NSXグッズコレクション Vol.11

2018/9/23更新(現在23点)

 その他のミニチュアカー(OTHERS MINIATURE CAR)

 

TSM(トゥルースケールミニチュアズモデル)  1/43スケールモデル
1/43 TSM124384 2012アヴェンジャーズ アキュラ/\8,190/トゥルースケールミニチュアズモデル

三栄書房刊の「NSXマガジンvol.1」では、初代NSXタイプTそのものと紹介されていたが、イタリアの自動車メディア『auto.blog.it』が伝えたところによると、初代のNSXクーペがベースで、ルーフをカットして外板を取り外したホワイトボディの上に、機械と手作業で成形した樹脂製ボディを載せて塗装し、最後にNSXコンセプトと共通イメージのランプ類が組み付けられ完成したとのこと。製作過程の画像も読者に公開している。同メディアはパワートレーンに関しても、「スポーツハイブリッドSH-AWDではなく初代NSXの3.2リットルV6のまま」とレポートしている。この車をいち早くモデル化したのが香港のトゥルースケールミニチュアズモデル。当初2012年6月発売を予定していたが、 ヤフオクに初登場したのは8月24日で、実際の発売日もそのあたりと思われる。ネット通販では8,190円での販売が多く見られたが、7,000円台での販売も多く、 ヤフオクでは6,700円即決の商品も見られた。3年後に発売する車を走行可能な状態で製作して映画会社に売り込んだ北米ホンダも素晴らしいが、即モデル化したトゥルースケールミニチュアズモデルもお見事。なお、デザインベースとなっているアキュラNSXコンセプト(北米オートショー仕様)も、メーカーのHPを見ると9月にリリースされたことになっているが(TSM124385)ほとんど見かけない。現地価格は、いずれも70香港ドル。
ちなみに、この車のナンバープレートのレプリカが複数のアメリカの映画グッズ販売会社から販売されている。
2012年5月公開(日本は8月公開)のアメリカのスーパーヒーロー映画『ジ・アベンジャーズ』のハリウッドプレミアが4月11日に開催され、そこに初登場したのが北米ホンダが製作したこの車。『アイアンマン』のトニー・スターク(演:ロバート・ダウニー・Jr)の足として起用されたアキュラ製スポーツカーと発表されたが、明らかに2012年1月にデトロイトモーターショーでデビューしたアキュラNSXコンセプトをオープン仕様にしたもの。
1/43 TSM124385 2012アキュラNSXコンセプト北米国際オートショー/\7,740/トゥルースケールミニチュアズモデル

2012年8月に発売されたアヴェンジャーズアキュラに引き続き9月に発売された第1世代のアキュラNSXコンセプト。2012年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショーで最初にお披露目されたシルバーの車をモデル化した物。ウインドウは全てブラックアウトされ、内装は見えず、いかにもコンセプトカー然としたものになっている。実車は、2月には青山でホンダ仕様が公開され、4月の北京モーターショーにはバスクレッドパールUに塗り替えられたアキュラ仕様が展示されたが、10月のサンパウロ国際モーターショーでは再びシルバーに戻された。これらが別個体なのか同一個体なのかは不明。アヴェンジャーズアキュラと違って、日本国内ではほとんどネット販売もされず、ネットオークションには2013年12月に初登場し、2か月の間に3台が出品されたのみ。現地価格はアベンジャーズアキュラと同じ70香港ドル。2013年1月開催の北米国際オートショーで発表された、より生産車に近い第2世代のNSXコンセプトも「アキュラNSXコンセプトII 2013北米国際オートショー(TSM134364)」という商品名で2013年内に発売が予定されていたが、2014年に発売延期。そちらの現地価格は75香港ドルで、国内の某ショップでの発売予定価格は8,316円となっていた。
1/43 TSM134364 2013アキュラNSXコンセプトU北米国際オートショー/\9,240/トゥルースケールミニチュアズモデル
2013年1月開催の北米国際オートショーで発表された、より生産車に近い第2世代のNSXコンセプト。ワインレッドの内装が目立つ。2013年内に発売が予定されていたが、発売延期となり2014年2月27日頃発売。現地価格は75香港ドル。京商が正規輸入しており8,800円(税別)の価格が入ったラベルがパッケージ裏面にあり、そこにはグレーと記されているが、実際にはダークグリーンメタリックぽいカラーである。ぱっと見、2012モデルからボディ形状に大きな変化は見られないが、フロントグリル、前後ライトの意匠、ボンネットダクト、リアガラス両側のメッシュ部分、リアディフューザー、アルミホイールの形状など、実車の変更に合わせ細かく変更されている。ルーフにはカーボンルーフを再現した模様が入る。
1/43 TSM134369 2013ホンダNSXコンセプト東京モーターショー/\11,880/トゥルースケールミニチュアズモデル
2014年7月24日発売。2013年11月22日から12月1日にかけて開催された東京モーターショー2013で発表されたクルマをモデル化したもの。2012年モデルから2013年モデルにかけての変更点は、上記に記したように多数見られたが、本商品を2013北米モデルと比較すると、カラーとエンブレム以外はほぼ同じ。あとはリアフェンダーにあったプレートが外されたくらい。京商が正規輸入しており11,000円(税別)の価格が入ったラベルがパッケージ裏面にあり。
1/43 TSM154363 2015アキュラNSX北米国際オートショー/\11,880/サンリッチジャパン
2015年8月23日発売。2015年1月12日から25日にかけて開催された北米国際オートショー2015で発表されたクルマをモデル化したもの。2013年モデルから、フロントグリルの意匠、フロントバンパーのダクトのサイズ、ボンネットダクトの形状、ダッシュボードのデザイン、ドアのプレスライン、リアガラス周辺の処理、フィニッシャーの位置、アルミホイールのデザインなど各所が大幅に変更されており、よりアグレッシブなデザインとなっている。ルーフはカーボン調ではなくなり、プレスラインの入ったブラックとなった。 サンリッチジャパンのラベルがパッケージ裏面にあり。
1/43 TSM154362 2015ホンダNSXジュネーブ国際モーターショー/\11,880/サンリッチジャパン
2015年8月23日発売。2015年3月3日から15日にかけて開催されたジュネーブ国際モーターショー2015で発表されたクルマ をモデル化したもの。北米国際オートショーモデルと比較すると、異なるのはエンブレムと台座だけのようだ。サンリッチジャパンのラベルがパッケージ裏面にあり。
1/43 TSM154376 2015アキュラNSX The Quail Motorsports Gathering Berlina Black宮沢模型流通限定/\11,880/サンリッチジャパン
アメリカ・カリフォルニア州で毎年開催されているモントレー・カーウィークのイベントの1つ、「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」が2015年にも8月中旬に開催され、入場券は600ドル(約75,000円)もするのだが、美しくレストアされたクラシックなスポーツカーやレーシングバイクから最新スーパーカーまで間近で見ることができるとあって即完売。そこに3台展示された新型NSXの中のベルリナブラックVer.を宮沢模型が限定販売したものが本商品。基本的には北米国際オートショーと同じ仕様だが、ルーフ、メーターバイザー、リアスポイラーがカーボン仕様になり、内装色がオレンジ系に変更、リアガラスに1/18モデル同様の熱線フィルムが再現されるなど、オプション装着車を再現しているものと思われる。宮沢模型は模型ホビー業界では最大手の問屋で、卸売業務の他、自社企画による模型、各メーカーに製造委託したOEM製品を販売しているが、完成品フィギュアやプラモデルの限定カラー版を自社流通限定品として企画販売することも行っており今回もその一環。Amazonでは2015年11月19日より定価の11,880円で予約 受け付けを開始。2016月2月29日発売予定だったが、2月3日に発送を開始し、2月4日に届いた。実際のAmazonでの販売価格は9,635円となった。ちなみに予約のみで即完売かと思いきや、2月4日22:00現在、Amazonには2台の在庫があり、追加の入荷予定もあるとのこと。

 

1/43 A252NS1690001 ホンダNSXディスプレイモデル(130Rホワイト)/\8,640/ホンダコムテック
2016年8月25日、新型NSX国内発表に合わせて公式ウェア&グッズオンラインショップにて発売。当日注文(1人1台までの制限あり)して30日に届く。サンリッチ社TSM-MODELが、2015年8月23日に発売した「ジュネーブ国際モーターショー2015」をベースとしているが、市販バージョンへ変更するにあたって大幅に改良されている。
具体的には、モデル化が初となるカーボンのオプションパッケージ仕様となっており、ルーフ、リアスポーラー、その他各所がカーボン仕様になっている。ジュネーブ国際モーターショーモデルはアキュラではなくホンダ仕様だったとはいえ左ハンドルだったため、ダッシュボードは完全新規となっている。ステアリングの位置のみならずダッシュボードのデザインも若干変更されている。ボンネットのダクトは小型化され、ホイールやノーズのシルバーのパーツ形状、ドアミラーの支柱のカラーも変更されている。またナンバープレート(マスコットプレート)、ハイマウントストップランプ、ドアのキーホールが追加されている。
■サイズ:本体=約103(車長)×53(車幅)×29(車高)mm (ドアミラー含む)
    :ケース=約160(縦)×88(幅)×80(高さ)mm(台座含む)
■素材:ボディ=亜鉛合金/ABS、タイヤ=TPR
■パッケージ:Hondaオリジナルパッケージ入り
■対象年令:15歳以上 ■中国製
▲ルーフのカーボンはツヤありだが、リアスポイラーはツヤなしの仕上げ。
1/43 A252NS1690003 ホンダNSXディスプレイモデル(バレンシアレッドパール)/\8,640/ホンダコムテック
2016年8月25日、新型NSX国内発表に合わせて公式ウェア&グッズオンラインショップにて発売。当日注文(1人1台までの制限あり)して30日に届く。サンリッチ社TSM-MODELが、2015年8月23日に発売した「ジュネーブ国際モーターショー2015」をベースとしているが、市販バージョンへ変更するにあたって大幅に改良されている。
具体的には、モデル化が初となるカーボンのオプションパッケージ仕様となっており、ルーフ、リアスポーラー、その他各所がカーボン仕様になっている。ジュネーブ国際モーターショーモデルはアキュラではなくホンダ仕様だったとはいえ左ハンドルだったため、ダッシュボードは完全新規となっている。ステアリングの位置のみならずダッシュボードのデザインも若干変更されている。ボンネットのダクトは小型化され、ホイールやノーズのシルバーのパーツ形状、ドアミラーの支柱のカラーも変更されている。またナンバープレート(マスコットプレート)、ハイマウントストップランプ、ドアのキーホールが追加されている。
2017年7月4日11:30ベルリナブラックと共に再入荷。
■サイズ:本体=約103(車長)×53(車幅)×29(車高)mm (ドアミラー含む)
    :ケース=約160(縦)×88(幅)×80(高さ)mm(台座含む)
■素材:ボディ=亜鉛合金/ABS、タイヤ=TPR
■パッケージ:Hondaオリジナルパッケージ入り
■対象年令:15歳以上 ■中国製
1/43 TSM 164388 ホンダNSX2017 130Rホワイト (RHD)/\7,020/サンリッチジャパン
2016年10月5日発売。9月29日に発売されたばかりのMARK43のモデルとは微妙にかぶらないような仕様となっている。MARK43から発売されたのはノーマル仕様の4色とカーボンフルオプション仕様の4色、そしてリアスポのみカーボンの130Rホワイト(ファン感謝デー仕様) だが、今回の商品はMARK43の4色からベルリナブラックを抜いた3色で、全てルーフのみカーボン仕様となっている。

2018年2月15日に発売された「TSM430262」は、この商品のホイールをモデューロのホイールに交換、シートをホワイトからブラックに変更し、ナンバープレートが外しただけの商品である。
また、2018年9月11日にHCから発売された「130Rホワイトスペシャルエディション」は、この商品のキャリパーをレッドからシルバーに変更しただけの商品である。

1/43 TSM 164389 ホンダNSX2017 クルバレッド(RHD)/\7,020/サンリッチジャパン
2016年10月5日発売。9月29日に発売されたばかりのMARK43のモデルとは微妙にかぶらないような仕様となっている。MARK43から発売されたのはノーマル仕様の4色とカーボンフルオプション仕様の4色、そしてリアスポのみカーボンの130Rホワイト(ファン感謝デー仕様) だが、今回の商品はMARK43の4色からベルリナブラックを抜いた3色で、全てルーフのみカーボン仕様となっている。

1/43 TSM 164390 ホンダNSX2017 ヌーベルブルーパール(RHD)/\7,020/サンリッチジャパン

2016年10月5日発売。9月29日に発売されたばかりのMARK43のモデルとは微妙にかぶらないような仕様となっている。MARK43から発売されたのはノーマル仕様の4色とカーボンフルオプション仕様の4色、そしてリアスポのみカーボンの130Rホワイト(ファン感謝デー仕様) だが、今回の商品はMARK43の4色からベルリナブラックを抜いた3色で、全てルーフのみカーボン仕様となっている。
1/43 A252NS1720-002 ホンダNSXディスプレイモデル(ベルリナブラック)/\8,640/ホンダコムテック
2017年2月27日、公式ウェア&グッズオンラインショップにて受注開始。当日注文して3月2日に届く。前年の8月に発売されたレッド&ホワイトモデルと基本的には共通のカーボンオプションパッケージ仕様 であるが、その両モデルではシルバーだったホイールまで黒1色となっている。箱も、箱の内面も、車体も、ベースも、全てが真っ黒のため、モデルが箱に入ったままでは映り込みがひどいこともあって、まともな写真が撮れない。内面色を変えるとか、キャリパーくらいはアクセントになるカラーにするとかすれば良かったのでは。2017年7月4日11:30バレンシアレッドパールと共に再入荷。

 【参考画像:TSM1/43ダイキャストシリーズ静岡ホビーショー業者向け案内】

【 参考画像:ホンダコムテック(レッドパール)とジュネーブ国際モーターショー2015との比較】

 
▲右は「ジュネーブ国際モーターショー2015」との比較画像。ぱっと見はリアスポの有無程度しか違いが分からないが実際には多数の差異が。

 
▲オプションのカーボンパッケージ仕様車は、この後、本家のTSM-MODEL(サンリッチジャパン)とMARK(ホビージャパン)から発売が予定されている。

1/43デトロイトショー2015プレスキットUSBメモリ&ダイキャストカー(アルミインゴット)/非売品/アキュラ
 2015年1月12〜25日に開催された北米国際オートショー(デトロイトショー)2015でプレスに配付されたもの。ヤフオクには2015年10月と2016年10月、11月に計3点出品され、その3点目を入手。ミニカー自体は、アキュラのHPに掲載されている公式グッズNo.28のペーパーウエイト($40)とケースも同じもののようだが、ミニカーのカラーは公式グッズの方はクリアブルーで塗装されているようだ。重量は約194g、全長は約10.1cmで、サイズ的には1/43ミニカーとほぼ同じ。 ちなみに付属のUSBメモリは約25g、ケースは約101gで、ミニカーとの合計は約320g。下の画像のようにホンダのTSM製1/43ミニチュアカーと並べてみるとサイズがほぼ同じなのが分かる。アキュラとホンダの両エリアで共用するためかエンブレムはモールドされていない。ペーパーウエイトとは思えないくらいモールドは細かく高いクオリティーだが、さすがにドアミラーは再現されていない。リアガラス両サイドには、ダクトっぽい謎のモールドがある。NSXコンセプトにはこのようなダクトは確かにあったが、それはリアトランクにまで続くデザインで、デトロイトショーモデルではなくなったはずだが…。裏面には、「NSX World Debut Limited Edition Model」という刻印が入っている。缶ケースを空けると、ウレタン製の中蓋と中敷きが付属している。付属のUSBメモリの容量は8GBで、下に紹介したような14枚の画像が収められている。

  

1/43 TSM 430129 ホンダNSX2017 ソースシルバーメタリック(RHD)/\7,020/サンリッチジャパン

2016年9月29日にMARK43から発売された1/43新型NSXは、ノーマル仕様の4色とカーボンフルオプション仕様の4色、そしてリアスポのみカーボンの130Rホワイト(ファン感謝デー仕様)の9種。その後TSMは、2016年10月5日にMARK43の4色からベルリナブラックを抜いた3色を発売。
そして2017年4月30日にTSMから追加で発売されたこの商品は、ベルリナブラックではなくソースシルバーメタリック。
このモデルの発売時点でソースシルバーメタリックのNSXミニカーは、どこからも発売されておらず、その後に発売された物でも、2017年7月発売の京商ホンダミニカーコレクションの1/64と、2018年1月発売の京商samuraiブランドの1/18しかない。
例外として、ホンダが実車のNSX成約記念品としてオーナーに贈呈しているTSM1/18モデル(注文した実車と同じカラー、同じ仕様のミニカーがプレゼントされる)があるが、もちろん購入した実車がソースシルバーメタリックでなければミニカーもそのカラーにはならない。
また、香港のFRONTIARTのサイトには1/18シルバーモデルが掲載されているが、国内ではレッドのみしか販売されておらず、シルバーが実際に他国で販売されたかどうかは不明。

ちなみに、先に発売された3色とは品番の付け方が大きく変わっている(TSM164389:ヌーベルブルーパール/TSM164388:クルバレッド/TSM164390:130Rホワイト)。

 

 

1/43 TSM164306 Honda NSX GT2 #46 ル・マン24h 1994 Honda Racing (finag/Motul)/\12,960/サンリッチジャパン
2017年3月発売予定であったが、2017年6月29日にやっと発売。このマシンがモデル化されたのは、2006年2月15日に京商から初の1/43モデルとして発売されもの以来、わずか2度目。エブロですら1995年以降のマシンしかモデル化しておらず稀少(HPIのMIRAGEも同様)。あとはフランスのメーカーのスターターとプロバンスがガレージキットとしてリリースしているくらい。クラス7位総合16位完走を果たしたフィリップ/岡田/清水組のマシン。

 

1/43静岡ホビーショー2016ペーパーウエイト/非売品/サンリッチジャパン
2016年5月12〜15日に ツインメッセ静岡にて開催された静岡ホビーショー2016にて、一定数の注文を入れた業者にインセンティブモデルとして配布されたと思われるペーパーウエイト。
過去に一度ヤフオクに出品され、その時は落札できなかったが、2017年11月10日に久々に出品されたものを落札(11月12日にも続けて別の出品者からも出品された)。
北米国際オートショー(デトロイトショー)2015でプレスに配布されたインゴットモデルと同じ型を用いたモデルで、ケースの形状も同じ(中のウレタンの形状はUSBが付属していないため異なる)。
アメリカのアキュラディーラーで40ドルで販売されているNSX純正グッズNo.28のペーパーウエイトも同じメタリックブルーで、その流用と思われる。

 

1/43 TSM430142 Acura NSX GT3 プレゼンテーション2016ニューヨークオートショー/\12,960/サンリッチジャパン
2017年12月1日発売。アメリカン・ホンダ・モーターは2016年3月23日にニューヨーク国際自動車ショーでアキュラNSX GT3を初公開。この商品はその時のマシンをモデル化したもの。
FIA-GT3規定に参入する日本車としては、日産GT-R NISMO GT3(GT3-030)、レクサスRC F GT3>(GT3-046)に続いて3車種目(GT3-047)。2017年に4台のアキュラNSX GT3がレースに参戦し2つのレースで勝利、その後ホンダNSX GT3もデビュー。
そしてホンダとアキュラは2017年7月27日、2018年シーズンに向けて、翌28日からNSX GT3をプライベート・チームに販売すると発表。シャシーは量産モデルのNSXと一緒に米国オハイオ州の工場で造られ、最終的な組み立てはイタリアのJ.A.S. Mortorsportが行う。販売や技術サポート、パーツ供給は、北米ではホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)、日本では無限(M-TEC)、そして欧州ではJ.A.S. Mortorsportが行う。J.A.S. Mortorsport引渡し価格は46万5,000ユーロ(約6,050万円)。
1/18モデルは2018年2月16日に発売。

 

1/43 TSM430115 HONDA NSX GT2 #85 1995 Le Mans 24Hr.Quallfy/\12,960/サンリッチジャパン
2017年11月30日発売。
このマシンのモデル化は、完成品としてはなぜか過去になく、2007年にスタジオ27から発売された1/24のガレージキットくらいしか存在していなかった。
同じTSMから1/18モデルが2017年12月28日に発売された。

 

1/43 TSM430262 ホンダNSX 130Rホワイト モデューロホイール/\7,020/サンリッチジャパン
2018年2月15日にバレンシアレッドパールと同時に発売。
2016年10月に発売された「TSM164388 NSX2017 130Rホワイト(RHD)」のホイールをモデューロのホイールに交換しただけという結構地味な商品(シートがホワイトからブラックに変更され、ナンバープレートが外されているという違いはあるが)。
台座も全く同じで、「Modulo」という文字すら追加されていないのは残念。

 

1/43 TSM430261R ホンダNSX バレンシアレッドパール モデューロホイール/\7,020/サンリッチジャパン
2018年2月15日に130Rホワイトと同時に発売。
130Rホワイトは、2016年10月に発売された「TSM164388 NSX2017 130Rホワイト(RHD)」のホイールをモデューロホイールに交換し、シートをホワイトからブラックに変更し、ナンバープレートを外しただけのものであったが、この商品も、2016年8月にホンダコムテックが発売した「A252NS1690003 NSXディスプレイモデル」のホイールをモデューロホイールに交換し、シートをレッドからブラックに変更し、ナンバープレートを外しただけのものである。

 

1/43 TSM430121 HONDA NSX GT2 #48 1994 Le Mans 24Hr./\12,960/サンリッチジャパン
2018年2月15日発売。
このマシンのモデル化は、先に発売された1995年仕様の85号車ほどではないが多くはない。
一番ありそうなエブロは1995年以降のマシンしかモデル化していない。
次にありそうな京商は1994年仕様のルマンカーを発売しているが、46号車と47号車のみで、48号車は製作していない。これはMIRAGE(HPI)の1/43も同じである。
フランスのプロバンスとスターターから1/43ガレージキットが発売されているくらいである。
スターターの商品は、46号車、47号車、48号車のうちから1台を選択して製作するキットであるが、プロバンスからは3車が別々に発売されている。
同じTSMの1/18モデルにもルマンカーはラインナップされているが48号車はない。

 

1/43 A252NS1890001 NSXディスプレイモデル130Rホワイト スペシャルエディション/\10,800/ホンダコムテック
2018年8月31日、Honda公式ウェア&グッズサイトから受注開始。自分が注文したなじみのショップでは9月11日に入荷したとのことなので、その日を発売日と認定。
しかし、この商品は、2016年10月にTSMから発売されたモデル(TSM164388)そのまんま。台座やパッケージを除けば、変更点は、ブレーキキャリパーがレッドからシルバーに変更されていることのみ。
TSMは2018年2月にも、TSM164388のホイールとシートのみを変更したモデューロバージョンを発売しているが(共に7,020円)、今回のモデルは、そのどちらよりも3,000円以上高いという、ちょっと納得のいかない商品。
この商品登場時には、この商品がHonda公式ウェア&グッズサイトで売り上げ1位になったのだから不思議。
台座に「1 of 400pcs」とプリントされているが、生産第1号を示すシリアルナンバーではなく、あくまで400台のうちの1台 という意味で、全ての商品が同じ仕様になっている。


Honda公式ウェア&グッズサイトより

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