2/4 昨年12月20日にヤフオクに初登場した
「タイプRバナータペストリー」をその日のうちに即決落札しましたのでご紹介します。右から
順に、初代シビック タイプR(EK9/1997)、2代目インテグラ タイ
プR(DC5/2001)、4代目シビック タイプR(FK2/2015)、3代目
シビック タイプRユーロ(FN2/2007)、2代目NSX(NC1/2016)、
5代目シビック タイプR(FK8/2017)、3代目シビック タイプR(FD2
/2007)、初代インテグラ タイプR(DC2/DB8/1995)、最後になぜ
かタイプRが設定されなかったS2000(AP1・2/1999)の姿が…。
タイプSも、よりサーキット志向の北米仕様のCRもリアウイングを標
準装備しているので、そのいずれでもなさそうです。そして初代NSX
-R(NA1・2/1992・2002)の姿はなし。もっとも不人気な2代目シビ
ック タイプR(EP3/2001)と最新の6代目シビック タイプR(FL5/
2022)の姿もないですね。タペストリーのサイズは60×90cm。即
決価格は送料込み1,700円でした。「SPEED LEGENT」は「SPEED
LEGEND」の間違いと思われますが、サントリーが2024年に発売し
たアメリカンウイスキーに同名(読みは「リージェント」)の商品があ
ります。飲んだことはないですが…。NSXの総グッズ数は6792点に。
を入手。「タペストリー」コーナーに掲載しました。
2/3 トミカの贋作情報等に詳しいコレクターG氏にご指摘を受け、昨年
発売されていた
-R」を完全スルーしてしまっていたことに今さら気がつきました。ヤ
フオク等でのチェック中には視界に入っていたはずですが、2008年の
組み立て工場第2弾と見誤っていたようです。2025年仕様のボディカ
ラーは、2008年仕様と同じくレッド・ブルー・イエローの3色展開な
のですが、ツートーンカラーになっており、ボディ下部はロゴと同じ
シルバーになっています。また、シートがブラック・レッド・ホワイ
トからブラック・レッド・ブルーに変更されています。というわけで
2008年仕様と同じ9種展開です。昨年はトミカ55周年ということも
あり、組み立て工場を実施しているトミカ博が6回開催されています
(@トミカ博 in SAPPORO・2024年末〜2025年1月、Aトミカ博
in 安比(岩手)・2025年8月2日〜17日、Bトミカ博 in TOKYO・
2025年8月7日〜17日、Cトミカ博 in HIROSHIMA・2025年8月22
日〜31日、Dトミカ・プラレールフェスティバル in 蒲郡(愛知)・
2025年7月12日〜10月13日、Eトミカ博 in NAGOYA・2025年12
月12日〜21日)。第17弾のNSX-Rが登場したのは、「トミカ博 in
安比」からのようです。ネット上には8月7日発売という情報があり、
東京会場の開幕に合わせて発売されたように思えますが、AIによれば
SNS・ヤフオク・メルカリの出品履歴から、安比会場の袋入り個体が
複数確認されているそうなので、安比会場での会期の途中から販売が
始まったのかも…。気がつくのが遅すぎて、ヤフオク・メルカリでは
出品商品は壊滅状態ですが、これからぼちぼち探します…。ちなみに
昨日掲載したSPOONのロゴマークについても情報を頂きました。無
限やエブロ・スパーク系の情報でいつもお世話になっているA氏によれ
ば、SPOONが丹頂鶴のマークを使用しているのは、元社長の市嶋さん
が、丹頂鶴をトレードマークにしていた、かの有名なレーサーの生沢
徹さんを崇拝していたからだとのこと。調べてみると同じような情報
を複数発見。情報を提供してくださった方々、ありがとうございます!



ボディとシートが3色ずつで計9種。完全に見落としていたのでこれから捜索。
2/2
本日夕方レジェンドが車検から返ってきました。前回・前々
回やっていなかったバッテリー交換とミッションオイル交換をして
いただいたので、代金は過去2回(前々回97,000円/前回120,120
円)よりちょっと高めの167,000円となりました。ボンネットダン
パーのガス抜けは前回に引き続いて指摘されましたが、2万円以上高
くなるとのことで今回も見送りました(自分でボンネットを開ける
こともほぼないですし…実際この2年何の不便も感じず)。自宅まで
持ってきてくださるとのことで、約束の18時まで除雪を頑張ろうと
職場から早めに帰宅して17時過ぎから取りかかったのですが、到着
されたのは19時…。レジェンドを受け取ってから、それまで行けな
かった隣家に移動して除雪作業を続けたので、結局2時間半以上みぞ
れの降る中での作業となり、すっかり体が冷え切ってしまいました。
▲車検から返ってきたレジェンド。代金は167,000円といつもより高め。
さて、今回は今なおミニカーの新製品が登場する東京のホンダチュー
ナー「タイプワン」さんが2007年に製作した「SPOON NSX」のネ
タでお送りします。昨年3月27日にも詳細をお伝えしましたように、
1988年創業のホンダ車専門のエンジンチューナーでありパーツメー
カーでもあった「SPOON SPORTS」が、2001年5月に荻窪にある
本社近くにオープンしたアンテナショップ「タイプワン」を設立。
これが現在では社名として定着しているのですが、その「タイプワ
ン」が、2007年に自社ブランドでありレーシングチームでもあった
「SPOON SPORTS」のレース参戦20周年を記念して特別に製作し
たモデルが「NSX-R GT SPOON」です。これまで何度も書いてい
るように、ホンダが2005年3月に5台限定で販売し、1台だけ売れた
NSX-R GT(NA2)そのものではなく、「タイプワン」がホンダレー
シングから直接購入したホワイトボディ(車体番号NA2-8000095)
をベースに、NSX-R GTをイメージした外観で、市販されていたスプ
ーンパーツをふんだんに使用して製作したレーシングカーでした。
初戦の2007年マカオGPでは自然吸気のまま参戦しましたが、その
後ターボ化して440psを発揮。剛性アップと共に980kgまでの軽量
化に成功したこのスーパーマシンは、2008年のマカオGPではクラ
ス3位でフィニッシュしました。2018年のTASオークションに出品
された後、2022年の東京オートサロンに展示され、2024年2月29
日にアメリカ・フロリダ州で開催されたBonhamsオークションに出
品されました。推定落札価格は24万〜28万ドル(約3580〜4170万
円)だったのですが、実際には36万8000ドル(約5480万円)という
高額で落札され話題になりました。このマシンが最初にミニカー化
されたのは2020年6月発売のINNO MODELSの1/64モデル。翌月
にはそっくりなYM MODELの1/64モデルも発売(前者の方が僅か
にクオリティが上)。このマシンの究極のミニカーは、2022年6月
発売のonemodelの1/18モデルですが49,280円(税込)と高額だっ
たため未入手。ここまでの3種は実車に忠実に製作されていますが、
2021年9月にタイムマイクロが1/64NSXミニカー第2弾として登場
させたモデルは、実車が存在しないリバティウォーク仕様のNC1で
した。2023年5月にスターモデルから発売された5種目となる1/64
モデルも実在しないリバティウォーク仕様のNA1でした。6種目は、
昨年3月にタイムマイクロが再発売したリバティウォーク仕様NC1。
もちろんまったく同じ商品ではなく、デザインはホイールのカラー
も含めて前作の方がオリジナルに忠実でした。新作の方はグラデー
ション部分が今風にアレンジされています。他にも日本未発売モデ
ルを含めるとNSXTRA仕様を数種確認していますし、2次加工品で
見かけることも多いSPOON仕様ですが、今回ご紹介するPOPRACE
の1/64モデル2種が、最新の7種目、8種目になるかと思います。
まずは、2025年12月10日にヤフオクに開始価格6,000円で初登場
して即決で落札したPOPRACE1/64「PR640414 SPOON NSX
-R GT MACAU GP 東京オートサロン香港2025限定」です。この
後ご紹介する一般販売品とパッケージも車両も似ていますが、レー
スで実際に装着された95番のゼッケン付きなのに展示車用のノーマ
ルリアスポ仕様なのが特徴。購入当時は海外限定ということもあり
これを逃したら二度と手に入らないかもと考えて必死で落札しまし
たが、現在でも5,000円前後で入手可能です。次が今年の1月9日発
売のPOPRACE1/64「PR640310 ホンダ NSX-R GT SPOON」
です。パッケージにタイプワンのロゴマークが入り(鶴のマークに
見えますがモチーフに関する公式発表は一切ないそう)、車両の方
には展示車両のようにゼッケンがないのにGTウイングを装着してい
るのが特徴です。いずれも未開封のままで保管したいので、パッケ
ージのみの画像なのはお許しを。NSXの総グッズ数は6791点に。
▲POPRACEのSPOON NSX(NA2)2種です。パッケージサイズはほぼ同じ。
SPOON NSX-R GT MACAU GP 東京オートサロン香港2025限定」です。
▲こちらが2026年1月9日発売のPOPRACE1/64「PR640310
ホンダ NSX-R GT
SPOON」です。「その他のミニチュアカー」コーナーに画像を掲載しました。
2/1 1月15日にメルカリに初登場した「NSX fiesta 1997 スタッ
フブルゾン」を入手しましたのでご紹介します。呼び方でいつも悩
むのですが、私がサイト内でも使用している「ジャンパー」という
呼び方はほぼ死語ですよね。そもそも英語では「セーター」の意味
らしいですし。こういうものを製造している印刷会社では、現在で
は「スタッフブルゾン」と呼ぶのが主流のようです(イベント会社
や自治体では「ウィンドブレーカー」の方が主流)。さて、1997
年のfiestaの参加者には、この年登場のNA2のタイプSのイメージ
カラーだったイモラオレンジパール(=YR514P・2002年からニュ
ーイモラオレンジパール=YR536Pに変更)をモチーフにした鮮や
かなオレンジのブルゾンが配付されましたが、スタッフの方が着用
していたのが、この蛍光イエローのスタッフブルゾン。出品者の方
によれば、昔車関係のお仕事をされていたお父様から譲り受けたと
のこと。fiestaには計20回参加しましたが、そのうちのどこかでス
タッフの方に聞いたときには「スタッフブルゾンはすべて回収され
ます」というお答えでした。でも私も、ボランティアで参加した地
元イベントのブルゾンやキャップなどは回収されたことはないので
記念品として持ち帰れた年もあったのでしょう。今回のメルカリで
の販売価格は5,000円と、中古品としてはかなりの高額でしたが、
出品者の方が発送前にわざわざサービスでクリーニングに出してく
ださり、キレイな状態で送られてきたので何の不満もありません。
蛍光イエローが画像ではうまく再現できず、暗い感じにしか見えま
せんが、実物は本当にキレイです。NSXの総グッズ数は6789点に。
ブルゾン」を入手。「ウェア・キャップ」コーナーに掲載しました。
1/31 一昨日に引き続きRMZ Cityのミニカーをご紹介するつもり
でしたが、12月3日にヤフオクで見つけ落札した1/64のミニカー
(ブルー)が、オークション画像では白箱だったのに、届いたもの
が黄箱であることに今さら気がつきました。白箱はレッドしか入手
していないので落札したのですが、黄箱のブルーは入手済みなんで
すよね…。2か月近く前の話なのでクレームも入れられず、自業自得
とは言えガッカリ。過去の入手品は裏板まで撮影していなかったの
で今回は固定ネジを外して撮影しました。グッズカウントはなし。

▲実際に届いたのはかつて入手したことのある黄箱でした…。しかし、
そのとき中のミニカーは未撮影だったので今回はせっかくですし撮影。
グッズカウントしませんが「RMZ
City/ジョーゼン」コーナーに掲載。

▲1月29日にはauto sport web shopで「販売期間外」と表示されていたスパーク1/43
「TK-SGT2018-2020 RAYBRIG NSX-GT Champion Box」がいつの間にか「完売」に。
えぇ、いつ販売したの?せっかくチーム国光ファンクラブに入ったんだから教えてよ!
最後に新商品情報です。昨年7月24日と今年の1月14日に2種ずつ
計4種の1/64モデルの受注を開始しているモーターヘリックス。
昨年受注を開始した2種のうち「M65503 ホンダNSX-R(NA2)
アイスブルー」は1月22日に発売され、すでに手元にありながら
未紹介なのですが、1月28日にブーストギアさんが「M65502
ホ
ンダNSX-R NA2 Metallic Orange Web限定」を発表。ブース
トギアさんのWeb shop限定の商品らしく、とりあえず注文したら
2日後の1月30日に届いてビックリ。現地ですでに発売されていた
国内未発売商品を事前に押さえておいて販売したのでしょうか。
過去にアナウンスのあった全国販売予定の4種は、3,278円(税込)
ですが、この商品が4,180円(税込)と少しお高めなのは、その辺
の事情でしょう。アイスブルーとはカラーが異なるだけですが、
どちらも美しいモデル。未撮影なのでショップの画像をご紹介。
撮影した商品をご紹介するときにグッズカウントを行いますね。
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▲1月28日にブーストギアWebショップ限定で発売された「M65502 ホンダNSX-R
NA2 Metallic Orange Web限定」です。1月30日到着。まだ購入可能ですよ。
1/30
今朝は除雪するほどではなかったですが僅かに積雪があり
出勤前にちょっと焦りました。勤務先では、ビートとNSXに引き
続きレジェンドが車検に引き取られ、代車のフィットで帰宅後に
除雪。この冬フル稼働の除雪機の車輪の軸のピンが折れるトラブ
ルで後半は完全手作業でくたくたに…。明からの土日は修理にも
来てもらえないので、これ以上雪が降らないことを祈るばかり。
▲出勤前のガレージ前。昨夜きれいに除雪したのに…。
▲車検に引き取られたレジェンドの代車はフィットでした。
▲またまたガレージ前を除雪。他にもあちこち除雪して2時間半。
さて、またスパークの特別パッケージを発見してしまいました。
チーム国光ファンクラブ CLUB 100限定のスパーク1/43「TK-
SGT2018-2020 RAYBRIG NSX-GT ChampionBox」です。
レイブリックNSX-GTが2台収まった珍しいパッケージ。28日に
メルカリとヤフオクに各1セット、29日にヤフオクに1セット出
品されていましたが、とんでもないプレ値だったので、ダメ元で
CLUB100に6,000円の会費を払って入会しましたが、すでに完
売していました。調べてみたら昨年12月22日に発売が告知され
ており、1月14〜25日に販売され、27日から発送が始まった模
様です。相場が手頃なところまで下がるのを期待しつつ、会費の
もとが取れるよう新グッズの案内を楽しみに待つことにします。

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▲チーム国光ファンクラブ「CLUB100」限定のスパーク1/43「TK-SGT2018-2020 RAYBRIG NSX
-GT Champion Box」をヤフオクとメルカリで発見。しかし、プレ値が高すぎて手が出せません…。







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▲ダメ元で慌ててファンクラブに入会しましたが手遅れで完売していました…。
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▲「会員先行販売」と記載されていたので、後日に一般販売されることに期待して、
「auto sport web shop」を覗いたら、しっかり掲載されていて喜んだのも束の間
「販売期間外」との表示。販売終了したということ?一般販売準備中ということ?
よく考えたら、そもそも2020年仕様はSGT118として発売済みですが、2018年
仕様は発売のアナウンスすらされていないモデルでは?スパークは2020年以降
の仕様の車両しか販売していないはず。2018年、2019年仕様の発売も計画中?
1/29 先週は水曜から金曜朝まで降り続いた大雪で大変な目に遭
いましたが、その後はほぼ降らなかったので助かりました。しか
し、気温が上がらず積雪はほぼ減らないまま、本日また雪が…。
帰宅後2時間くらいの除雪でまあまあキレイになりましたが、明
日朝にかけて大雪の予報が出ているので憂鬱しかないですね…。
▲6日ぶりに除雪機を出動させて自宅周辺を除雪。
さて、今回は、久しぶりにRMZ Cityのミニカーを取り上げます。
RMZ Cityは香港のユニ・フォーチュン・トイズ社のミニカーブラ
ンド。2017年4月8日、ヤフオクに1/36NC1(ブルー)が初登場。
その後、ホワイト、レッド、ブラックも出品されました。本来は、
1/64が黄色のパッケージ、1/36が赤いパッケージに入って販売さ
れているはずが車両のみの販売だったので、しばらく様子見してい
ました。2016年11月16日に、防塵防水機能を持った1/16NSXラ
ジコンを発売した香港のトイラジコンメーカーのジョーゼンが、
2017年6月23日に日本語パッケージでレッドのみ正規販売を開始
したので購入。その後、パッケージなしのモデルも結局購入。ジョ
ーゼンから発売されたモデルがホンダ仕様であるのに対し(エン
ブレムのみでハンドルは左)、パッケージなしの4色のモデルはい
ずれもアキュラ仕様でした。そして2025年11月28日に赤いパッ
ケージ入りのアキュラ仕様ブラックモデルがヤフオクに登場し、
無事落札しておりますので遅くなりましたが今回ご紹介します。
製造元表記が中国語のみなので中国本土向けの商品と思われ、福
建省漳州市の工場名(漳州市华达成合金塑胶玩具有限公司)が記
載されています。中国国家玩具安全基準(GB6675シリーズ)に
準拠していると明記されていますが、これは中国国内流通用の製
品に義務付けられる表記。バーコード(695〜)も中国国内製品
に多く見られるEANコードのプレフィックスです。英語と中国語
の併記はありますが、日本語表記や日本向けJANコードは見当た
りません。パッケージ裏に「20161116-153」という刻印があり
ますが、おそらく製造日を示すロットコードで、153番ラインで
2016年11月16日に製造されたことを表していると思われます。
次回もRMZ City商品をご紹介。NSXの総グッズ数は6788点に。
▲昨年11月にヤフオクに登場したRMZ Cityの1/36中国販売版ブラックを
入手。同時期に入手し、次回ご紹介予定の1/64モデルと比べると、その
大きさの違いが分かります。不具合なのか仕様なのかは分かりませんが
ドアが完全に開きません。「RMZ
City/ジョーゼン」コーナーに掲載。
1/28 12月24日以来、久しぶりの毎度おなじみ大阪のponchanさん
のチョロQ風オリジナルミニカーの新作情報です。1月22日に111点目
から113点目となる(私調べ)NSXミニカーを3点を出品されました。
111点目のNA1アドバン仕様は5人で争って4位で脱落。112点目のNC1
パールホワイト仕様は6人で争って2位で脱落。113点目のNA1のNSX-
GTレイブリック仕様も4人で争い2位で脱落という惜しい結果でした。
3点の中ではレイブリック仕様が4,900円と最高値でした。他のヤフオ
ク情報では、1月9日にご紹介した限定商品スパーク1/43「HRC-003
NSX-CONCEPT-GT eMS #99」が、昨夜までの段階でメルカリの1点
を含め8点落札されています。現在の相場は22,000〜24,500円といっ
たところ。他には1月6日に第110号で完結したデアゴスティーニ1/8
「週刊NSX-R」の完成品の出品が1月25日から続々と開始されていま
す。元値が車両本体だけで490円+1,999円×109=218,381円という
高額商品なので高いのはしょうがないのですが、パーツの合わせの不
具合や電装系の接触不良などを抱えた商品なども多いので、簡単には
手が出せません。特に不具合のない、購入者による組み立て品が昨日
ヤフオクで18万円で落札されていましたが、デアゴスティーニの職人
さんが「組み立てサービス」で製作した完動品が15万円即決くらいで
出品されていたら落札してしまいそう…。でも、12月と1月の2か月で
3台の車検をこなさないといけない自分としては(12月はビート、つい
先日にNSXが終わったところなのに、明後日レジェンドの引き取りが
予定されています)、いいかげん財布の紐を引き締めないと、さすが
にヤバイですね…。ちなみに奥さんのシビックも間もなく車検です。









▲1月22日登場のponchanさんオリジナルの新作ミニカーはすべて落札できず…。
1月24日にもご紹介しましたが、昨日またNSX Owners.comから新たな
メルマガを頂きました。なんとNSXオーナーを対象とした
記念茶会へのお誘いでした。記念品も含めて大変興味深いイベントなの
ですが、前回お知らせしたイベントと同じ会場が神奈川県で、さすがに
遠すぎて仕事に差し支えるので諦めました。やはり仕事を引退しないこ
とには何もできませんね。参加される方はぜひ楽しんできてください。

最後に新商品の受注開始のお知らせです。POP
RACE1/64「ホンダ
NSX-R GT ホワイト」の受注が1月19日からスタートしていました。
定価3,740円で9月以降発売予定。15%OFFのショップもありますよ。











1/27 3日間にわたってご紹介を続けていたY・S・N(ピーナッツ・クラ
ブ)のアミューズメントRCですが、現在到着待ちの商品が3点ほどあ
りますので、届き次第またご紹介します。さて、本日は昨年6月4日に
受注を開始し、昨年11月21日に発売されたメイクアップ (VISION)
1/43「VM281 ホンダNSX GT2 チーム国光 Le Mans 24h 1995
Class Winner No.84」をご紹介。1月13日にご紹介したばかりの、
昨年10月21日発売の「VM279」は、リトラクタブルヘッドライトを
開いた状態のナイトバージョンでしたが、今回の「VM281」は、その
ときにもお伝えしましたように、2021年4月21日に「EM455」とし
て発売されているノーマルバージョン。2022年5月22日に配達された
デアゴスティーニ1/8「週刊 Honda NSX (NC1)」の定期購読者向け
全6回の有料オプションミニカーの第3回の配布品と同じモデルです。
そしてこの「VM281」と一緒に受注を開始していたのが「VM280」。
このモデルはヘッドライトカバーが破損し、長時間の走行によってボ
ディ全体に付着した汚れを再現するウェザリングを施したフィニッシ
ュバージョンで1月20日に発売。既に手元にありますので、なるべく
早くこちらもご紹介したいところ。NSXの総グッズ数は6787点に。
▲2025年11月21日発売のメイクアップ(VISION)1/43「VM281 ホンダ NSX GT2
チーム国光 ルマン24h 1995 クラスウィナーNo.84 ノーマルバージョン」をご紹介。
2021年4月発売の「EM455」の再販です。過酷なレース状況を反映したフィニッシュ
バージョンの「VM280」も近日中にご紹介予定。「メイクアップ」コーナーにも掲載。
ミューズメントRCの最新パッケージとなる2代目NSX(NC1)シリー
ズ第29弾HHR0075をご紹介。1月12日にメルカリに初登場。品番
はHHR-0075で、周波数はすべて27MHz。レッド・ブラック・ホワ
イトという組み合わせは第1弾、第8弾、第10弾、第12弾、第14弾、
第17弾、第24弾に続く8回目であり過去最多。このシリーズのパッ
ケージバリエーションは、限られた数の車のイラストの向きを変え
たり背景やロゴの位置を変えたりしているだけなので、似ているデ
ザインが多く紛らわしいのですが、この第29弾のレッドモデルの方
のパッケージで言えば、第11弾(車の向きが同じで背景が黒っぽい
以外は全体のデザインが非常に似ている)、第14弾(車の向きが逆
ですが背景の色味は第11弾以上に似ている)、第16弾(全体のデザ
インはやや異なるものの車の向きが同じで背景も似ている)などが
特に紛らわしいです。ブラックとホワイトを入手し、レッドを探し
ているところですが、このような紛らわしさが捜索の障害になりま
す。他にも探している未入手モデルは多数あり、年始にヤフーフリ
マで、未入手だった2024年5月登場の第22弾イエローを発見し、
購入、直後にメルカリで同じ商品の開封品を見つけて間違って重複
して購入してしまいましたので、こちらもついでにご紹介。これで
このシリーズは全29タイプ85種、入手数は76種となりました。全
体を一覧表にまとめてみました。NSXの総グッズ数は6786点に。
|
第1〜3弾(ピーナッツ/201707〜08) …レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(40MHz) 第4弾(Y・S・N/201709/AHR3023) …レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ブルー(40MHz) 第5弾(Y・S・N/201807/AHR3040) …レッド(27MHz)ブラック(27MHz)シルバー(40MHz) 第6弾(ピーナッツ/201902/AHR3057) …レッド(27MHz)ホワイト(27MHz)シルバー(40MHz) 第7弾(ピーナッツ/201909/AHR3066) …レッド(27MHz)ブルー(27MHz)ブラック(40MHz) 第8弾(ルイスヴァージ/201909/ASL-2005)…レッド(27MHz)ホワイト(40MHz)ブラック(40MHz) 第9弾(Y・S・N/202001/ASL-2065) …レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ブルー(40MHz) 第10弾(ピ−ナッツ/202006/AHR3099)…レッド(27MHz)ホワイト(27MHz)ブラック(40MHz) 第11弾(Y・S・N/202101/ASL-2163) …レッド(27MHz)イエロー(27MHz)ブラック(27MHz) 第12弾(ピーナッツ/202103/AHR3112)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(27MHz) 第13弾(ピーナッツ/202105/AHR3115)…ブルー(27MHz)ホワイト(27MHz)ブラック(27MHz) 第14弾(Y・S・N/202109/ASL-2260) …レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(27MHz) 第15弾(ピーナッツ/202112/AHR3131)…イエロー(27MHz)ブルー(27MHz)ホワイト(27MHz) 第16弾(ピーナッツ/202209/AHR3146)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)イエロー(27MHz) 第17弾(ピーナッツ/202208/AHR3149)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(27MHz) 第18弾(ピーナッツ/202309/AHR3177)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)イエロー(27MHz) 第19弾(Y・S・N/202312/L1HR-0177)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ブルー(27MHz) 第20弾(ピーナッツ/202401/AHR3201)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ブルー(27MHz) 第21弾(ピーナッツ/202405/AHR3204)…レッド(27MHz)イエロー(27MHz)ホワイト(27MHz) 第22弾(Y・S・N/202405/L1HR-0185)…レッド(27MHz)イエロー(27MHz)ブラック(27MHz) 第23弾(Y・S・N/202408/L1HR-0197)…レッド(27MHz)ホワイト(27MHz)ブルー(27MHz) 第24弾(ピーナッツ/202502/AHR3221)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(27MHz) 第25弾(ピーナッツ/202505/AHR3237)…イエロー(27MHz)ブルー(27MHz)ホワイト(27MHz) 第26弾(ピーナッツ/202512/AHR3256)…三重県警(27MHz)警視庁(27MHz) 第27弾(ピーナッツ/202601/AHR3268)…レッド(27MHz)イエロー(27MHz)ホワイト(27MHz) 第28弾(ピーナッツ/202601/AHR3269)…三重県警(27MHz)警視庁(27MHz) 第29弾(Y・N・S/202601/HHR-0075)…レッド(27MHz)ブラック(27MHz)ホワイト(27MHz) ※赤字は未入手品 |
▲2026年1月12日にメルカリ初登場のピーナッツ・クラブRCの2代目NSX
(NC1)シリーズ第29弾パッケージとなるHHR-0075のホワイトとブラッ
クを入手。パッケージのメインとなっているレッドは、現在捜索中です。
「ラジコン/Y・S・N(ピーナッツ・クラブ)」コーナーにも掲載しました。
▲2024年5月登場のピーナッツ・クラブRCの2代目NSX(NC1)シリーズ
第22弾パッケージL1HR-0185の3色のうち、未入手だったイエロー
を入手。「ラジコン/Y・S・N(ピーナッツ・クラブ)」コーナーに掲載
。
1/25 昨日に引き続きY・S・N(ピーナッツ・クラブ)のアミューズメ
ントRCのご紹介です。2日間にわたってご紹介した2代目NSX(NC1)
シリーズのパトカー仕様である第26弾と第28弾の間にあたる、1月
2日にメルカリ初登場の第27弾AHR3269です。レッド・イエロー
・ホワイトの組み合わせは第21弾以来2回目で、発見したイエローの
み購入できました。これで2代目NSXシリーズは全28タイプ82種と
なり入手数は73種となりました。明日はハイペースながら次の第29
弾HHR0075をご紹介予定です。NSXの総グッズ数は6783点に。
▲2026年1月2日にメルカリ初登場のピーナッツ・クラブRCの2代目NSX
(NC1)シリーズ第27弾パッケージとなるAHR3269のイエローを入手。
「ラジコン/Y・S・N(ピーナッツ・クラブ)」コーナーにも掲載しました。
1/24 昨日の朝からほぼ積雪がなかったおかげで、本日の土曜は除雪
なしで休めるかと思いきや、門の前が除雪車の置いていった雪で塞が
っていたため朝から除雪。門の前だけだったので隣家も含めて1時間で
片付きましたが、これで3日連続計10時間(22日昼3時間+夜3時間
+23日朝3時間+24日朝1時間)の除雪作業となりました。除雪中に
宅配便で1月20日発売のメイクアップ(VISION)1/43「VM280
ホンダ NSX GT2 チーム国光 ルマン 24h 1995 Class Winner
No.84 Finish ver」と、1月22日発売のモーターヘリックス1/64
「M65503 ホンダNSX-R(NA2)アイスブルー」が、ヤフオクで2日
前に落札した2次加工品と一緒に届きましたが、さて増え続けるグッ
ズは、いつご紹介できるでしょうか…。とりあえず雪はもう勘弁…。
▲昨日の午前中にキレイに開けた(三度目)自宅の門の前ですが。
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▲今朝は積雪こそなかったものの除雪車が置いていった雪で塞がって…。
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▲四度目の除雪完了。もう勘弁…。車は昨夜帰省した次男のCR-Z。
さて、昨日に引き続きY・S・N(ピーナッツ・クラブ)のアミューズメ
ントRCのご紹介です。昨日は、現在のメイン商品となっている2代目
NSX(NC1)シリーズ第26弾パッケージにして、初のNC1パトカー仕
様となるAHR3256をご紹介しましたが、今回は1か月もたたないう
ちにこのAHR3256からパッケージ替えを行った
します。これもAHR3256同様に、実在する三重県警仕様と実在しな
い警視庁仕様の2種があるのですが、今回はパッケージ的に警視庁が
メインの扱いになっています。実はこれを発見(1月12日)する前に
パトカー仕様ではない市販車仕様の新作(1月2日)を発見している
ので、これは第28弾にあたります。NSXの総グッズ数は6782点に。
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▲2026年1月10日にメルカリに初登場したピーナッツ・クラブRCの2代目
NSX(NC1)シリーズ第28弾パッケージとなるパトカー仕様第2弾を入手。
「ラジコン/Y・S・N(ピーナッツ・クラブ)」コーナーにも掲載しました。
こちらは本日夕方にメルカリに北海道のショップが初出品された
「NA1アートポスター A2版」です。画像では額装されていますが、実際には、
420x594mmの厚手半光沢紙を用いたポスターのみ。なかなかにオシャ
レだとは思いますが、送料込みとは言え印刷物で7,400円は高いかな…。


▲本日メルカリに登場したA2サイズのポスター。A4版へのサイズ変更も可能とのこと。
本日頂いたNSX Owners.comからのメルマガにて、1月18日にご紹介した
「ホンダ・ヘリテージ・ワークス」関連情報が。イベント自体にも興味があり
ますし、レストアプロトタイプも見てみたいですが、横浜は遠いなあ…。

最後に1月22日に受注が開始された新商品情報です。昨年の12月26日に
13,200円という、1/64モデルとしては驚きの超高額な定価で受注を開始
した
-2005 ブラックメタリック」ですが、さらなる高額となる14,850円
で、TOP ART MODEL1/64「TAO640009 ホンダ NSX-R (NA1)
1992-95 スタンダードレッド」の受注がスタート。注文しましたが、
売れますかね…。ブラックM同様に発売予定は3月以降となっています。









1/23 朝起きるとやはり自宅前は雪に埋まっていました…。除雪して
あった箇所で25センチ、一度もしていなかった箇所は50センチ定規が
完全に埋まる積雪量。報道によれば市内は60センチ、自宅近くの海沿
いの地区では70センチオーバーとのこと。というわけで、昨日に引き
続き有休を取って朝から除雪開始。2度も除雪したところをまた除雪す
るのは気が滅入ります。3時間でなんとか除雪完了(2日間で計9時間)
し、夜までほぼ降雪がなかったのが救い。土日も降らないでほしい…。
▲昨日の深夜に二度目の除雪を完了させたガレージ前。
▲今朝のガレージ前の様子。一晩で25センチの積雪。マジか…。
▲正午過ぎに三度目の除雪が完了。もうホント勘弁してほしい…。
▲こちらは今朝の門の前。「雪国あるある」の除雪車が作る雪の壁。
▲ここも三度目の除雪完了。雪の壁は積もった雪よりも固くて…。
▲2日連続で活躍したホンダの除雪機。給油は6回くらいしたかな…。
さて、本日は予告していましたようにY・S・N(ピーナッツ・クラブ)の
ネタです。まず、Y・S・Nのおさらいをしておきましょう。1958年に大
阪に設立された株式会社吉名工作所が、1971年に吉名電工株式会社を
設立し、1986年に株式会社ピーナッツ・クラブに社名変更。母体の吉
名工作所も1990年に株式会社ヨシナに社名変更し、ピーナッツ・クラブ
の卸売業を継承して1991年に創立したのがY・S・N(ワイ・エス・エヌ)
です。語源は「ヨシナ」の子音を並べたもの。グループは1992年にア
ミューズメント業界へ参入し、ヨシナは貿易・仕入部門、ピーナッツ・
クラブは販売部門、Y・S・Nは商品企画・デザイン部門を受け持つことに。
Y・S・Nは2018年にライソン株式会社に社名変更し、調理家電や生活家
電の販売会社になり、2019年2月にヤフオクに登場した2代目NSX RC
の第6弾パッケージからY・S・Nのロゴが消え、ピーナッツ・クラブが発
売元になったかと思われましたが、現在ではピーナッツ・クラブとY・S
・Nのいずれもが、発売元として別の新商品をリリースし続けています。
2006年に発売した初期の1/16DRIVINGシリーズは全5タイプで、カ
ラーバリエーションを含め13種が存在しており、7種が入手済みです。
8年もの時を経て次にリリースされたのが、NSX CONCEPTシリーズ
(2014年〜2017年)です。パッケージバリエーションとして全15タ
イプ、カラーバリエーションを加えると全37種が存在し、これはコン
プリートに成功しました。そしてその次が、現在も時々新商品が出る
NSX-Rシリーズ(2017年〜)です。2023年3月登場の第11弾パッ
ケージ(L1HR-0150)まで全11タイプ22種(21種入手)を確認し
ていたのですが、2025年11月28日にメルカリで第12弾(NA1パト
カーとしては第6弾)となるL1HR-0180を発見(ヤフーフリマでは
2025年11月9日から出品開始)。いずれも他の商品との抱き合わせ
販売で高額だったため入札を見合わせ様子見中なのですが、品番が
近い次の2代目NSX(NC1)シリーズの第19弾(L1HR-0177)が2023
年12月登場、第22弾(L1HR-0185)が2024年5月登場なので、2024
年初頭登場の商品が今になって中古市場に出回っているのかも…。
そして現在のメイン商品が前述の2代目NSX(NC1)シリーズ。2017
年7月に第1弾パッケージが登場してから、2025年5月登場の第25弾
パッケージまで、昨年末段階で全75種の存在を確認し68種を入手し
ていました。この年末年始に8種を新たに入手したのでご紹介してい
きます。まずは昨年12月20日にメルカリに初登場した2代目(NC1)
シリーズの第26弾パッケージにして、初のNC1パトカー仕様となる
AHR3256をご紹介。実在する三重県警仕様と実在しない警視庁仕様
の2種があり、パッケージの作り的に三重県警がメインのようです。
次回は1か月もしないうちに、このAHR3256からパッケージ替えさ
れたAHR3269をご紹介予定です。NSXの総グッズ数は6780点に。
▲2025年12月20日にメルカリに初登場したピーナッツ・クラブRCの2代目NSX(NC1)シリーズ
第26弾パッケージ2種を入手。先日ご紹介したトミカNo.75より先なのでRCとしてはもちろん
ミニカー全体でもNC1パトカーの初の商品化となります(実車が登場する前の2022年6月に、
タイムマイクロが警視庁仕様NC1は発売していました)。これでこのシリーズは全77種となり
そのうち入手数は70種となりました。実は明日ご紹介する同じパトカー仕様のAHR3269は、
第28弾で、その一つ前の第27弾とその一つ後の第29弾も存在を確認し入手済みです。明後日
以降にご紹介予定です。「ラジコン/Y・S・N(ピーナッツ・クラブ)」コーナーにも掲載しました。
1/22 大雪対応のため有休をとって、午後昼食をとるのも忘れ、自宅と
隣家周辺の除雪に没頭しました。
ダの除雪機を休みなしでフル稼働させても、キレイに除雪したはずのと
ころがすぐに埋まってしまい、3時間で打ち切りました。作業を開始した
12時30分ごろには積雪量は21センチくらいでしたが、5時間後の17時
30分ごろには33センチを超えていました。明日スムーズに出張に出か
けられるよう、あえてレジェンドをガレージから出して道路近くの門の
付近に停めておきましたが、降り止まない雪と、自宅前の道路も含め、
市内のあちこちで発生しているスタック渋滞のせいで職場から帰ってく
るのに4時間もかかった奥さんの姿を見て、明日の出張も出勤もキャン
セルして明日は除雪にいそしむことにしました。その前に22時半頃か
ら3時間の除雪でクタクタに…。結局レジェンドは掘り起こしガレージ
に帰還。本日2度もキレイにした自宅前が明朝どうなっているか不安。
▲除雪作業前のガレージの様子。この程度ならギリギリ車は
出せるのですが、これ以上積もられたらもう無理ですね…。
近くへ駐車。これで明朝の除雪作業は最小限で済むはずが…。
▲日中キレイに除雪した自宅前がまた雪で埋まり、4時間かけて帰宅した
奥さんのシビックが立ち往生。ここから隣家も含め3時間の際除雪。
▲夜中の1時半に除雪終了。レジェンドは救出してガレージの中へ。
この後バタバタしていてレジェンドのスマートキーを衣類と一緒に
洗濯してしまったのですが、一応防水対策は施されており、急いで
分解して水分を拭き取り乾燥させたら復活しました。良かった…。
さて、先日発売予告のお知らせをした1月17日発売のトミカの新商品2種
が届きましたのでご紹介します。
ホンダ NSX パトロールカー」(594円税込)と、タカラトミー「トミカ
プレミアム tomicaトランスポーター ホンダ NSX Type S」(2,640円
税込)です。初版の未開封品を開封する勇気がなかったので(前者はセロ
ファンパック・後者はシールで封印)、パッケージと刻印情報だけのご紹
介となりますが、どうかご容赦を。前者の刻印は「K1725」(2025年11
月17日製造)、後者の刻印は「K1025」(2025年11月10日製造)でした。
開封品や再版品を入手しましたら改めてご紹介します。なお明日は8種
もご紹介しないまま溜めこんでしまったY・S・N(ピーナッツクラブ)のア
ミューズメントRCの新商品をご紹介予定なのですが、RCを含めますと
NC1パト商品の第1号は、本日ご紹介のトミカパトカーではなく、この
RCの方になります(厳密には、実車が登場する前の2022年6月に、タ
イムマイクロが警視庁仕様のNC1の1/64モデルを発売していました)。
最初にメルカリに登場したRCのAHR3256の2種は、昨年12月20日の
登場。異例の速さでパッケージを変更して登場したAHR3269の2種は
今年1月12日にメルカリに登場しています。パッケージの表記に何か
不備でも見つかったのでしょうか…。NSXの総グッズ数は6778点に。
パトロールカー」を入手。新設した「トミカ75」コーナーに掲載しました。
トミカプレミアムのType S(NC1)が2023年1月に最初に発売されたときの
カラーは実車のイメージカラーであったカーボンマットグレーメタリック
(アキュラ名:ゴッサムグレーマット)。2023年6月にタカラトミーモール
限定でクルバレッドが発売、2023年8月に「ASIA ONLINE ORIGINAL」
限定で130Rホワイトが発売されて(2025年2月に発売された「tomica
GARAGE PREMIUM BLACK Edition」に付属したType Sも同色)、2023
年9月に「トミカプレミアム Honda NSX 3 MODELS Collection」の1台
としてインディイエローパールUが追加されているので、今回のサーマル
オレンジパールで5色目となります。ちなみにここに挙げたカラー名は、
実車のカラーを参考に私が想像したものであり、タカラトミーが公式に発
表しているわけではありません。「トミカプレミアム」コーナーに掲載。
最後に今さらですが12月のトミカ関連情報を一つお伝えします。昨年
12月5日〜7日に、AKIBA SQUAREにてトミカ初となるファン感謝際
りするスペシャルステージや歴代トミカの展示、トミカ専用リアルジ
オラマなど魅力的なコンテンツが満載で、最大のトピックは新シリー
ズ「トミカREBORN」の発売決定。「トミカREBORN」は、かつて
販売されていた懐かしいトミカを、最新の製造技術と新規金型によっ
て、現在の品質基準に合わせて再構築するプロジェクトです。第1弾
は1月17日発売のマツダ・ファミリア1500XG、第2弾は3月発売予定
の日産スカイラインGT-R(R34)です。いずれも価格は880円で、通常
のトミカよりは高いですが、トミカプレミアムよりは安いです。しか
し、この話はNSXには無関係で、本題はトミカ初となるカスタムカー
を公式モデル化する新ライン「トミカワークス」のスタート。この第
1弾がNSX(NA1)と日産シルビア。既存の無限やショップのカスタム
カーをモデル化するのではなく、各自動車メーカーの監修を受けての
タカラトミー社内デザイナーによるオリジナル造形とのこと。イベン
ト用にタカラトミーがオリジナルペイントした過去モデルの中には、
正直センスを疑うものもありましたが、当日のプレゼン画像を見る限
り造形には期待できそうです。2026年夏のに発売が楽しみですね。





▲この夏に発売予定の「トミカワークス」。楽しみではありますが、これだけの
ギミックを盛り込んだら価格もそれなりにしそう。トミカプレミアムのNSX-GT
と同じ1,980円を予想しますが、2,480円とか2,980円とかになりそうで怖い…。
1/21 午後から降り出した雪…。
大雪警報も出ました。明後日は大事な出張もあるというのに日曜まで降り続くとのこと。とにかく憂鬱ですが
思い切って明日は休みを取りましたので、地区の除雪にいそしみます。
明日以降はとんでもないことになりそうです。仕事が休めたのが救い。
さて、昨年末にヤフオクに出品された、3Dプリンターで製作された1/32
プラモデル用パーツを昨日ご紹介しましたが、昨日新たに
モデル用ワイドボディキット」が出品されました。なかなかにクオリテ
ィの高そうな商品ですが、海外製で価格も昨日ご紹介の商品と比べたら
20倍くらいするので簡単には手が出せません。しばし様子見します…。
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ワイドボディキット。斬新なボンネットダクトがカッコイイ。
もう1点ヤフオクネタです。2025年5月にメルカリで見つけた
「NSXキーホルダー」。状態があまり良さそうでないのに8,000円もしたので見送っ
たのですが、一昨日新品同様の同商品をメルカリで再発見。しかも価格は
驚きの1,780円!ところが買おうとしたら、出品の1分後にすでに落札さ
れていて購入できずガッカリ。それが昨日ヤフオクにまたまた登場。価格
は何と35,000円!メルカリの商品はヤフオクの商品と違い、いつ出品され
て、いつ落札されたものなのかが確認できないのでなんとも言えないので
すが、ヤフオクに登場した商品もメルカリで見た商品と同じく新品同様な
ので、もしかしたらタイミング的にメルカリで購入した商品が転売されて
いるのかも…。いすれにしても35,000円ではさすがに手が出ませんね。
どちらも埼玉県からの出品なのですが、メルカリのほうの出品者の方によ
れば、20年以上前にホンダのディーラーから頂いたものなのだそうです。
それなら正規グッズと呼んでも良い物なのでぜひいつか入手したいです!









▲一昨日メルカリで見つけた1,780円で完売していたキーホルダー。

▲昨日ヤフオクに35,000円で出品されたキーホルダー。
1/20 岐阜の246デベロップメントさんが昨年の12月7日にヤフオクに
初出品された
現在も出品が続いていますが、第1号を落札させていただきました。キッ
ト標準のリアスポイラーと入れ替えて差し込むタイプで材質はUVレジン。
3Dプリンタに使用する樹脂と言えば、耐久性はやや劣りますが扱いやす
い模型向けのPLA樹脂、塗装が可能で衝撃に強く汎用性が高いABS樹脂、
耐候性と透明性が高いのが特徴のアクリル樹脂、耐熱性や靭性(粘り強
さ)に優れており比較的安価なナイロン樹脂、耐熱性・強度・柔軟性が
高く安価に大量生産できてスマホケースや電化製品のケースなどに使わ
れるPP樹脂などがありますが、UVレジンは「光造形方式」の3Dプリン
タで使用される液体状の樹脂です。紫外線(UV)を照射することで硬化す
る性質を持っているため「光硬化性樹脂」とも呼ばれます。光造形方式
の3Dプリンタは、FDM方式(熱溶解積層方式)よりも高い精度で滑らか
な表面の造形物を作ることができ、積層跡が目立ちにくいのが特徴。ち
なみにオークションページに掲載されていた装着例画像の車には、GTウ
イング本品の他に18インチホイールや引っ張りタイヤを装着し、車高調
整など行っているそうです。定期的に製品アップデートを行なっていく
とのことで、価格も送料込み700円と安価なので、バージョンアップさ
れたらまた購入するかもしれません。NSXの総グッズ数は6776点に。
▲2025年12月7日にヤフオクに初出品された「アオシマ1/32楽プラ NA1 NSX用
試作GTウイング」を入手しました。「プラモデル」コーナーに掲載しました。
1/19 昨年の12月25日に発送され、配達指定日の12月28日に届いた
デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第109
〜110号セットの中から、最終号となる1月6日発売の第110号をご紹
介します。2023年11月28日に創刊されたこのシリーズも、2年以上か
けてついに完結です。パーツ内容はバッテリーなどで、巻頭記事は結末
にふさわしい「NSX-R FOREVER」。2代目NSXのトップグレードはタ
イプSでしたが、3代目にはきっとタイプRは復活するでしょう。おそら
く2代目と同じくベースグレードから一般人には購入不可能な超高級車
だと思いますが楽しみではあります。NSXの総グッズ数は6775点に。
販売版第110号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。



▲現在デアゴでは新春セールでこのようなものを販売中です!
1/18 12月13日にこちらでもお知らせし、昨日「NSX Owners.com事務局」
より届きましたメルマガでもご紹介されていましたが、昨年12月12日に、
ホンダが「Honda Heritage Works ウェブサイト」をオープンし、1月9
日よりレストアサービスの受付を開始しました。1月9〜11日に開催された
「東京オートサロン2026」のホンダブースにも施工例の赤いNSXが展示さ
れ、多くの来場者が立ち寄っていたとのこと。こういう取り組みは本当に
ホンダの素晴らしいところなのですが、これまでやっていた「リフレッシ
ュプラン」同様に価格がとんでもないんですよね。今回の基本プランが、
なんと1,155万円からとなっています。中古のNSXが買えてしまいます。
長年大事にしてきた愛車が新車のように蘇ると聞くと富裕層の方々は飛び
つくと思いますが、私のような一般人には残念ながら縁のない話です…。
https://www.honda.co.jp/heritage-works/?from=newslink_text






















1/17 昨日、本日発売の新商品として
タカラトミー1/62「トミカNo.75ホンダ NSX パトロールカー」をご紹介しましたが、もう1点本日発売の
新商品がありました。タカラトミー「トミカプレミアム tomicaトランス
ポーター ホンダ NSX Type S」です。定価は2,640円(税込)。こちらも
パトカー同様に、昨日からヤフオクにフライング出品されていますね…。
1/16 2020年6月に、4年間慣れ親しんだASUSから買い換えたスマホ









▲本日発売のタカラトミー「トミカプレミアム tomicaトランスポーター ホンダ NSX Type S」。.jpg)
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▲毎日のように届くグッズに掲載が追いつきません。上画像は昨日届いた段ボール4箱。
でも、下の画像のように中身は僅かにこれだけです。明らかに過剰包装ですよね…。
「AQUOS sense3 SH-M12」。奥さんも3人の息子もみんなAQUOS
ユーザーなのですが、6年近く使い続けている私のスマホが一番古くな
ってしまいました。キャノンの一眼レフの使い勝手が悪いため、グッズ
撮影用に同時期に購入したコンパクトカメラ「リコーWG-70」もスペ
ックが低すぎてどうしようもないので(買ったときからすでに画質がそ
れまで使っていたコンパクトカメラに負けていた…)、その代替も兼ね
てスマホを5年7か月ぶりに買い換えることにしました。とにかく一度買
うと長く使う人間なので、ガラケーからスマホに変えてからまだ僅か4
機種目です。購入したのは「AQUOS sense10 SH-M33A-A」です。
iPhoneなんて贅沢品には興味はなく、安いAndroidを買い続けていま
すが、2019年11月発売のsense3が29,800円だったのに対し、現行型
のsense10(6GBモデル)は62,700円(実際には、amazonで57,563円
で購入)。ミドルモデルとはいえAndroidも高くなりましたね。とりあ
えずデータ移行をして使い始めたばかりで肝心のカメラ機能は未使用。
未紹介グッズの多くは古いコンパクトカメラで撮影済みのものがほと
んどなのでグッズ撮影用カメラとしての出番はまだ先になりそうです。
▲2020年6月購入のスマホ「AQUOS sense3 SH-M12」(2019年11月発売)。
▲昨日から使い始めた「AQUOS sense10 SH-M33A-A」(2025年11月発売)。
▲ケースはKawasinaのポリカ製(1,415円)をセレクト。
▲ガラスフィルムは安くて評価の高かったSeninhi(750円)をセレクト。
さて、1月8日に17回目の車検のためにディーラーに引き取られていた
NSXが本日返ってきました。車検総額は139,000円と想定内だったの
でさっそく入金。ドアを開けた
ときの室内ランプ点灯連動の不具合に
ついては、部品のアッセンブリー交換が高額なのでスルーすることに
なっていたのですが、なぜか回復していました。バッテリーが弱って
いたせいかも。ブレーキランプ警告灯の点灯しっぱなしは放置してよ
いとのことでそのまま。NSXには暖かくなるまでガレージでもうしば
らく休んでいてもらう予定です。丁寧にシーツを被せておきました。
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▲17回目の車検から返ってきたNSX。新しいスマホで撮影。
最後に新商品情報のお知らせ。
タカラトミー「トミカNo.75 ホンダ NSXパトロールカー」が明日1月17日に発売されます(なぜかいつものように
ヤフオクやメルカリでは1月15日から出品されています…)。これまで何
度かお伝えしているように、滋賀の不動産業の方が三重県警に寄付された
NSXパトカー(NC1)の初のミニカーは、2025年11月21日に受注を開始し
たLCD1/64「LM64001-BW ホンダNSX Policeパトカー三重県警察」
で、次が12月10日受注開始のヒコセブン (RAI'S) 1/64「H7640042
ホンダNSX(NC1) 三重県警察高速隊車両 Limited Edition」です。しか
しいずれも未発売なので、トミカが実際の第1号ミニカーになりそうです。
ここで気になるのが消えるNo.75ですが、調べてみたら、2024年1月20日
発売の「アキュラ インテグラ」でした。平均5年と言われているトミカの
販売期間の中では僅か2年という異例の短さ。やはり日本で販売されてい
ない車は厳しいですよね。ちなみに2007年12月発売のNo.42-5のキャタ
ピラーブルドーザーや、2012年4月発売のNo.98-6トヨタアベンシスは、
販売期間がたったの約7か月だったそうです。逆に長期販売されているの
はNo.95-3のロンドンバス。1977年7月にF51-1(青箱)として発売され
てから現在まで、なんと36年以上も販売され続けている長寿トミカです。








NC1パトカーのミニカー商品第1号です。トミカNo.75の10代目となります。
スケールは、2016年12月発売のNo.43のNSXと同じなので1/62となります。
1/15 昨年の12月25日に発送され、配達指定日の12月28日に届いた
デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第109
〜110号セットの中から、12月26日発売の第109号をご紹介します。
第109号のパーツ内容はスペアタイヤホールドプレートで、巻頭記事は
「NSX Type S 登場 Part2」。NC1のType Sもカッコイイですよね!
世界限定350台、日本への割り当てが僅か30台で、しかも抽選販売。
そして定価が2,794万円(ノーマルは2,420万円)。もう全く買える気
がしないですよね。実はその30台のうちの1台(ホワイト・走行距離
113kmの未登録車)が現在鹿児島で販売されているのですが、価格は
「応談」。軽自動車を含む普通の国産中古車からフェラーリ、ランボル
ギーニ、マクラーレンなどのスーパースポーツの限定車まで扱ってい
る不思議なショップなのですが、問い合わせると、おそらく5,000〜
6,000万円くらいからの商談になるような気がします。年末ジャンボ
宝くじで1等が当たっていたらなあ。NSXの総グッズ数は6774点に。
▲12月26日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
販売版第109号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
1/14 新商品情報を二つお知らせします。まずはGTグッズ関連でいつも
お世話になっている大阪のS氏からの情報で、GUでNSXのアパレルが販売
されていたというもの。調べてみると、ホンダとのコラボによるSPEED
HERITAGEをテーマに、色褪せない名車やロゴ、エンブレムを取り入れ
た
スウェットコレクションとして全4種が1月5日に発売され、そのうち
2種が、NSXをモチーフとした「ヘビーウェイトスウェットプルオーバー
NSXデザイン」であることが判明。新規会員登録で500円クーポンがも
らえる上に、4,990円以上の買い物で送料無料になると分かり、さっそ
くオンラインショップに注文しました。そもそも1着が2,990円と格安。
普段着用にあとの2種も買っておけばよかったか…。到着が楽しみです。













お次はミニカーの新商品です。香港で2016年に設立された新興ブランド
モーターヘリックス(Motorhelix)が、初めてNSXのミニカーを発表したの
のは2025年7月24日。1/64の「M65503 ホンダNSX-R(NA2)アイスブ
ルー」「M65521 ホンダNSX-R GT チャンピオンシップホワイト」とい
うNA2のRとR GTの2本立てで、今のところ未発売ですが、本日同じ組み
合わせで新作の受注が開始されました。「M65508 ホンダNSX-R(NA2)
ニューフォーミュラーレッド」「M65536 ホンダ NSX-R GT ニューイン
ディイエローパール」の2種です。価格は前回と同じ各3,278円(税込)。
モーターヘリックスは2018年に中国・東莞に自社工場を構えたことで、
製造品質の高さと安定供給が特徴とされています。 創業当初から、レジ
ン製の高精度モデルを中心に展開し、近年ではダイキャスト製のフル開
閉モデルなども手がけるようになっています。こちらも注文済みです。
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▲モーターヘリックス1/64「M65508 ホンダNSX-R(NA2) ニュー
フォーミュラーレッド」「M65536 ホンダ NSX-R GT ニューインディ
イエローパール」が本日受注開始。今年の5月以降発売予定です。
とお伝えしましたが、10月発売の商品を発見しましたので、ご紹介。
2025年4月27日に受注を開始し、10月21日に発売されたメイクアッ
プ(VISION)1/43「VM279 ホンダ NSX GT2 “チーム国光” ル
マン24h 1995 クラスウィナー No.84 ナイトバージョン」です。
150台の限定品で、1995年のルマン24時間でクラス優勝を果たした
車両を忠実に再現したモデル。実はノーマルバージョンは、2021年
4月21日に「EM455」として発売されており(2022年5月22日に
配達されたデアゴスティーニ1/8「週刊 Honda NSX(NC1)」第34
〜37号のエコパッケージセットに、定期購読者向け全6回の有料オ
プションミニカーの第3回配布品として同梱されていたものも中身
は同じ)、今回のVM279と同時に受注を開始し、11月21日に発売さ
れたVM281(未入手)は「EM455」の再版と言っていいくらい同
じ商品と思われます。今回はルマンならではの夜間走行時のリトラ
クタブルヘッドライトを開いた状態を再現。モデル化にあたっては、
ホンダコレクションホールが所蔵する実車を取材し、3Dスキャンに
加え、大量の資料用写真を撮影し実車を正確にスケールダウン。ス
タートから1時間後に雨が降り始め、結局ゴールまで降り続いたウェ
ットコンディションに対応するために装着されたカット入りタイヤ
も再現。今回のポイントとなるヘッドライトは、アップ状態のみを
再現しているため開閉ギミックは備えていませんが、その分、筐体
の造形やプロジェクター式のレンズ、奥行きのある表情を司るヘッ
ドライトリフレクター、フロントカウル部分との段差などのディテ
ールに拘っているとのこと。ちなみに価格は「EM455」が30,800
円、そのデアゴ版が32,450円、VM281が36,300円(いずれも税
込)と、着実に値上がりしています(今回のVM279はヘッドライ
ト内部を再現している分、コストがかかっていそうですが、ノーマ
ル版のVM281と同価格です)。NSXの総グッズ数は6773点に。
▲2025年10月21日発売のメイクアップ(VISION)1/43「VM279 ホンダ NSX GT2
チーム国光 ルマン24h 1995 クラスウィナーNo.84 ナイトバージョン」をご紹介。
ノーマルバージョンのVM281も注文してあって、11月21日に発売されていることが
判明したのですが、なぜ届いていないのか現在問い合わせ中。フィニッシュバージ
ョンのVM280は今のところ未発売。「メイクアップ」コーナーにも掲載しました。
最後に、12月11日に、8月20日の受注開始をお知らせしたPOPRACE
1/64「PR640310 SPOON NSX-R GT」が1月9日に発売になった
ことをお知らせします。注文してありますので届き次第ご紹介します。
そして、この商品によく似た「東京オートサロン香港2025」の会場限
定で販売されたPOPRACE1/64「PR640414 SPOON NSX-R GT
MACAU GP」も入手後放置されていますので一緒にご紹介予定です。
1/12
昨年の11〜12月入手のグッズが数多く放置されているのですが昨日届いたばかりの珍品をご紹介します。一見腕時計に見えますが、
「FAD CLOCK NSX 腕時計型壁掛け時計」です。1月7日にメルカリ
に初登場したものを購入しました。出品者の方によると実家の片付け
中に出てきたもので、入手時期や場所など詳細は不明とのこと。中国
製ですが日本語のシールが貼られているので、クレーンゲームの景品
のような気がします。チープ感がすごいので、いいとこ1,000円くら
いのものだと思いますが、過去に見たことがなく、他の方に買われて
しまうと絶対後悔すると思い、提示されていた6,200円という金額で
購入してしまいました。タイヤ型の置き時計や腕時計はありがちで、
NSXグッズとしては、横浜ゴムが日本とアメリカの両方で販促品とし
て直径17cmの置き時計を配布していました。この商品はタイヤの形
をした本体部分だけで直径20cmもあり、ベルトを装着すると全長80
cmにもなります。パッケージには4種のバリエーションが記されてお
り、そこにNSXが存在していないばかりか、ベンツSLRマクラーレン
(2004-2009)とフェラーリ360モデナスパイダー(2000-2005)
という2種の車のデザインのうち(あとの2種はブレーキローターと歯
車をデザイン)、SLRマクラーレンの画像の方にチェックが入ってい
たので嫌な予感がしたのですが、中身はちゃんとメルカリの画像通り
のNSXだったのでほっとしました。NSXの総グッズ数は6772点に。
▲「FAD
CLOCK(タイヤ型腕時計型壁掛け時計)」を入手。「FAD」は「流行の」
という意味。「その他のグッズ」の「
置き時計・掛け時計」のコーナーに掲載。
こちらも本日メルカリに出品された、まあまあの価格の
「Mayu SofiaRacing NSX零式真由オリジナルタオル」。YouTuberの方が製作され
たオリジナルグッズのようですが、ちょっと様子見しましょうかね…。

1/11 1月8日に受注が開始された新商品の情報をお伝えします。2006
年10月から販売が開始されたトミカリミテッドヴィンテージNEOシリ
ーズの新作です。NSXに限定すると、2021年2月発売の@「LV-N226a
1990年式・赤」、A「LV-N226b 1990年式・銀」、2021年3月発売の
B「LV-N228a Type-S-Zero1997年式・橙」、C「LV-N228b Type-S
-Zero1997年式・黄緑」、2021年12月発売のD「LV-N247a NSX-R
1995年式・黄」、E「LV-N248a パトロールカー(栃木県警)」、2022
年12月発売のF「LV-N247b Type-R1995年式・白」、G「LV-N228c
ホンダNSX Type-S1997年式・青」2023年10月発売のH「LV-N226c
1990年式・黒」、I「ジオコレ64#カースナップ21a カフェテラス(ジ
オコレ専用カラー ターコイズNSX付属)」、2025年5月発売のJ「LV-
N345a 1998年式・パールホワイト」、K「LV-N346a NSX-R1992年
式・レッド」の、計12種がリリースされています。今回新しくシリーズ
に加わるのは、トミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージ
NEO LV-N228d ホンダNSX TypeS 1998年式・モンンツァレッド」
と「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N367a ホンダ NSX パ
トロールカー 1992年式(栃木県警)」の2種です。ここで鋭い方は気
がつきますよね。「え、また初代パトカー?」と。これがマニアックな
話でして、栃木県警に1992年にホンダから寄贈された初代NSXのパト
カーは取り締まり中に事故で全損となり、その後、1999年にホンダか
ら再びNSXが寄贈され、現在も現役で活躍しているのはNSXファンなら
ご存じの通り。で、2021年12月発売の「LV-N248a パトロールカー」
はその初代NSXパトカーの2代目で、今回発売が決まったのは初代NSX
パトカーの初代なのです(ややこしい!)。そして外観が異なっている
のです。実は私も今回初めてこの外観の違いを認識しました。初代はパ
トライトが「エアロソニック」タイプ、2代目は「エアロブーメラン」
タイプを装備しています。前面警光灯も、レッドの丸型からクリアの四
角型に変わっています。「エアロソニック」は、アメリカのフェデラル
シグナル社製の警察車両用サイレン・警光灯一体型ユニットの名称で、
日本では1990年代から2000年代初頭にかけてパトカーに採用されてい
ました。サイレンスピーカーと警光灯を一体化した構造にして空力性能
を高めた流線型のデザインになっており、赤色回転灯(ロータリー式)
を左右に配置し、中央にスピーカーが内蔵されています。特に高速道路
交通警察隊や覆面パトカーなどに装備されていたようです。現在では、
より薄型でLEDを使用した「エアロブーメラン」などの新型に置き換え
られつつあり2代目はこの仕様。これら新商品は2026年6月発売予定。




















ホンダNSX TypeS 1998年式・モンンツァレッド」と「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV
-N367a ホンダ NSX パトロールカー 1992年式(栃木県警)」の2種です。6月発売予定です。
パトカーの方が定価が高く設定されています。ブーストギアさんでは共に30%OFFで予約受付中。
1/10 昨日に引き続き、「Honda Racing eMS 2025」の予選参加
記念品の一つであるNSX CONCEPT-GTがプリントされた
スタル」と「BE@RBRICK」をご紹介します。昨日もお伝えしました
ように、「記念クリスタル」は注文時に@参加者名、A予選タイム、
B順位を必ず刻印することになっていたため、予選不参加者の私は、
予選1位で本戦もアジア・オセアニアで1位を獲得したeスポーツ界の
有名人である鈴木聖弥選手のお名前と成績を入力させていただきまし
た。公式グッズっぽくなるこのアイディアを私は気に入っています。
▲「Honda Racing eMS 2025 予選参加記念クリスタル(鈴木聖弥選手仕様)」
「HRC BE@RBRICK 2体セット」です。前者はNSXグッズとして昨日カウン
ト済み。「その他のグッズ」の「記念オブジェ」のコーナーに掲載しました。
1/9 ディーラーから車検に出したNSXについての連絡がありました。
@バッテリーはやはり交換が必要(約28,000円)。Aドアを開けた
時のランプ点灯連動についてはアッセンブリー交換で9万円くらいか
かるので気にしなければ放置でもよい。B「ブレーキランプ警告灯」
は工場では点灯しなかったし、ブレーキランプ自体は点灯するので、
また警告灯が点灯したら連絡してほしい。C車を動かした時のフロン
トからの異音は、久しぶりに動かしたために発生したもので問題はな
さそう。Dエアコン作動時のフロントからの異音は工場では確認でき
なかったのでおそらく問題なし。ガスも抜けていないので補充の必要
もなし。Eドアノブの白化はハンドクリームなどで改善可能。Fトラ
ンクルームのクリップは新品に交換する。ということで、車検総額は
14万円ほどでできそうとのこと。大きな問題がなくて良かったです!
さて本日の話題は、ホンダおよびHRCが展開する次世代モータースポ
ーツ・プロジェクト
を「操る」「競う」「観る」楽しさを、バーチャルとリアルの垣根を
越え、誰もが体験できる場を提供するもので、2023年にスタートし、
年間20万人を超える参加者を誇る世界規模のオンライン大会を中心に
HRCドライバーや人気アンバサダーとのコラボ配信、イベント試乗体
験などを通じ、モータースポーツの魅力を広く発信。「Honda Racing
eMS 2025」は、まずオンライン予選が2025年8月29日〜9月28日に
『グランツーリスモ7』のオリジナルコース「レイク・マジョーレ」に
て「NSX CONCEPT-GT ’16」を使用したタイムアタック形式で実施
されました。決勝大会は、2025年12月6日〜7日に地域別(欧州・中
東・アフリカ、北米・中南米、アジア・オセアニア)に分かれてオン
ラインで開催されました。そして2025年12月5日に発表されたのが、
予選参加者を対象にした参加記念品の販売。なんとこの中に、オンラ
インゲーム内で参加者が使用した車を再現したスパーク1/43「HRC
-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99」という限定モデルが含まれ
ていたのです。この記念品群は、実は参加者でなくても購入できてし
まうのですが、ミニカーのみの単品販売はされておらず、記念クリス
タルとBE@RBRICKを抱き合わせにしたCセット(23,980円)か、そ
れにキャップとTシャツと腕時計とハードバッグを加えたデラックス
セット(67,980円)のいずれかを購入しないと入手できない仕組み。
なかなかエグい商売ですね。売れ行きは今ひとつで、12月14日にいつ
も無限関係・エブロ関係情報などでお世話になっているA氏に情報を教
えていただいた時点で、Cセットは230セット以上の在庫があり、本日
現在もなぜか在庫情報が更新されていません。現在の在庫数しか表示
されていないので元々の販売数は分からないのですが、225169名も
参加者がいれば、数百セットは余裕で売れるだろうという計算だった
のでしょうか…。セット販売による高価格も問題ですが、基本的にe
スポーツの大会予選参加者対象なので、記念クリスタルに@参加者名
とA予選タイムとB順位を必ず刻印することになっているのも、不参
加者にとって購入のハードルが高いです。最初は@ABを適当に入力
してみようと考えたのですが、あまりに芸がないので、予選1位に輝い
た(ちなみに本戦もアジア・オセアニアで1位)鈴木聖弥選手の名前と
成績を入力して注文してみました(本業はホンダカーズの社員さん)。
これならなんとなく公式グッズっぽくないですか?そして、このセッ
トが昨日届きましたのでご紹介します。スパークのミニカーと、NSX-
CONCEPT-GTがプリントされた記念クリスタルをグッズとしてカウン
トしましたので、NSXの総グッズ数は6771点ということになりました。
記念ミニカー、スパーク1/43「HRC-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99」を
1月8日に入手。まだ購入可能です。「スパーク」コーナーに掲載しました。
▲記念クリスタル(鈴木聖弥選手仕様)の詳細画像と
BE@RBRICK2体セットの画像は明日掲載予定です。
1/8 本日
17回目の車検のため、NSXがディーラーに引き取られます。前回は、前々回の車検から356kmしか走行していなかったのですが、
今回は昨夜の車検直前テスト走行も含め僅か52kmしか走行していま
せんでした。おそらく過去最短距離かと思います。戻ってきたらちゃ
んと乗ってあげようと思います。とりあえず昨夜のテスト走行で気づ
いた点をメモにして担当者様用に車内に置いておきました。@バッテ
リーの充電は自宅の充電器でまめに行っていたので、いつも問題なく
エンジンはかかるものの、バッテリーを最後に交換したのが2020年の
車検だったので、計測してみて数値が厳しいようであれば交換。Aド
アを開けた時にステアリング下のキーシリンダー回りのランプや室内
灯が、つく時とつかない時がある。B前回もあったが、エンジンをか
けた瞬間から「ブレーキランプ警告灯」がつきっぱなし。C久しぶり
に乗ったせいか最初に少し動かした時にフロントから「ガガガガ…」
といった感じの大きな異音がする(しばらく走行すると収まった)。
Dエアコンは作動するが(壊れがちなクーラーは試していない)、作
動中は車を止めていても「ゴォー」というかなり大きな音が、フロン
ト(ボンネット内)から継続して聞こえる。E車内のドアノブが白化
していて、拭き取っても乾くとまた白くなる。F前回の車検の直後に
リアガーニッシュを自分で取り外し元に戻したが、トランクの内装を
一部剥がした時に樹脂製のクリップ(ストッパーピン)が傷んだので
交換してほしい…といった内容です。前回はステアリングギアボック
スの交換という大手術で31万円オーバーという痛い出費でしたが、今
回は前々回の12万円程度に収まってくれるといいなと願っています。

古シーツで覆っていたため比較的キレイ。大きな不具合が発見されませんように…。
さて、2024年10月21日発売の第4号「ホンダNSX1990」をもって
休刊なっていたに試験販売版のアシェット1/18「隔週刊エクストラ
スケールジャパニーズカーコレクション」が、昨日ついに正式創刊。
いつもGTグッズ関連でお世話になっている大阪のS氏の情報で気が
つくことができました。感謝!ちなみにミニカーはIXO製。楽しみ!












▲アシェット1/18「隔週刊エクストラスケールジャパニーズカーコレクション」
昨日ついに正式創刊。TVCMも始まりましたね。試験販売では第4号だったNA1は
第8号で、NC1も19号で登場予定。価格は7,490円と1/18としては破格の安さ!
1/7 昨日に引き続き、ホンダの社内冊子の「NSX開発ストーリー」と
「SPORTSCAR BOOK FERRARI&PORSCHE NSXセールスマ
ニュアル副読本」の2冊セットから後者をご紹介します。1990年9月
13日に発表され、14日から販売が開始された初代NSXですが、この
冊子の発行日も1990年9月となっています。冒頭の「はじめに」は、
次のようなメッセージが掲載されています。「このたび新発売するこ
とになりましたNSXは、ホンダが、次世代のスポーツカーとして自信
を持って開発した車です。走行性能、居住性、そして優れた装備類な
ど、そのすべてに第1級のポテンシャルを秘めたスポーツカーとして、
営業マンの皆さんにも、誇りを持って販売していただける車であると
確信しています。しかしながら、スポーツカーほど、その区分が不明
瞭で、メーカー独自の解釈による味つけがなされているカテゴリーは
ありません。各社それぞれに違った持ち味があり、その多くがスポー
ツカーとしての優れた資質を持っているといえるでしょう。また、ス
ポーツカーを愛好される多くのお客さまも、そのことを熟知されてお
り、さまざまな車に乗られたり、関連書物を読まれたりすることでス
ポーツカーを楽しんでいらっしゃいます。NSXに関心を持たれている
お客さまも、そんな方々が大半なのです。NSXと同じくらい、他車の
スポーツカーを研究され、知りつくされていることでしょう。この本
は、そういったお客さまと商談等をされる際、営業マンの皆さんに付
加知識として活用していただくために作成しました。NSXに関しての
知識だけでなく、同時に、代表的なスポーツカー・メーカーであるフ
ェラーリとポルシェの歴史やポリシー、特徴などを知ることで、より
一層広い営業活動を展開していただきたいと考えています。」…確か
にライバルについての知識がなければ商談は難しいと思われるので、
大変説得力のある書き出しになっています。当時の熱気も伝わってき
ますね。次のページから、さっそくライバル分析に入るのかと思いき
や、1987年のF1日本GPでのフェラーリの勝利についてドラマチック
に語られ、モータースポーツの歴史にざっくりと触れてから、フェラ
ーリとポルシェの歴史、各モデルについての解説となっています。各
車の弱点などには触れずリスペクトに溢れた内容で、読み物として十
分に楽しめます。「他車の弱点などには触れず」と書きましたが、セ
ールスマニュアル本誌の方には事細かに記載されていたと思います。
▲ホンダ社内冊子「SPORTSCAR BOOK FERRARI&PORSCHE NSXセールス
マニュアル副読本」。「カタログ・書籍」コーナーに
も画像を掲載しました。
1/6 帰省していた三人の息子のうち、最後まで残っていた三男が本日
帰ってしまい静かになってしまいましたが、気を取り直してグッズの
紹介へ。昨年11月3日にヤフオクに登場したホンダの社内冊子である
「NSX開発ストーリー」(A5サイズ・44ページ)と「SPORTSCAR
BOOK FERRARI&PORSCHE NSXセールスマニュアル副読本」
(B6サイズ・40ページ)の2冊セット。随分昔に入手済みのアイテム
だったので、欲しい方の手に渡ればいいなと思いながらウォッチして
いたのですが、終了日になっても入札者は現れず、開始価格も安かっ
たので、読み直すのに入手品を探すのも面倒だと思い落札してしまい
ました。前者はNSX開発の困難だった道のりを漫画化したもので、第
3話までを収録した白表紙のものが別に存在し、この青表紙の方は、
完結編の第4話までを収録した完全版です。NSX開発の過程を記した
専門書は数多く出版されていますが、開発者の方々が実名で多数登場
し、ユーモアを交えて分かりやすく解説してくれている本書は大変貴
重かと思います。作・画は広瀬聡氏と林崎敏彦氏が担当されています
が、ホンダの社内の方なのか外注を受けた社外の方なのか調べても分
かりませんでした。過去に入手したときは表紙くらいしか撮影してい
なかったので、改めて撮り直したものを掲載させていただきます。過
去に入手しているグッズですので、グッズ数にはカウントしません。
▲ホンダの社内冊子「NSX開発ストーリー」と「SPORTSCAR BOOK FERRARI&PORSCHE
NSXセールスマニュアル副読本」を再入手。今回は前者の撮り直した画像をご紹介します。
「カタログ・書籍」コーナーに掲載。ついでに同コーナーの「価新車格表」「海外カタログ」
「アフターパーツメーカーカタログ」「その他カタログ」「NSX fiesta パンフレット」「ホ
ンダ発行の冊子/セールスマニュアル/チラシ」「その他の冊子」「書籍」などの小さな画像
を大きくして見やすくました。他のページの小さな画像も今後少しずつ修正していきます。
1/5 昨年9月10日にメルカリで見つけた
「NSX街宣車」をご紹介しましたが、12月6日に同じ製作者の方が出品されたと思われる作品
をヤフーフリマで発見。翌12月7日に「様子見します」とお伝えし
ましたが、結局購入してしまいましたのでご紹介します。前回のカ
スタムモデルのベースは、2008年2月に登場したコカコーラ×サー
クルKサンクスのキャンペーン景品1/100「サークルKサンクス限
定のホンダミニチュアカーコレクション」でしたが、今回の商品は
トミカ43でした。ちなみに、セットで入手することになったレクサ
スLX570はブレイクのVEHICLE TOY SERIES。送料無料とはいえ
2,280円とまあまあの価格ながら前回同様に珍品ということで衝動
買いしてしまいましたが、タンポ印刷ではなくシールを貼っただけ
のクオリティですので、今後新作が登場しても購入するかどうかは
微妙。面白いジャンルですけど。NSXの総グッズ数は6769点に。
▲「トミカNSX街宣車」を入手しました。「トミカ43」コーナーに
掲載しました。以前もお伝えしましたように実車は存在しません。
SUVの街宣車は存在しますが、LX570は調べてもなさそうでした。
1/4 大阪の宿泊先のホテルがマンガの蔵書が充実していることで有
名なところで、チェックアウトの11時まで
ってしまいました。チェックアウト後は、「ホワイティうめだ」内
の昨年8月に開店したばかりの炒飯専門店「大阪炒飯倶楽部」で昼
食。結構な行列でしたが、グルメサイトでの評価通り「普通」でし
た。定番の「ドラゴン(卵)炒飯」と「麻婆豆腐」のセットを注文し
たのですが、炒飯は本当に普通、麻婆豆腐の辛さはともかくオイリ
ーすぎるのが微妙…。次にモンブラン専門店の「モンテブランコ」
で「かぼちゃ」と「焙じ茶」を購入。「かぼちゃ」が、あまりかぼ
ちゃを感じませんでしたが、「伊藤園阪神梅田本店茶寮」で購入し
た「焙じ茶ラテ」と「グリーンティー」と一緒に頂き満足でした。
というわけで、無事に帰宅しました。さて、引き続き12月21日に
届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケー
ジ版第105〜108号セットの中から、最後となる12月23日発売の
第108号をご紹介。パーツ内容はフロントフロアパネルで、巻頭記
事は「NSX Type S Part1」です。Type Sは真剣に欲しかったので
すが、Type SどころかノーマルのNC1ですら予算的に買えませんで
した…中古でも厳しいですね…。NSXの総グッズ数は6768点に。
▲12月23日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
販売版第108号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
1/3 今月が誕生日の奥さんに、誕生日プレゼントとして奥さんが大
ファンの
日の本日、奥さんと一緒に会場のビルボードライブ大阪へ行ってき
ました。ライブは本当に久しぶりでしたが、生歌はやはりイイです
ね!奥さんも喜んでくれて良かったです。食事を楽しみながらのア
コースティックライブは初めてでしたが、立ちっぱなしのライブと
はまた違って落ち着いて楽しめるのが良いですね。会場は15時だっ
たのですが、正午前には大阪に着き、大阪駅のお茶漬け専門店で昼
食をとって(予想以上に美味しかった!)、アニメイト梅田や駿河
屋を回って会場入りし、ライブ後は宿を取ってのんびり過ごしまし
た。自宅には帰省中の息子3人が常駐しているので留守も安心。さて
昨日に引き続き12月21日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホン
ダNSX-R」エコパッケージ版第105〜108号セットの中から、12月
16日発売の第107号をご紹介します。第107号のパーツ内容はエキゾ
ーストエンドパイプなどで、巻頭記事は「NSX2019年モデル登場」
です。2016年8月25日に発表され、2017年2月27日に発売された2
代目NSXですが、2018年8月24日に最初のマイナーチェンジとなる
「2019年モデル」をHPで先行公開、2018年10月25日に申込受付を
開始し、2019年5月に発売しています。それ以前のモデルとの一番
簡単な見分け方は、フロントグリルがシルバーからボディ同色にな
っていることですが、タイヤの専用品への変更、スタビライザー、
リアコントロールアームブッシュ、リアハブの剛性向上、インテグ
レーテッド・ダイナミクス・システムの各モードの制御の最適化、
アクティブ・ダンパー・システム、VSA、EPSの各制御や、SPORT
HYBRID SH-AWDの駆動配分制御の変更など、多くの改良が施さ
れています。フロントグリルのシルバーはそれほど気になっていな
かったのですが、ボディ同色の方がスポーティーなのだそうです。
ボディカラーは、ノルドグレイ・メタリックに替わり、初代が1997
年のマイナーチェンジで採用したイモラオレンジ・パールを基にし
たサーマルオレンジ・パールが追加され、このモデルのイメージカ
ラーに。このあたりの演出は素敵ですね。同時にオプション設定の
カーボンセラミックブレーキローターのブレーキキャリパーにもオ
レンジが追加されていましたね。NSXの総グッズ数は6767点に。
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▲奥さんと大阪へ。アニメイト梅田へ行きましたが
最近の作品にはまったくついていけませんね…。
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▲中古ミニカーを求めて駿河屋を初めて訪れました。
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▲あるところにはあるガンプラ。他にもフィギュア、トレーディングカード、
ぬいぐるみなどが大量に販売されておりマニアならたまらない場所ですね。
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▲スパークを中心にNSXミニカーも多数見つけまし
たが特に掘り出し物は見つかりませんでした…。
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▲初めて訪れた「ビルボードライブ大阪」。食事のメニューもスタッフ
のサービスもとても良かったです。また機会があったら行きたいです!
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▲遠藤さんのパフォーマンスは最高でした。
歌唱はもちろんトークも楽しかったです。
▲12月16日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
販売版第107号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
1/2 帰省していた実家から帰ってきましたが、帰って来るなり自宅前
の除雪をするはめに。この冬初めての除雪機の出動となり疲労困憊。
実家では年末年始にこれまで溜め込んだコミックや雑誌類をせっせと
読んだのですが、12月19日発売の『首都高SPLゼロ』2巻を読んでみ
たら、主役がほぼ初代NSXでビックリしました。この令和の時代に、
NSXが主役のコミックを読めるとは!実際には真の主役であるR32と
の比較でディスられ気味なのですが、第3巻にも続いてNSX-Rが登場
しそうなので楽しみです。さて、昨日に引き続き12月21日に届いたデ
アゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第105
〜108号セットの中から、12月9日発売の第106号をご紹介します。
第106号のパーツ内容はウォーターパイプなどです。巻頭記事は「2
代目NSXの最新の安全性能」です。NSXの総グッズ数は6766点に。

▲初代NSXがほぼ主役の12月19日発売の『首都高SPLゼロ』2巻。
▲12月9日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
販売版第106号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
1/1 あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。
昨年の年賀状でお知らせしましたように、昨年の年賀状を最後に年賀
状仕舞いをさせていただきましたので、今年の年賀状は作成しており
ません。なにとぞご了承ください。さて、本年の12月24日にちらりと
画像を掲載しましたが、12月17日に発送され、配達指定日の12月21
日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケー
ジ版第105〜108号セットの中から、12月2日発売の第105号をご紹
介します。ちなみに年末年始の関係で12月28日に2週連続で109号以
降も届いています。第105号のパーツ内容はフロントフェンダーパネ
ルRで巻頭記事は「2代目NSXの生産工場」。工場は初代が日本の栃木
と鈴鹿で、2代目はアメリカのオハイオ州でしたが、3代目は国産に戻
してほしいです。難しいでしょうが。NSXの総グッズ数は
▲12月2日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
販売版第105号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
12/31 8月24日に鈴鹿で開催されたスーパーGT第5戦を観戦された大阪の
S氏がお土産と一緒に送ってくださった、サーキット内の売店で販売された
NSXグッズの新商品の画像。NSXとNSX-Rのイラストを使ったアクリルキ
ーホルダーやキッズ用と思われるTシャツ、タオル、帽子などが並んでい
ました。そのうちホンダ公式の通販サイトに掲載されるだろうと油断して
いたら、実はこれらはこの夏だけの限定グッズで、何一つ購入できずに終
わってしまいました。残念に思っていたところ、11月16日に「マグネット
式カーサイン」を購入したホンダの公式通販サイトの一つであるモビリテ
ィステーションからの11月29日のメルマガで、グッズの特売をしている
という情報があり、さっそくアクセスしてみると、その夏限定グッズの売
れ残り商品をまとめたと思われる「ホンダおでかけセット」なるものを発
見しました。NSXキャップ(ブラック/3,800円)、NSXハンドタオル(600
円)、トートバッグ(キャメル/2,900円)の3点セットで、本来7,300円のと
ころ、36%OFFの4,700円。欲しいNSXグッズ2点のみを定価で買うより
400円高いですが(実際にはさらに送料750円プラス)まあ仕方ないです
ね。ちなみに「マグネット式カーサイン」は完売していますが、この「ホ
ンダおでかけセット」は本日現在まだ購入可能です。というわけで、アパ
レルグッズ7日連続掲載となりました。NSXの総グッズ数は6764点に。
▲「2025年夏限定NSXキャップ(ブラック)」は「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。
「2025年夏限定NSXハンドタオル」は「その他のグッズ」コーナーに掲載しました。
▲不要なトートバッグと送料がもったいないですが…。このセットは本日現在も購入可能。
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▲S氏が8月末にメール添付で送ってくださったNSXグッズの画像。
みなので本日は2点いきますね。まずは6日連続となるアパレルグッズ。
12月22日にヤフオクに出品され即決落札した「メカニックスタッフポロ
シャツ」という商品が昨日朝に到着。シミのある古着 でしたが、それ以外
は痛みや使用感もないので洗濯機に直行しキレイになりました。送料含め
800円弱だったので不満なし。2点目は11月26日にメルカリに出品された
愛知県の930さんの「直筆イラスト」。これまでに多数のイラストを入手
していますが、そのほとんんどが印刷物で、直筆は珍しいかったので飛び
つきました。価格は1,400円でした。NSX以外にも多数の車の直筆イラス
トを出品されている930さんですが、12月28日にNSXイラストの新作が
出品されたのでそれも購入を検討中。NSXの総グッズ数は6762点に。
▲ヤフオクで入手した「メカニックスタッフポロシャツL」です。
撮影後に洗濯したらシミは少し落ちました。漂白が必要かも。
使用年は不明。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載しました。
▲2025年11月26日にメルカリに初登場した930さんの直筆イラストを入手。
サイズは2L版。反射を防ぐため、クリアカバーを外して撮影しています。
「ポスター/カレンダー/イラスト」コーナーに掲載しました。
最後に、12月22日にヤフオクに出品され、昨夜が終了日で落札でき
なかった「チョロQホンダオリジナルパッケージ」をご紹介します。
インテグラ、NSX、シビックの3台セットで、ネット上に情報がなく、
これだけ高騰するということは、サーキットなどで限定販売された
ものか、ディーラーの販促品(非売品)なのでしょうか。私も含め
た12名で争い、予定終了時間を50分以上もオーバーしました…。









12/29 1週間ほど前からレジェンドのスマートキーの電池残量低下
の警告灯が点いていたのですが、やっと対応しました。前回交換した
のは2023年9月だったので、2年と3か月くらいで寿命ということです
ね。前回2個セットで購入した残りの1個を使用。自分で道具を使わな
くても簡単に交換可能。ちなみに完全に電池切れをした場合、内蔵さ
れている物理キーを使うのですが、一度も試したことはありません。
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さて、なんと5日連続でアパレルグッズのご紹介です。昨年の今頃に、
amazonで見つけて購入したフェイス「2401HD41-05 ホンダ NSX
サーキット Tシャツ(ホワイト&チャコールグレー)」2種ですが、そ
れについて調べていたら、amazonの取扱開始日の2024年4月10日の
1週間後の2024年4月17日発売であることが判明しました。そして同時
に「2402HD41-53 ホンダ NSX サーキット スウェットシャツ(ベー
ジュ&チャコール)」も発売されていたことが判明。定価はTシャツの
3,960円に対して6,600円とお高めですが、メルカリでMサイズのベー
ジュの新品が送料込2,900円で出品されていたのを見つけて購入しまし
たのでご紹介。素材はコットン100%でサイズ展開はTシャツと同じく
M/L/ XLの3サイズ。フェイスは石川県のメーカーですが、和歌山県の
工場で仕上げ作業をおこなっており、CAMSHOPのオフィシャルサイト
などから購入可能です。Tシャツも含め在庫のあるショップはまだある
ようなのでチャコールも購入するかも。NSXの総グッズ数は6760点に。
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▲先日ご紹介した2024年4月17日発売のTシャツと同時に発売されていたフェイス
「2402HD41-53 ホンダ NSX サーキット スウェットシャツ(ベージュ」を入手。
「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。以下にTシャツの追加情報も掲載します。
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▲公式サイトには多数のNSXをはじめとする車のオリジナルイラストが掲載されています。
最後に新商品情報です。12月26日に受注を開始したTOP ART1/64
「ホンダNSX-R(NA1)2002-2005」です。画像を見る限り1/18に
見えますよね。フルギミック仕様ですから当然。しかしこれが1/64
なんです。すごい技術ですね。で価格はというと驚きの13,200円。
昔の1/18の価格です。しかもメーカーの縛りが厳しいのか、すべて
のショップが定価販売。財布には厳しいですが一応注文しました。
発売予定は来年3月以降となっています。TOP ARTは聞いたことの
ないブランドですが、大阪プラスチックモデルという1967年創業
の老舗のブランド。ブランド自体は新しいようで、調べてみたら、
最初の商品は2025年3月19日発売の1/64「LBWK F40 kinetic
chrome」でした。ちなみにギミックがないため定価は5,478円。
1/18も存在し、1/18「マツダ RX-7 FC3S ホワイト ゴールド&
シルバーホイール」(各37,160円)がNSXと同じく予約受付中です。








▲12月26日に受注を開始したTOP ART1/64「TP0011 ホンダNSX-R(NA1)2002-2005」。



▲2025年3月19日発売のTOP ART1/64「TP0001 LBWK F40 kinetic chrome」
。

▲NSXと同じく予約受付中のTOP ART1/18「TP0010 マツダ RX-7 FC3S ホワイト ゴールド
ホイール」。
12/28 昨日の公民館の大掃除で今年の仕事は全て終了と思ってい
たら、まだ毎年恒例のお隣の親戚宅の窓拭き作業が残っていました。
家族総出で働き、めったにしない自宅の窓拭きも子供達にお願いし
すっかりキレイになり大満足。自分は自宅前の砂浜の葦の群生場所
の草刈りも頼まれ、「海水浴場というわけでもなく刈ったところで
すぐに復活して意味がないのに…」と思いつつ草払機を使って、1時
間ほど頑張りました。これでやっと年末年始ゴロゴロタイム到来!
さて、予告通り4日連続でアパレルグッズのご紹介です。昨日の商品
と同時にamazonで見つけた Fast cars and tuning gifts「JDM
NSX カーチューニング ジャパン サムライ ドリフト インポート T
シャツ」「JDM NSX カーチューニング ジャパン サムライ ドリフ
ト インポート 長袖Tシャツ」の2点です。amazonでの取扱開始日は
Tシャツの方が昨日の商品と同じ2021年9月18日、長袖Tシャツの
方は2021年10月22日となっています。バリエーション数と価格は
昨日の商品と同じでパッケージングされていない点も同じでした。
なおamazonでは、MOTOMOTIVE INK「クラシックジャパンカー
カーグラフィックTシャツ NSX 日本の伝説」という下画像の商品も
2025年5月19日から取り扱っていたようですが、現在は在庫切れで
再入荷の予定もないそうで残念…。NSXの総グッズ数は6759点に。
▲amazonで見つけた2021年9〜10月発売のFast cars and tuning gifts「JDM NSX
カーチューニング ジャパン サムライ ドリフト インポート Tシャツ」「JDM NSX
カーチューニング ジャパン サムライ ドリフト インポート長袖Tシャツ」の2点を
amazonで購入しました。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載しました。
MOTOMOTIVE INK「クラシックジャパンカー カーグラフィック Tシャツ NSX
日本の伝説」という商品。見つけたときには在庫切れで入荷予定もなしでした。
最後に注意喚起です。12月26日にメルカリに出品された画像の
商品。DDFというジオラマ専門メーカーのジオラマセットにチョ
ロQを組み合わせた個人製作のもののようです。そういうわけで
入札予定はないのですが、そこが問題なのではなく、まったく同
じ画像が流用されて多数の詐欺サイトに高額な商品として掲載さ
れています。これまでにも何度も見てきたパターンですが、出品
から1〜2日でこのような状態になるというのは、そういう自動情
報収集&掲載ソフトが存在するのでしょうね。怖いですねえ…。

▲昨日メルカリに出品された商品が、出品者撮影のオリジナル画像にも
かかわらず、すでに多数の詐欺サイトに転載されています。ご注意を。
12/27 昨日職場で仕事納めをして(正午には終了のはずが、結局
夕方までサービス残業…)、夜は20時30分頃まで消防団の仕事。
本日は朝イチでかかりつけの病院に通院後、10時からの地元の公
民館の大掃除に参加し、やっと今年も一段落したのですが、その
大掃除から帰ってきたら届いていたのが巨大な段ボール箱。その
正体は、これまで毎月1回届くマガジン代と一緒に、350円ずつの
分割払扱いになっていたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX
-R」ディスプレイケースでした。確か第12号から110号まで99回
の分割払になっていたので350円×99回=34,650円です。高っ!
NC1のときもベース19,800円、カバー12,800円で、合計32,600
円という高額商品でしたが、それを超えてきましたね。先週届い
たエコパッケージ版第105〜108号セットもまだご紹介できてい
ませんが、未開封のままグッズカウントさせていただきますね。
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▲本日届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」ディスプレイケース。
分割払で34,650円。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。
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▲本日の外出は狭い駐車場に止めやすいよう奥さんのシビックを借りたのですが
こちらは最近すっかり乗る機会を失ってしまったNSX。1月に17回目の車検を
迎えますが前回の車検から何回運転したっけ?もしかしたら1〜2回かも…?
そして、3日連続でアパレルグッズのご紹介です。amazonで見つけた
Fast cars and tuning gifts「JDM NSX カーチューニング ジャ
パン ライジング サン ドリフト インポート Tシャツ」「JDM NSX
カーチューニング ジャパン ライジング サン ドリフト インポート
長袖Tシャツ」の2点です。amazonでの取扱開始日はいずれも2021
年9月18日となっていますが、これまでまったく気がつきませんで
した。このブランドでは、NSXのほか、スカイライン、シルビア、
RX-7などの同じようなデザインの商品が多数ラインナップされて
おり、半袖Tシャツが2,000円、長袖ロングTシャツが2,750円と
格安です。NSX以外の車種ではパーカー(4,400円)やジップパー
カー(4,600円)もラインナップされています。半袖Tシャツは13
色を用意、サイズも7種あり、さらにメンズとレディースも選択可
能ですが、長袖のロングTシャツの方はブラックとネイビーの2色
のみで、フィットタイプはユニセックス1種のみ、サイズは5種と
少なめ。共にブラックのLサイズを購入しました。紙袋に入って届
いた商品は、紙タグもなくビニール袋にすら入っていませんでし
たが、この価格なら納得。生地も洗濯にどれだけ耐えられるのか
は分かりませんが、ぱっと見それほど品質が低そうには見えませ
んでした。明日もアパレルです!NSXの総グッズ数は6757点に。
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▲amazonで見つけた2021年9月発売のFast cars and tuning gifts「JDM NSX カー
チューニング ジャパン ライジング サン ドリフト インポート Tシャツ」「JDM NSX
カーチューニング ジャパン ライジング サン ドリフト インポート長袖Tシャツ」の
2点をamazonで購入しました。
12/26 ポリクアントに引き続き迷いに迷って結局買ってしまいまし
た。ポリクアントのご紹介の翌日にご紹介していたパンディエスタ×
ホンダ「595508 NSX オートワークス 長袖Tシャツ」です。しか
もこちらは2色とも購入してしまいました。デザインはかわいらしい
もののヤンチャそうなイメージを勝手に持っていたのですが、かわい
い直筆のメッセージカードが入っていたのが意外。シュールなパンダ
のデザインは本当にお気に入りです。NSXの総グッズ数は6754点に。
▲2025年12月18日発売のパンディエスタ×ホンダ「595508 NSX オート
ワークス長袖Tシャツ」を入手。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。
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▲ホンダとのコラボ商品が多いパンディエスタにはビートグッズももちろんあります。
12/25 11月16日にホンダ仲間のN君に教えてもらった、レジェンドのリ
ンクアップフリー通信機の3Gから4Gへのモジュールへの無償交換作業の
日がついにやってきました。本日、職場にホンダカーズの方がレジェンド
を引き取りに来てくだり代車のフィットを置いていってくださいました。
感謝です。ナビの地図データ更新も含め明日には完了するとのことです。

▲ディーラーに引き取られたレジェンドの代車のフィット。
さて、12月19日に発見のご報告をしたNSXアパレルグッズのPoliquant
(ポリクアント)「THE NEW SPORTS X 1990 S/S TEE / L/S TEE」
ですが、結局購入してしまいました。デザインの異なる長袖と半袖があ
り、それぞれにタミヤの1/24プラモデルとオリジナルステッカーがセッ
トになった「LIMITED EDITION SPECIAL」が存在するのですが、さす
がに4種全ては購入できないため、とりあえず最高額の商品となる長袖
の「LIMITED EDITION SPECIAL」を購入しました。届いた段ボール
を開けてみると、出てきたのは見慣れたタミヤのプラモデルのパッケー
ジ。「肝心のロンTはどこ?」と思ったら、このプラモデルのパッケー
ジの中にキレイに収まっていました。NSXの総グッズ数は6752点に。
▲2025年5月7日発売のトレ−ナー、Poliquant(ポリクアント)「THE NEW SPORTS X 1990 L/S TEE
(long‑sleeve T‑shirt) リミテッドエディションスペシャル」。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。
12/24 12月17日に発送され、指定日の12月21日に届いたデアゴス
ティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第105〜108号
セット。近日中にご紹介予定ですが、他にも未紹介グッズがたまってい
るのでいつになるやら…。同梱されているチラシがいつも楽しいです。
▲12月21日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
パッケージ全国販売版第105〜108号のセットです。近日中にご紹介。
さて、本日は未紹介のグッズのご紹介前に、落札失敗商品のご紹介です。
まずは、先日落札した
っていたホンダの純正オプション「NSX専用セキュリティユニット&スイ
ッチユニット」です。4人で争い次点で脱落。カーテレホンよりはるかに
安い段階で諦めてしまったのですが、最近の散財具合の酷さの反省もあり
攻めきれず…。見た目が地味なのも購買意欲をそそらなかった原因かも。
最後は、毎度おなじみ大阪のponchanさんのチョロQ風オリジナルミニカ
ーの新作。7人で争って4位で脱落。4,000円を超えてくると苦しいです。
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▲12月21日にヤフオクで落札に失敗したNSX専用セキュリティユニット&スイッチユニット。
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12/23 12月10日にご紹介した謎のエブロ商品。情報を求めていたと
ころ、いつも無限グッズ・GTグッズ情報でお世話になっているA氏から
貴重な情報を頂きました。2020年8月19日に発売された「No.45628
RAYBRIG NSX-GT No.100 SUPER GT GT500 2018」の背景を
変えて2020年9月7日にauto sport web shopで発売されたチーム国光
スペシャルパッケージであることが判明しました。2021年3月に抽選
販売された「No.45621 RAYBRIG NSX-GT No.100 SUPER GT
GT500 2018 Champion Car No.100 特別仕様パッケージ(auto
sport web shop限定)」の背景カードがこの商品にも入っているの
が不思議でしたが、実はこの商品の方が先に使用していたということ
です。この情報を得て思い切ってヤフオクの出品商品を落札したので
すが、確認したところ背景は同じではなく、No.45621では背面だけ
だったこのスペシャル背景が、このNo.45628では側面部分まで続い
ており、左側面にはサインボードを出すメカニック、右側面には2018
年の戦績がデザインされていました。A氏のおかげですっきりしまし
た。本当にありがとうございます!NSXの総グッズ数は
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▲2020年9月7日発売のエブロ1/43「No.45628 RAYBRIG NSX-GT No.100 SUPER GT
GT500 2018 チーム国光 スペシャルパッケージ」を入手。「エブロ」コーナーに掲載。
12/22 本日のネタは
ホットウィールのマルチパック限定モデルです。2025年にはマルチパックでのみ入手可能なモデルが60種発売されて
います。ちなみに3パックの品番は、K5904、8パックの品番はHPV
78、9/10パックの品番はX6999、20パックの品番はH7045とのこ
と。一部のマルチパック限定モデルは既存のタンポデザインを使用
していますが、異なるカラーやホイールに変更されています。2025
年夏からはインドネシアでも20パックが製造されるようになり、以
前存在していたの5パックモデルは、従来のメインラインやマルチパ
ック限定品と組み合わせられて消滅したようです。赤い縁取りのある
マルチパックには「エクスクルーシブ・デコレーション」と呼ばれる
特別なデザインの車が4種類入っていて、それぞれの車種には年に二
つの異なるカラーバリエーションが用意されているそうですが、そ
の中の一つと言われているのが今回ご紹介する「ホットウィール’90
ACURA NSX オレンジ マルチパック2025限定」です。正確にはメ
タルフレークオレンジというカラーだそう。2019年のマルチパック
限定モデルも同じようなオレンジ系カラーでしたね。調べてみたら、
2021年(ミッドナイトブルー)と2023年(ダークグリーン)にも
’90ACURA NSXのマルチパック限定モデルがあったようですが未入
手。さらに’19 ACURA NSXにもマルチパック限定モデルが存在し、
2020年(グロスブラック)、2022年(シルバー)、2023年(メタル
フレークパープル)、そして今年の2025年(メタルフレークダークグ
リーン)の4種も発売されていることを知りました。ブラック以外未
入手で存在も知りませんでした…。NSXの総グッズ数は6750点に。
限定を単品入手。バラして転売されることが多いようで、これを含むマルチパック
自体はまだ見たことがありません。「ホットウィール」コーナーに掲載しました。

▲2019年’90マルチパック限定モデル(バーンドオレンジ)。これは入手済み。

▲今回たまたま見つけた2019年’90マルチパック限定モデル入りパックの画像。これは未入手。

▲2021年’90マルチパック限定モデル(ミッドナイトブルー)。これは未入手。

▲2023年’90マルチパック限定モデル(ダークグリーン)。これは未入手。

▲2020年’17マルチパック限定モデル(グロスブラック)。これは入手済み。

▲2022年’17マルチパック限定モデル(シルバー)。これは未入手。

▲2023年’17マルチパック限定モデル(メタルフレークパープル)。これは未入手。

▲2025年’17マルチパック限定モデル(メタルフレークダークグリーン)。これは未入手。
12/21 10月12日にここでご紹介した、10月3日にヤフオクに登場した
「NSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン」。電話本体とスタンド、
取扱説明書の3点セットで、様子見しているうちに27,500円で落札終了
してしまい、定価が16万円もするのに入手し損ねたことを悔しがってい
たのですが、これまでほぼ見たことのなかったこのレアグッズが、2か月
もたたない12月2日にヤフオクに再登場。しかも今度は取扱説明書こそ
ないものの配線類がほぼ揃った完品で、出品者はかの有名なNSX専門シ
ョップ「ルートKS」。開始価格は18,000円。これは簡単に落札できな
いだろうと不安に思いながらウォッチしていたら、なぜか一人もライバ
ルが現れず落札できてしまいました。NSXの総グッズ数は6749点に。
▲ホンダ純正オプション「NSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン」を入手。
定価16万円の激レアアイテムです。「その他のグッズ」コーナーに掲載
。
12/20 本日も新しく発見したアパレルグッズのご紹介です。今回ご紹
介するのは、12月18日に発売されたばかりのパンディエスタ×ホンダ
「595508 NSX オートワークス 長袖Tシャツ」。「パンディエスタ
(PANDIESTA JAPAN)」は、「株式会社三高(SANNKO)」という
アパレル会社が2012年にスタートさせた日本発のファッションブラン
ドで、特にストリート系やミリタリー系のテイストを取り入れたユニ
ークなデザインで人気上昇中。最大の特徴はブランドのアイコンでも
ある「パンダ」のキャラクターたち。このパンダたちが、忍者やライ
ダー、パイロットなど、様々なスタイルに扮して登場するのがこのブ
ランドの魅力。デザインだけではなく、ジャケットやジーンズには精
巧な刺繍や立体的なワッペンが施されていて職人技が光っています。
ブランド名は「パンダ(PANDA)」と「サンディエゴ(San Diego)」や
「フィエスタ(FIESTA=祭り)」などの言葉を掛け合わせた造語で、
「パンダたちの自由で陽気な世界」を表現しているとのこと。自衛隊
やアニメ、バイクカルチャーとのコラボも積極的に行っており、ホン
ダとのコラボ商品もこれまでに多数登場しています。「アメリカンバ
ース」ヤフー店や楽天市場店、通販サイト「流儀圧搾」、メルカリ
ショップなどで購入が可能。今回の商品は、ブラック(NSXはシルバ
ー)とホワイト(NSXはレッド)の2カラーで、M、L、XL、XXLの4
サイズを用意。定価は10,780円(税込)。今すごく欲しい気分です。
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12/19 ちょっと調べものをしていたら未知のアパレルグッズを発見し
てしまいました。Poliquant(ポリクアント)「THE NEW SPORTS
X 1990 S/S TEE / L/S TEE」です。ポリクアントは、2015年にデ
ザイナーの杉田純一氏が立ち上げた日本発のメンズブランドで、90年
代ストリートやモード、アウトドアの要素をミックスした「テクニカ
ルストリート」を得意としています。ポリクアントというブランド名
は「polite」と「piquant」を掛け合わせた造語です。ポリクアントが
NSXをデザインした限定コラボTシャツを発売したのは、NSXの35周
年にあたる2025年5月7日です。「THE NEW SPORTS X 1990」シ
リーズとして、初代NSXをモチーフにしたこの限定Tシャツは、S/S
(半袖・18,700円)とL/S(長袖・22,000円)のバリエーションがあり、
なんとタミヤの1/24プラモデルやオリジナルステッカーがセットにな
った「LIMITED EDITION SPECIAL」(22,550円/25,850円)まで
存在します。このプラモデルにこのステッカーを使用することでポリ
クアントのデモカーを再現できます。意外にも複数の公式ショップに
僅かに在庫はあるのですが価格が価格だけに手が出しづらいです…。
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「近況報告」の過去データは「DIARY」のページへ
※ヤフオクの画像を転載することがありますが、基本的に私が入札
した商品を載せています。不都合がありましたらご連絡ください。
