NSXグッズコレクション Vol.1
2025/12/23更新(現在307点)
※大きなイベントなどで販売されたドライバーサイン入りモデルなどもカウントしています。
エブロbyキッドボックス(EBBRO by MMP)
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ここでは、我が国のミニチュアカーの新興ブランド「EBBRO(エブロ)」のNSXコレクションを紹介しています。「EBBRO」は、タミヤから独立されたMMP(MMP設立は1998年)の木谷氏と神奈川のホビーショップ「キッドボックス」のオーナー・柴田氏が1997年に立ち上げたブランドで、1998年から最新のレーシングマシンから往年のヒストリックカーまで、幅広く魅力的なモデルをリリースしています。新製品であってもモデルによっては生産数の少ないものもあるので、買い逃さないためにはショップでの事前予約が無難です。一般に市販されたものはだいたい入手できていると思いますが、ホビーショーなどのイベント会場でメーカー自身が販売する試作品やサンプル品などはさすがに入手困難です。 ちなみに2007年1月28日に開催された「ニューイヤーミーティング」のエブロブースで販売されたレイブリック2006のサンプル品(ヘッドライトの仕様違いで、量産品ではクリアパーツになっているところがシールになっており、クリアケースに「SAMPLE」とプリントされた丸いシールが貼られている。その後の別のイベントでも販売された。)は、その日販売されたサンプル品の中で一番最初に完売したそうですが、それなりに数があったらしく、1か月間で私が確認できただけでも57台がオークションに出品され、5月5日には140台を超えました。相場は最初の3台が1万円を超えましたが、それ以降は7,000〜8,000円台程度に落ち着き、私もそのあたりで購入しました。2月12日(29台目)あたりから5,000〜6,000円台となり、3月3日(64台目)から4,000円台に。 その後は市販価格以下での購入も可能になりましたが、オークション上では同一人物による大量販売も行われ、どういう性格の商品なのか謎です。 2016年10月21日、ついに1/18シリーズ展開開始。最初を飾ったのは、「No.81036 EPSON NSX CONCEPT-GT SUPER GT500 2015 Rd.1 Okayama No.64」。2017年1月20日にケイヒンが続き、同時に発売予定だったARTAとレイブリックは2017年9月発売に延期になった模様。2015年仕様がこの調子だと、すでに発売が決定している2016年仕様は、いったいいつ発売されるのでしょうか。 2024年3月19日付けでMMPが倒産したというニュースが…。本当に残念です。 スパークにスーパーGTの公式メーカー の座を譲って自己破産を申請したエブロの製造元エムエムピー。2025年6月13日に、アニメ「エヴァンゲリオン」の世界観とリアルモータースポーツを融合したレーシングチーム「エヴァンゲリオンレーシング」の活動などを行なっているラナ エンタテインメントが、その「エブロ」の商標を取得し、新たなリブランディング計画の始動を発表しました。ラナ エンタテインメントは、1994年からモータースポーツのプロデュース活動を行ない、ウルトラマンレーシングチームをはじめ、阪神タイガースレーシングチームやDisney/Pixarの人気アニメーション作品、トイストーリーやカーズといったキャラクターをモチーフにモータースポーツとのプロモーションタイアップを実現。2010年より「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とプロモーションタイアップしたレーシングチーム「エヴァンゲリオンレーシング」を結成し、現在も活動を続けています。 今後の動向が気になりますね。 |
◆↓コレクションはこちらです↓◆
| 1/43ロードカー | 1/43GTカー |
| 1/24ロードカ− | 1/80GTカー |
| 1/18GTカー | |
▲2022年10月6日、エブロ製品・無限製品に詳しいA氏が送ってくださった製品リストです。
WANTED
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▲2024年6月30日に神奈川からヤフオクに登場したエブロ1/43「スタンレー100周年記念レイブリックNSX-GT2020&スタンレーNSX-GT2021セット」。