NSXグッズコレクション Vol.2

トミカ43シリーズ

2017/11/28更新(現在16点)

 こではNSXのトミカの中の43シリーズを紹介しています。トミカのNo.43は比較的入れ替わりの少ない番号で、2016年12月17日発売の新型NSXで4代目となります。初代43-1はトヨタセンチュリー(1972年6月〜1987年11月の約15年間の販売)、2代目43-2は日産ディーゼルクレーン車(1987年11月〜2006年9月の約19年間の販売)、3代目43-3はミニクーパー(2006年9月〜2016年12月の約10年間の販売)でした。実車の方の新型NSXは、日本国内では2016年8月25日より購入申し込み受け付けを開始し、2017年2月27日から販売開始となります。実に26年ぶりのフルモデルチェンジ。2010年10月16日に81-3の初代NSX(NA2)が81-4のCR-Zと入れ替わることでNSXがトミカの通常品から消えてから、トミカとしては6年ぶりの復活となります。No.43トミカの先輩達にあやかって、43-4新型NSXもぜひロングセラーモデルになってほしいものです。

43シリーズ
トミカプレミアム
78シリーズ 120シリーズ
81シリーズ その他
信州オフ特注トミカの詳細

◆全リスト◆

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-1 初回特別仕様 (箱) 白/黒/\  486★★
2016年12月17日発売。NSXトミカとしては初の初回特別仕様で、通常品のレッドと共に発売となったが、発売の1か月半ほど前に発売が告知されると一瞬で各ショップの通販サイトは品切れになり、amazonでも2,000円以上のプレ値での販売が始まった。業者と思われるヤフオクへの発売前の出品が続き、5台セット、10台セットが、やがて20台セット、50台セットへとエスカレートして、発売日当日にはメーカー出荷用の元箱入り72台セットが登場した(111,111円と80,000円で岐阜の業者による出品)。
プロポーションは絶妙なディフォルメで破綻はなく、アングルによっては1/43のミニカーではないかと思えるくらいの見事な出来映え。サイドのエッジもキレイに出ていて、リアディフューザーの再現など細かい点もぬかりなし。ただ、初代NSXと異なりクリアパーツはテールライト等には使われず、キャノピーのみの使用となっている。実際のスケールは、初代NSXのトミカでは1/59だったが、新型は実車がサイズアップしたため1/62となった。
ボックスアートはちょっと地味めだが、新商品シールは昔よりも派手になっている。長い間トミカを買ったことがなかったので、全ての箱が薄いセロハンでラッピングされていることに驚いた。箱の裏面の刻印は「K0516」となっており、2016年11月5日製造であることが分かる。ベトナム製。


▲最下段の元箱の画像2枚は「ヤフオク!」から転載させていただいたもの。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-2 通常品(箱) 赤/黒/\  486★
2016年12月17日、初回特別仕様と同時に発売。初回特別仕様は実車の130Rホワイト、通常品は実車のイメージカラーでもある特別色のバレンシアレッドパールをイメージしたものと思われ、それなりにイイ感じで再現されているものの、若干色が暗い感じなので、もう少しパールを多めにして明るめにしても良かったような気もする。ただ粗めのパールを多くすると、派手にはなるがオモチャ臭くなるので、あえてシックに仕上げたのかも。大幅なスケールダウンを意識し、リアリティを追求するとすると、どうしてもこうなるのだろう。
ボックスアートは初回特別仕様と色が違うだけでアングルは同じ。裏面には2016年11月1日製造を示す「K0116」の刻印が入る。
通常品のみ福袋プレゼントの応募券が封入されており、応募券にプリントされているIDナンバーを入力して会員登録すると、抽選で福袋が当たるキャンペーンに参加できる。ちなみにAコースは「家族で遊べる!福袋」、Bコースは「1人で癒せる!福袋」が賞品で、会員登録をするだけで、もれなくケータイ用待ち受け画像・PC用壁紙がもらえる。ベトナム製。


▲この元箱の画像は「ヤフオク!」から転載させていただいたもの。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-2 通常品(ブリスターパック) 赤/黒/\  486★
2016年12月17日初回特別仕様と同時に発売された通常品は、紙箱版とブリスターパック版の両方で登場した。価格も中身も紙箱版と変わらないが、裏面の刻印は、通常品の紙箱版が2016年11月1日を表す「K0116」であるのに対し、2016年11月5日製造を表す「K0516」となっており、初回特別仕様の紙箱版と同じである。

 

【参考画像】
製造年月日の刻印部分の画像。初回特別仕様は同じ所から購入したので刻印も同じになりそうなものだが、実際には画像のように異なっている。同じラインの中にも刻印機が複数並んでセットされているのであろう。
※アルファベットは製造月を表し、A、B、Cは1月、2月、3月、Kは11月となる。4桁の数字は上2桁が製造日、下2桁が製造年の西暦の下2桁を表す。


▲初回特別仕様A(幅広タイプ)


▲通常品A(幅広タイプ)


▲初回特別仕様B(幅狭タイプ)


▲通常品B(幅狭タイプ)

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-3(白)/4(赤) 特注モデル(クリアケース)
白/黒/\2,000★★★ 赤/黒/\1,500★★★
2017年1月13日発売。新型NSXトミカとして初の特注モデル。初回特別カラー版と通常カラー版の両方あり。ルーフにホンダマーク、両ドアにNSXロゴとチェッカーフラッグデザインのタンポが入る。
付属のクリアケースには、両ドアと同様のデザインがプリントされている。
購入先はドリームボックスであるが、複数あるらしい製作元の個人名や会社名は表に出すと差し障りがあるということで、あえて「〜特注」という名称を付けないでおく。
1月18日にオークションに初登場し、翌日の落札額は、限定カラーが15,500円、通常カラーが10,500円と驚きの高騰ぶり。その後も高額落札が暫く続いた。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-5(白)/6(赤) スマートブレイン(箱)
白/黒/\?★★★ 赤/黒/\?★★★
2017年1月29日ヤフオク初登場の2次加工モデル。製作は、これまで多くの特注モデルをリリースされてきた今村商会さん。ボディに入っているロゴはタンポ印刷ではなく全てシールとなっているが、上手に貼付されており、それと感じさせない仕上がり。箱のシールには「2017-1-1」という日付が入っているので、それがオフィシャルな発売日なのかもしれない。
ボディの両サイドと箱に貼付される「スマートブレイン」のロゴは、2003年に放映された「仮面ライダー555(ファイズ)」に登場する秘密結社「スマートブレイン社」のもの。製作サイドの趣味と思われるが、「スマートブレイン」のスポークスウーマン(最近は「スポークスパーソン」と呼ばれる)であったスマートレディの愛車がNSX(青のNA2)であったことからの着想か。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-7(白)/8(赤)  特注モデル(Limited Edition・クリアケース)
ドリームボックスパッケージ
白/黒/\2,200★★★ 赤/黒/\1,600★★★
2017年3月29日発売。3月29日に東京のショップ・ドリームボックスから発売案内があり早速注文、4月1日に届く。企画したのは中部地域のショップとのこと。初回カラー(白)は50個限定、通常カラー(赤)は100個限定で、注文可能数は、白が1個まで、赤は2個までとなっていた。ルーフにNSXロゴと日本国旗、ボンネットにホンダマーク、両ドアにHONDAロゴのタンポが入る。
付属のクリアケースには、上面にシルエットが線画で描かれ、側面に限定台数を記載したシールが貼付されている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-9 特注モデル (Limited Edition・クリアケース)
ROUTEルッテ開店1周年記念パッケージ 
赤/黒/\? ★★★
2017年4月8日発売。43-4-8の「ROUTEルット」版。「ROUTEルット」は2016年4月8日に静岡にオープンしたミニカーショップで、開店1周年記念仕様のパッケージデザイン。4月9日にヤフオクに初登場したものを落札

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-10/11 特注モデル  (海外〈香港〉2次加工)
白/黒/\?★★★ 赤/黒/\?★★★
2017年5月27日ヤフオク初登場。東京や岡山など複数の方により出品された。近年ヤフオクへの出品が急増してきた海外(ショップなのかコレクターなのか詳細は不明)での2次加工品。中でもこれはお手軽な転写シールではなく本格的なタンポ印刷を行い、箱もメーカー品以上に凝った作りの商品。


▲ヤフオクから姿を消して久しい2017年10月、ミニカーショップ・ジールさんにて販売されているのを発見。このショップでは国内・海外の様々な特注トミカ・2次加工トミカを扱っている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-12 特注モデル(第9回新宿おもちゃカーニバル
 赤/黒/\5,000(BMW I8とのセット価格)★★★
2017年6月4日ヤフオク初登場。当日、京王プラザホテル南館3階で開催された「第9回新宿おもちゃカーニバル」にて、BMWi8との2台セットで5,000円で販売されたもの。BMW i8のサイズに合わせて箱は大きめ(NSXの全長は約71mm、BMW i8の全長は約76mm)。 箱に赤いシールを貼ってある方がNSXの箱。ピンクがかったホワイトタンポがほどこされているが、ピンクがかっているのは下地の赤が透過しているだけかも。リアガラスには「SHINJUKU OMOCHA CARNIVAL」の文字がプリントされている。
2017年6月30日にミニカーショップロムにて2台セットで6,500円で販売を開始したが一瞬で完売。
2017年10月現在、43-4-10/11のところでも記載したミニカーショップ・ジールさんのサイトに2台セットで7,000円で販売されているのを確認。また、2017年9月7日にヤフオクに初登場し、その後も数回出品されたトミカプレミアムをベースとした台湾での2次加工品「DNA SPEEDES VIP DRIVING SCHOOL NSX」が4,500円で販売されているのも同時に確認。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-13 特注モデル(シンガポールモーターショー2017・クリアケース) 赤/黒/\? ★★★
2017年7月19日ヤフオク初登場。7月26日に2度目の出品があった時に落札。出品者は43-4-9でご紹介した静岡のミニカーショップ「ROUTEルット」。オレンジのGT-R(1OF3)、ホワイトのシビックタイプR(30F3)の3点が一緒にパッケージに収まった画像をネットで見つけ、実際に販売されたオフィシャルな商品であると一度は判断したが、あまりに情報が少なく話題にもなっていないようなので、これも今流行りの特注モデル風海外個人(ショップ?)カスタムなのかも。画像には写っていないが、無地のクリアケースもあり。
ちなみにシンガポールモーターショー2017は2017年1月13日に、実際に開催されたショーである。


【参考画像:3台セット】

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-14 特注モデル(東京モーターショー2017)
ガンメタ/黒/\700 ★★
2017年10月25日から11月5日にかけて開催された第45回東京モーターショー2017の初日にヤフオク初登場。プレスデーであった25日と26日の両日共に記念トミカ12種を8時から販売。価格は1台700円で12種セット8,400円。
12種のうちNo.4が新型NSXで、カラーは緑がかったガンメタ。ルーフと両サイドにショーのロゴがタンポ印刷されている。箱の裏面には2017年9月20日製造を示す「I2017」の刻印が入る。
一般公開日前日の27日には購入希望者が押し寄せ、プレスデーでは5分で買えたのに、その日は150分待ちの行列ができた。
ヤフオクでは登場からしばらくは1,000円から1,500円の落札相場が続いていたが、11月13日にやっと1,000円を切った。


▲会場で販売されている様子。(「ヤフオク!」より)
 

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4-15 特注モデル(スーパーサークル)
赤/黒/\? ★★★
2017年11月18日にヤフオクに初登場(大阪府からの出品)。
ボディ全体に複雑な模様のタンポ印刷が入る。
パッケージは白箱の1面のみにシールが貼付されているのみで印刷ではない。
流行の海外2次加工品の1種と思われる。

※枝番号は当サイトで独自に付けたもの。★〜★★★はレア度。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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