NSXグッズコレクション Vol.11

2017/12/10更新(現在45点)

 その他のミニチュアカー(OTHERS MINIATURE CAR)
 MARK(ポストホビー)
2013年5月25日、150台限定でこのNSX-Rをリリースして始動したMARKは株式会社ホビージャパンが立ち上げたブランド。ポストホビーはホビージャパンのホビー商品の小売り事業部門だが元々ホビージャパンの前身企業の名前。
画像 商品名/価格/発売元/コメント


1/18 PM1801W NSX-R(NA2)チャンピオンシップホワイト/\38,000+税/ポストホビー
このモデルの生産台数は実車と同じ150台。日本の完成品メーカーが初めて挑戦する高級1/18レジン製完成模型で、最新のデジタルスキャニング技術を駆使し繊細なボディー形状を再現。細部は数百枚に及ぶ写真撮影と測量による徹底した実車撮影を行い、可能な限り忠実に再現している。ボディーはキャラクターラインを忠実に再現するため下地処理に適したポリウレタンレジンを使用。ヘッドライトハウジングやホイールなどの繊細なパーツにはABS、ゴムの質感を再現するためタイヤにはPVCを使用。ホンダエンブレムは立体感を出すためにメッキパーツに赤のタンポ印刷をし上面にエポキシ樹脂をポッティング。ドア、ボンネット、エンジンフード、フロントカウル等のパーツは開閉しない。実車同様のカスタムオーダープランが存在し、顧客の要望に合わせ14色の中から好きなボディカラーを選べた。組み付けと塗装を日本国内でプロフィニッシャーが行い、量産品には実現不可能な高精度のフィッティングと、ハンドビルド品質のツヤ塗装を可能にした。アクリルケース付き、送料込みで¥95,000+税という高額商品だった。
発売当時に買いそびれ、その後数回オークションに出品されるも10万円近い価格だったため見送り続けていたが、2016年8月に何とか6万円以内で入手することができた。組み立てキット、ベルリナブラックバージョン仕様同様に、パッケージは専用の段ボール箱に収められている。未開封新品の高額商品を開封する勇気がなく、段ボール箱から出してパッケージを撮影した後、モデル本体を見ることなくそのまま封印。
ボックス裏面のラベル 2016年8月25日に、全く同様の商品がHJ1805Wという品番で2017年2月に発売(定価23,760円)されることがアナウンスされる。パッケージも何もかもが同じであったならば、単なる価格を下げた再販であり希少価値もなくなるので、買いそびれた人には朗報だろうが、苦労して入手した人にとっては残念かも。
1/18 NSX-R(NA2)上級者向けレジン製組立キット(PM1801)/\28,000+税/ポストホビー
2013年5月25日に発売され即完売した1/18モデルがレジンキット状態で登場。2013年9月2日〜18日に受注し2014年2月15日に50台限定で発売。独占販売していたポストホビー最後の在庫を入手。
開封する勇気がなかったので、代わりに2016年2月11日にヤフオクに初登場した時の開封済み状態の貴重な画像を掲載しておく。

  

1/18 PM1801BK NSX-R(NA2)ベルリナブラック/\38,000+税/ポストホビー
2015年1月に50台限定で発売。2015年10月12日ヤフオク初登場(チャンピオンシップホワイトはそれまでに数回出品されているがベルリナブラックの出品は2回のみ)。
 

2016年8月25日に、全く同じに見える商品がHJ1805BKという品番で2017年2月頃に発売(定価23,760円)されることがアナウンスされる。パッケージも何もかもが全く同じであったならば、単なる価格を下げた再販であり、希少価値もなくなるので、買いそびれた人には朗報だろうが、苦労して入手した人にとっては非常に残念 かも。

 
 MARK43(ポストホビー)
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/43 PM4302W NSX-R(NA2)チャンピオンシップホワイト
/\7,980/ポストホビー
1/43 PM4302K NSX-R(NA2)ベルリナブラック
/\7,980/ポストホビー
2014年1月25日発売。2013年5月25日に1/18NSX-Rを150台限定でリリースして始動したMARKは株式会社ホビージャパンが立ち上げたブランド。 その1/43ブランドがMARK43。 2014年1月25日発売。1/43のNA2はエブロ、HPIが過去に販売しており、今更需要があるのか疑問だが、ボンネットダクト内部が再現されているなどクオリティは高い。
1/43 PM4302R NSX-R(NA2)ニューフォーミュラ−レッド
/\7,980/ポストホビー
1/43 PM4317W NSX-R(NA1)チャンピオンシップホワイト
/\9,504/ポストホビー
2014年1月25日発売。同時にニッサンスカイラインGT-R (BNR34) V-SpecU3種(ベイサイドブルー/ホワイト/nur ミレニアムジェイド)が発売された。 2015年8月9日発売。前年発売のNA2同様、2010年6月発売のMIRAGEに匹敵するクオリティは賞賛に値するが、MIRAGEよりも2,000円以上安かった価格が近づいてしまったのが惜しい。
1/43 PM4317R NSX-R(NA1)フォーミュラ−レッド
/\9,504/ポストホビー
1/43 PM4317Y NSX-R(NA1)インディイエローパール
/\9,504/ポストホビー
2015年8月9日発売。MIRAGEよりノーズがやや細身だが実車から3DスキャニングしたMARKの方が正確なのかもしれない。 2015年8月9日発売。ホンダ車としては他にS2000(AP1)が7種、インテR(DC2)12種、インテR(DC5)4種が発売されている(組立キット除く)。
1/43 PM4317S NSX-R(NA1)セブリングシルバー
/\9,504/ポストホビー
1/43 PM4327BK NSX(NA1)
ベルリナブラック

/\9,504/ポストホビー
2015年8月9日発売。2015年9月19日に組立キットが8種(プレジデント、インテR(DC2・DC5)、ブルーバード (KP510)、S2000、117クーペ、プリンスグロリア、RX7バサーストR (FD3S))発売されたがNSXは含まれず。 2015年12月19日発売。発売時点では1/43NSXロードカーとしては最高のクオリティ。NSX-Rで気になったフロントタイヤとフェンダーとのクリアランスのなさも改善されている。
1/43 PM4327WP NSX(NA1)ニュートロンホワイトパール
/\9,504/ポストホビー
1/43 PM4327R NSX(NA1)
フォーミュラ−レッド

/\9,504/ポストホビー
2015年12月19日発売。発売時点では1/43NSXロードカーとしては最高のクオリティ。NSX-Rで気になったフロントタイヤとフェンダーとのクリアランスのなさも改善されている。 2015年12月19日発売。発売時点では1/43NSXロードカーとしては最高のクオリティ。NSX-Rで気になったフロントタイヤとフェンダーとのクリアランスのなさも改善されている。
1/43 PM4324CR NSX Salon International de l'Auto 2015(ジュネーブ国際モーターショー)
レッドメタリック
/\9,936/ポストホビー
2016年1月16日発売。2015年12月19日に発売されたNA1の3種と同時発売が予定されていたが、約1か月遅れて発売された。MARKからの新型NSXのリリースはこれが初だが、2012年11月から8種をリリースしているTSMや、昨年9月から3種をリリースしているエブロ(GTカーを除く)に負けない仕上がり(他にモデル化しているのはホットウィールくらい)。特にパールレッド(メーカー表記はレッドメタリック)のボディの塗装の美しさは秀逸。
1/43 PM4317CW NSX-R(NA1)チャンピオンシップホワイト
カーボンボンネットカスタムカラーバージョン
/\9,936/ポストホビー
2016年3月16日発売。2015年8月9日に発売された初代NSX-Rのボンネットをカーボン仕様にカスタマイズしたもので、ボンネット以外は変更はない。ちなみに実車の話をすると、各部の軽量化に取り組んだこの92Rですらボンネットはアルミのままであり、02Rになって初めてボンネットが標準でカーボンとなった。したがってNSXのボンネットをカーボン化するオーナーはRに限らず多かったが、ウェットカーボンではアルミとさほど重量が変わらず、ドレスアップの意味合いが強かった。本当に軽量化したければ高価なドライカーボン製にする必要性があった。
1/43 PM4330W NSX-R GT(NA2)チャンピオンシップホワイト/\9,936/ポストホビー
2016年3月24日発売。実車は2005年2月22日に発表された最後の特別仕様車で、型式はABA-NA2。3月22日までの1か月間限定で、わずか5台の限定販売だったが、ディーラーには宣伝のためか相当数の簡易カタログが置かれた。あくまでスーパーGT参加のホモロゲーション取得用であり、相違点はCFRP製エアロバンパーなど外観のみで、エンジン、ミッション、ダブルウィッシュボーン式サスペンション等の基本性能に変更がなかったにもかかわらず、価格が通常のNSX-Rの4倍以上の5,000万円もしたため、実際に生産・販売されたのは化粧品会社DHCの吉田会長が購入した1台のみであった。当時、ベストカー誌にも吉田会長を取材した記事が掲載されていた(したがって5台とも販売されたとかユニクロの社長が購入したという話は誤りである)。開発責任者の上原繁氏も、生産にあまりにも手間が掛かるため、たくさん注文されても困るとイベントで言っておられたのを直接聞いた。
1/43 PM4330GTW NSX-RGT(NA2)チャンピオンシップホワイト
GTウイングカスタマイズバージョン
/\9,936/ポストホビー
2016年3月24日発売。上記のNSX-R GTに大型のGTウイングとカーボンボンネットを装備したカスタマイズ仕様。前述したように実在しないモデルである。ボンネットはもともとカーボンであるため、カーボン仕様に変更したと言うよりは、より軽量化を突き詰めるために無塗装仕様に交換したと言うべきものか。
1/43 PM4330W NSX-RGT(NA2) ニューフォーミュラレッド/\9,936/ポストホビー
2016年3月24日発売。これも実在しないモデルである。そもそもR GTはチャンピオンシップホワイトしか注文を受け付けていなかった。

【MARK1/18NSX-R(NA2)上級者向けレジン製組立キット参考画像】

 MARK43(ポストホビー)
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/43 PM4324W NSX 130Rホワイト/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。
1/43 PM4324SW NSX 130Rホワイト メーカーオプション搭載車/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。メーカーオプション搭載車は、ルーフ、リアスポ、エンジンカバーなどがカーボン仕様になり、ホイールも変更されているが価格は同じ。
1/43 PM4324BK NSX ベルリナブラック/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。
1/43 PM4324SBK NSXベルリナブラック メーカーオプション搭載車/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。メーカーオプション搭載車は、ルーフ、リアスポ、エンジンカバーなどがカーボン仕様になり、ホイールも変更されているが価格は同じ。
1/43 PM4324BL NSX ヌーベルブルーパール/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。
1/43 PM4324SBL NSX ヌーベルブルーパール メーカーオプション搭載車/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。メーカーオプション搭載車は、ルーフ、リアスポ、エンジンカバーなどがカーボン仕様になり、ホイールも変更されているが価格は同じ。
1/43 PM4324R NSX クルバレッド/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。
1/43 PM4324SR NSX クルバレッド メーカーオプション搭載車/\8,856/ポストホビー
2016年9月29日発売。新型NSX4色各2種を同時にリリース。メーカーオプション搭載車は、ルーフ、リアスポ、エンジンカバーなどがカーボン仕様になり、ホイールも変更されているが価格は同じ。
1/43 PM4324FW NSX 130Rホワイト NSX モータースポーツファン感謝デー鈴鹿/\9,936/ポストホビー
2016年9月29日発売。ノーマルにメーカーオプション搭載車に装着されているカーボンリアスポとホイール(キャリパーはブラック)が付いたもので、ノーマルとメーカーオプション搭載車の中間形態モデル。メーカー的にはバリエーション展開が楽 だろうがコレクター的には微妙 。

1/43 PM4324JCW NSX 130Rホワイト カーボンファイバーエクステリアパッケージ/\9,936/ポストホビー
元々2017年2月28日にホワイト2種、レッド2種(共にノーマル仕様とカーボン仕様)の計4種が発売予定で、前年の10月1日頃に各ショップが受注を開始。予定より2か月遅れで2017年4月27日 にメーカーが出荷を発表。Amazonでは4月30日に発売となり、そこに注文してあった4種のうちホワイトのカーボン仕様のみ5月1日に届く。
前年9月発売のPM4324SW「130R White Factory-installed option」と、今回発売のPM4324JCW「130R White Carbon Fiber Exterior Package」 を比較すると、名称は違えど、モデルの違いはシートカラー以外に見つけることができない。前者はブラック、後者はレッドである。

※2台を並べた比較画像は、前年9月発売のPM4324SW「130R White Factory-installed option」との比較。画像左が前年発売モデルで、画像右が今回発売モデルである。

1/43 PM4324JW NSX 130Rホワイト/\9,936/ポストホビー
2017年2月28日にホワイト2種、レッド2種(共にノーマル仕様とカーボン仕様)の計4種が発売予定で、前年の10月1日頃に各ショップが受注開始。予定より2か月遅れで2017年4月27日にメーカーが出荷を発表。Amazonでは4月30日に発売となり、そこに注文してあった4種のうちホワイトのカーボン仕様のみ5月1日に届 き、本商品を含めた残りの3種が5月4日に届く。
カーボン仕様のPM4324JCWとの違いはシートカラーで、ブラックなのは前年9月発売のPM4324Wと同じ。PM4324Wとの違いはホイールで、品番に「J」が入った今回のモデルは、 実車の日本仕様に北米仕様標準のシグネチャーYスポークホイールの設定がないことを知ったメーカーが急遽ホイールを カーボン仕様と同様のエクスクルーシブ・インターウォウブンホイール(実車の日本仕様はすべてこのタイプ)に変更して日本仕様として追加したものと思われる。
1/43 PM4324JCRM NSX バレンシアレッドパール カーボンファイバーエクステリアパッケージ/\9,936/ポストホビー
2017年2月28日にホワイト2種、レッド2種(共にノーマル仕様とカーボン仕様)の計4種が発売予定で、前年の10月1日頃に各ショップが受注開始。予定より2か月遅れで2017年4月27日にメーカーが出荷を発表。Amazonでは4月30日に発売となり、そこに注文してあった4種のうちホワイトのカーボン仕様のみ5月1日に届 き、本商品を含めた残りの3種が5月4日に届く。
バレンシアレッドパールは前年9月に市販車4色が発売された時には含まれていなかったカラーで、2016年1月16日発売の1/43「PM4324CR NSX Salon International de l'Auto 2015(ジュネーブ国際モーターショー)」以来久々、MARKブランドとしては2度目の登場となる。
1/43 PM4324JCRM NSX バレンシアレッドパール/\9,936/ポストホビー
2017年2月28日にホワイト2種、レッド2種(共にノーマル仕様とカーボン仕様)の計4種が発売予定で、前年の10月1日頃に各ショップが受注開始。予定より2か月遅れで2017年4月27日にメーカーが出荷を発表。Amazonでは4月30日に発売となり、そこに注文してあった4種のうちホワイトのカーボン仕様のみ5月1日に届 き、本商品を含めた残りの3種が5月4日に届く。
バレンシアレッドパールは前年9月に市販車4色が発売された時には含まれていなかったカラーで、2016年1月16日発売の1/43「PM4324CR NSX Salon International de l'Auto 2015(ジュネーブ国際モーターショー)」以来久々、MARKブランドとしては2度目の登場となる。
【参考画像】左が2016年9月発売のノーマル仕様のみに装着されていたシグネチャーYスポークホイール。左がOP仕様となるカーボン仕様のみに装着されていたエクスクルーシブ・インターウォウブンホイール。実車の北米モデルでは左のシグネチャーYスポークホイールが標準で、右のエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールが1,500ドル高のOP扱いのため、ホビージャパンは2016年9月発売モデルでは、そのような差別化を図ったと思われるが、日本で販売される実車ではエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールが標準となり、シグネチャーYスポークホイールの設定がないことを知り、急遽2017年4月にエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールを装着したノーマル仕様を発売したと思われる。タミヤの1/24プラモデルではシグネチャーYスポークホイールを装着しており、ホビージャパンもタミヤも、商品の企画段階では、日本でも北米同様に両方のホイールが設定されると考えたため、そのような商品開発を行ったと思われる。

【参考資料】各モデルの仕様の違いについて(1/18にはノーマル仕様とOP(カーボン)仕様で特に法則性がないことが分かる)

  2016年9月29日発売1/43 2017年4月30日発売1/43 2017年1月18日発売1/18
ボディカラー 青/赤/白/黒 青/赤/白/黒(OP) 赤メタ/白 赤メタ/白(OP) 青OP 赤OP 白OP 黒OP
シート
ホイール S E E E S E S E S E S E
キャリパー
※ホイールのSは北米仕様シグネチャーYスポークホイール。Eは北米でOP扱い、日本で標準のエクスクルーシブ・インターウォウブンホイール。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802BL NSX ヌーベルブルーパール/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。メーカーから1月17日にショップに入荷し、発送開始。手元には発売日の18日に届いた。通常版として、HJ1802Rレッド、HJ1802Wホワイト 、HJ1802BLブルー、HJ1802BKブラックの4種、カーボンパッケージ版(メーカーオプション搭載車とも)として、HJ1802SRレッド、HJ1802SWホワイト 、HJ1802SBLブルー、HJ1802SBKブラックの4種の、計8種が同時発売された。
ホビージャパンは、高価格が問題だったMARKブランドのクオリティはそのままに、製造数を増やすなど企業努力でコストダウンを図った新しいブランド。
専用の段ボールは丸いクリアシールで封がされているが爪楊枝等できれいに剥がせる。パッケージは美しいパールホワイトで、そのパッケージを支えるフレームの一部には金属が使われ、高級感と強度を与えている。台座をパッケージから出すと、モーターショーのブースのような趣になる。このフレームは簡単に外すことができる。
ボディは形状も塗装も見事な美しさで、映り込みのため撮影には苦労する。ドアやトランクなどの開閉ギミックはないが、細かいところまで作り込まれている。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802SBL NSX ヌーベルブルーパール
(カーボンパッケージ)
/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802R NSX クルバレッド
/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802SR NSX クルバレッド(カーボンパッケージ)
/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。

 
【参考画像】1/18 HJ1802R クルバレッド(ノーマル)とHJ1802SRクルバレッド(カーボンパッケージ)との比較

カーボンパッケージでは、カーボンルーフとカーボン製のリアスポが装着されている。また、ホイールは、ノーマルでは北米でしか装着できないシグネチャーYスポークホイール(ブラック)だったものが、日本標準装備のエクスクルーシブ・インターウォウブンホイール(シルバー)になる。ちなみに 北米では、後者の日本標準装備のホイールの方がオプション的扱いで1,500ドル高となる。タミヤの1/24プラモデルではシグネチャーYスポークホイールを装着している。ホビージャパンもタミヤも、商品の企画段階で、日本でも北米同様に両方のホイールが設定されると考えたため、そのような商品開発を行ったと思われる。

画像 画像

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802BK NSX ベルリナブラック
/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802SBK NSX ベルリナブラック(カーボンパッケージ)/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント

1/18 HJ1802W NSX 130Rホワイト/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。2017年11月9日発売の国内仕様のHJ1802JWとの違いは以下の5点である。

@ヘッドライト内のウインカーが他の1月18日発売モデル同様に、アキュラ仕様のままのオレンジになっている点(実車の国内仕様はすべてクリアで統一されている)。
Aアキュラ仕様標準のシグネチャーYスポークホイールを装着している点(JWではエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールを装着)
B内装がホワイトになっている点(JWではブラック)。
Cキャリパーがレッドになっている点(JWではシルバー)。
Dエンジンカバーのプレートカラーが無塗装になっている点(JWではシルバー)。

他に専用段ボールの注意書きが印刷ではなくシールになっている点、パッケージ裏面の住所欄にHPアドレスがない点が異なっている(J版はすべてHPアドレス入りの住所シールが貼付されている)。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802SW NSX 130Rホワイト(カーボンパッケージ)/\23,760/ポストホビー
2017年1月18日発売。2017年11月9日発売の国内仕様のHJ1802JCWとの違いは以下の5点である。

@ヘッドライト内のウインカーが他の1月18日発売モデル同様に、アキュラ仕様のままのオレンジになっている点(実車の国内仕様はすべてクリアで統一されている)。
A内装がレッドになっている点(JCWではブラック)。
Bキャリパーがレッドになっている点(JCWではシルバー)。
Cエンジンカバーとそのプレートカラーが無塗装になっている点(JCWではカバーがカーボン、プレートがシルバー)。
Dエキゾースト周囲がシルバーになっている点(JCWではブラック(カーボン)に変更)。
SWではWと異なり元々アキュラ仕様標準のエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールを装着していたためホイールの変更はない。
他に専用段ボールの注意書きが印刷ではなくシールになっている点、パッケージ裏面の住所欄にHPアドレスがない点が異なっている(J版はすべてHPアドレス入りの住所シールが貼付されている)。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1805BK NSX(NA2)ベルリナブラック/\23,760/ポストホビー
2017年2月1日発売。2015年1月に50台限定でMARKブランドよりPM1801BKとして発売されたNSX-Rをホビージャパンブランドに変更して再販したもの。クオリティはそのままに生産台数を増やすことでコストを下げ、価格を下げることに成功した。パッケージは変更されている。MARKブランドのモデルを苦労して入手した人にはショックだろうが、購入できなかった人にとってはこのモデルの発売は朗報であろう。

 
 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1805BK NSX(NA2)チャンピオンシップホワイト/\23,760/ポストホビー
2017年2月1日発売。2013年5月25日、150台限定でMARKブランドよりPM1801Wとして発売されたNSX-Rをホビージャパンブランドに変更して再販したもの。クオリティはそのままに生産台数を増やすことでコストを下げ、価格を下げることに成功した。パッケージは変更されている。MARKブランドのモデルを苦労して入手した人にはショックだろうが、購入できなかった人にとってはこのモデルの発売は朗報であろう。

 

 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802JW NSX 130Rホワイト/\23,760/ポストホビー
2017年11月9日発売。国内仕様版として130Rホワイトとバレンシアレッドの2色がそれぞれノーマルとカーボンファイバーパッケージの2タイプで4種同時に発売となった。
130Rホワイトは、1月18日にすでに2タイプともに1802W、1802SWとして発売されているが、ウインカー色を正式に確定した実車の国内販売仕様に合わせて変更するなど、いくつかの仕様変更が加えられている。
ただし、今回変更されたウインカー以外の内装カラーやキャリパーカラーについては、ウインカーカラーと異なり実車購入時に自由に選択できるため、発売の必然性があったのかは疑問。
バレンシアレッド1種の追加では発売のインパクトに欠けるため、売れやすい人気のホワイトを内装バリエーション版として再販したという感じか。
2017年1月18日発売のJ1802Wとの違いは以下の5点。
@ヘッドライト内のウインカーが他の1月18日発売モデル同様に、アキュラ仕様のままのオレンジになっていたものを、実車の国内仕様に合わせクリアに変更。
Aアキュラ仕様標準のシグネチャーYスポークホイールを装着していたのが、アキュラ仕様ではオプション扱いで日本では標準仕様となるエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールに変更。
B内装カラーがホワイトからブラックに変更。
Cキャリパーカラーがレッドからシルバーに変更。
Dエンジンカバーのプレートカラーが無塗装からシルバーに変更。 
トータルでは全体的に地味になった印象。
他に専用段ボールの注意書きがシールだったものが印刷になり、パッケージ裏面の住所欄にHPアドレス入りの住所シールが貼付されている。

 

 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802JCW NSX 130Rホワイト (カーボンパッケージ)/\23,760/ポストホビー
2017年11月9日発売。国内仕様版として130Rホワイトとバレンシアレッドの2色がそれぞれノーマルとカーボンファイバーパッケージの2タイプで4種同時に発売となった。
130Rホワイトは、1月18日にすでに2タイプともに1802W、1802SWとして発売 されているが、ウインカー色を正式に確定した実車の国内販売仕様に合わせて変更するなど、いくつかの仕様変更が加えられている。
2017年1月18日発売のHJ1802SWとの違いは以下の5点。
@ヘッドライト内のウインカーが他の1月18日発売モデル同様に、アキュラ仕様のままのオレンジになっていたものを、実車の国内仕様に合わせクリアに変更。
A内装カラーがレッドからブラックに変更。
Bキャリパーカラーがレッドからシルバーに変更。
Cエンジンカバーとそのプレートカラーが無塗装だったものが、カバーはカーボンに、プレートはシルバーに変更。
Dエキゾースト周囲がシルバーからブラック(カーボン)に変更。
※WからJWで変更のあったホイールについては、SWが元々アキュラ仕様ではオプション扱いで日本では標準仕様となるエクスクルーシブ・インターウォウブンホイールを装着していたため、JCWでも変更なし。
他に専用段ボールの注意書きがシールだったものが印刷になり、パッケージ裏面の住所欄にHPアドレス入りの住所シールが貼付されている。

以下はSW(左)とJCW(右)との比較画像

 

 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802JMR NSX バレンシアレッドパール/\23,760/ポストホビー
2017年11月9日発売。
国内仕様版として130Rホワイトとバレンシアレッドの2色がそれぞれノーマルとカーボンファイバーパッケージの2タイプで4種同時に発売となった。
JMRはレッド内装、ブラックキャリパー仕様。
JCMRは逆にブラック内装、レッドキャリパー仕様。

 

 HOBBY JAPAN(ホビージャパン)
画像 商品名/価格/発売元/コメント
1/18 HJ1802JCMR NSX バレンシアレッドパール(カーボンパッケージ)/\23,760/ポストホビー
2017年11月9日発売。
国内仕様版として130Rホワイトとバレンシアレッドの2色がそれぞれノーマルとカーボンファイバーパッケージの2タイプで4種同時に発売となった。
JMRはレッド内装、ブラックキャリパー仕様。
JCMRは逆にブラック内装、レッドキャリパー仕様。

左がJCM(ノーマル)、右がJCMR(カーボンパッケージ)

 

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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