NSXグッズコレクション Vol.11

2018/5/11更新(現在90点)

 その他のミニチュアカー(OTHERS MINIATURE CAR)
 トランペッター/MGM
 トランペッターは、中華人民共和国マカオの華新発展有限公司の模型ブランド。華新発展有限公司は中国広東省中山市にある1993年創業の雅太電器有限公司の傘下で、マカオに金型工場の華新模具塑膠製品廠がある。当初はTVゲーム機など玩具の金型を生産していたが、1995年に自社オリジナル「トランペッター」ブランドにより模型・プラモデルの生産を開始。車よりも戦車や航空機、機関車などが中心で、スライド金型による一体成型技術は高く、自社製品以外に外国の模型メーカーなどの金型製作・OEM生産も請け負っている。MGMもその中の1つと思われる。初期のNSXミニカーの中では最も小さいサイズのミニカーであった(現在は多数のモデルに最小記録を更新されている)。
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
MGM4台セット
\6,400/MGM
ミニコレクション(白)
\680/?
2000年11月に茂木で購入。スケールは1/87。赤、黄、銀、ホワイトパールのセット。スケールの割に緻密でリトラクタブルヘッドライトは開閉可 。 クリアケースと紙箱付き。車はキーホルダーコーナー掲載品と同じMGM製品だが、そちらは個人が加工して販売している物か。全長45mm。
MGMキーホルダー(ホワイトパール)
\2,500/MGM
MGMキーホルダー(シルバー)
\2,500/MGM
個人がMGM製品を加工して販売している物。現在もトミカや他のミニカーをストラップなどに加工して販売しているようだがその手の物はキリがないので最近は購入していない。 個人がMGM製品を加工して販売している物。現在もトミカや他のミニカーをストラップなどに加工して販売しているようだがその手の物はキリがないので最近は購入していない。
MGMキーホルダー(レッド)
\2,500/MGM
MGMキーホルダー(イエロー)
\2,500/MGM
個人がMGM製品を加工して販売している物。現在もトミカや他のミニカーをストラップなどに加工して販売しているようだがその手の物はキリがないので最近は購入していない。 個人がMGM製品を加工して販売している物。現在もトミカや他のミニカーをストラップなどに加工して販売しているようだがその手の物はキリがないので最近は購入していない。
トランペッター(ホワイトパール)
\1,600/TRUMPETER
トランペッター(シルバー)
\1,600/TRUMPETER
MGMの1/87モデルと一見同じだが、ハンドルが右から左になり、箱のロゴが変更になっている。MGMが社名変更したのかと思ったが、おそらくブランドバリエーションと思われる。 MGMの1/87モデルと一見同じだが、ハンドルが右から左になり、箱のロゴが変更になっている。MGMが社名変更したのかと思ったが、おそらくブランドバリエーションと思われる。
トランペッター(レッド)
\1,600/TRUMPETER
トランペッター(イエロー)
\1,600/TRUMPETER
MGMの1/87モデルと一見同じだが、ハンドルが右から左になり、箱のロゴが変更になっている。MGMが社名変更したのかと思ったが、おそらくブランドバリエーションと思われる。 MGMの1/87モデルと一見同じだが、ハンドルが右から左になり、箱のロゴが変更になっている。MGMが社名変更したのかと思ったが、おそらくブランドバリエーションと思われる。

 

 シーシーピー(CCP)
 NSXのラジコンでも有名なメーカー。ラジコンのコーナーにも記載されているように、社名は「朝日コーポレーション」で、2006年に株式会社バンダイの完全子会社となり、同時にバンダイナムコ グループの一員になっている。
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
かっとビークル3種(ブリスターパッケージ)
/各\580/シーシーピー
かっとビークル3種セット
/\1,580/シーシーピー
鈴鹿で購入。ブリスターパッケージだが、裏面のタイヤの部分がくり抜かれパックされたまま走行可能という斬新なパッケージ。かっとビークルシリーズ2番目のパッケージ。 ロックタイト無限、タカタ童夢、レイブリックの2001年JGTCモデル3点セット。@カータイプとは違いリアル路線のプルバックカー。スポンサーロゴなどはタンポではなくシール。
かっとビークルロックタイト(黒箱)
/非売品/シーシーピー
かっとビークルタカタ童夢(黒箱)
/非売品/シーシーピー
2002年1月登場。ゲームセンター用アミューズメント専用品。ディスプレイケース入り。かっとビークルシリーズ4番目のパッケージ。全長105mm。 2002年1月登場。ゲームセンター用アミューズメント専用品。ディスプレイケース入り。かっとビークルシリーズ4番目のパッケージ。全長105mm。
かっとビークルレイブリック(黒箱)
/非売品/シーシーピー
かっとビークル2種(トイザパッケージ)
/各\580/シーシーピー
2002年1月登場。ゲームセンター用アミューズメント専用品。ディスプレイケース入り。かっとビークルシリーズ4番目のパッケージ。全長105mm。 トイザらス専用パッケージ。かっとビークルシリーズ3番目のパッケージで、パック状態での走行不能。トイザ価格は\399。タカタ童夢は未発売か。
かっとビークルロックタイト(青箱)
/\580/シーシーピー
マイティビークルロックタイト01
/\?/シーシーピー
2002年7月下旬登場。アミューズに続く5番目のパッケージ。ロックタイトしか見かけなかったので、このパッケージで販売されたのはこれのみかも。全長105mm。 もともとラジコンだったものを、低年齢児用の玩具としてプルバックカー化したもの。ラジコンと異なり後期型に仕様変更されている。トイザ価格999円。スケールは1/20。
ピピットキー NSX/\2,160/シーシーピー
2018年1月25日からAmazonで予約が開始され、3月中旬に発売された(2月24日発売と記載されたショップもあり)。「ピピットキー」は2014年からシーシーピーで販売されているシリーズで、NSXはアウディR8LMSと共に追加された。
届いた商品を観察したところ、2017年9月にヤフオクに初登場して入手した、B.A.R.T.E.R.香港Limitedの「モーターライズド・タッチ・コントロール」(日本未発売)と同じボディ(1/32スケール)を使用していることが判明。 ただし、「モーターライズド〜」ではブラックアウトされていたコクピットが再現され、ハメ殺しだった両ドアとリアハッチが開閉可能となっており、プルバック走行も可能となっている。
その他のギミックの違いを比較すると、「モーターライズド〜」が、サイドウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯してエンジンがかかるサウンドが鳴り響き、フロントウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯して派手なエンジンのサウンドが鳴り響きリアタイヤが回転し前進、リアウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯し、これまた派手なスキール音を鳴り響かせながらリアタイヤが回転して後退するというギミックを内蔵していたのに対し、本商品は、ボンネットを押すことでヘッドライトが点灯し、エンジン音が鳴ってキーリモコンでの操作が可能になり、キーリモコンでロック音・エンジン音・クラクション音をヘッドライト点灯と同時に鳴らせるようになる。
1/36のRMZ Cityや1/39のWELLYと並べてみると一回り大きいのが分かる。
キャストビークル アキュラNSX/\864/シーシーピー
2018年1月25日からAmazonで予約が開始され、3月中旬に発売された のは「ピピットキーNSX」 と全く同じ。2月24日発売と記載されたショップ があったのも全く同じであり、メーカーは販売店に対し同時発売の案内を送っていたも のと思われる。
1/32の「ピピットキー」や「モーターライズド・タッチ・コントロール」と比較すると明らかに小さ く、1/36のRMZ Cityか1/39のWELLYのOEM品だろうと予想していたら大ハズレ。1/39のWELLYとは、サイズがほぼ同じで、両ドアのみの開閉ギミックとプ ルバック機構を搭載している点も共通ながら、細部を見れば明らかに違う商品であることが分か る。メタリック塗装の粒子もWELLYは粗め。
キャストビークルの方がWELLYよりドアの開閉範囲が広めだが、WELLYはドアの内貼りを樹脂パーツで再現しているのが○。 一方キャストビークルのドアの内貼りはドアと一体成形で再現 されており、ボディ同色のままなのでリアリティに欠ける。
裏面については、ほぼフラットなWELLYはもちろん 、それなりにディテールのあるRMZCityよりもモールドがしっかり入っている。中央にCAIPOのロゴ がある。元々CAIPOというメーカーのMSZというシリーズのようで、Amazonには同じようなCAIPOダイキャスト製プルパック カーが並行輸入品という扱いで多数出品されている(しかしほとんどが品切れ状態)。
ボディは台紙にネジ止めされているが、小さい子供向けの玩具にネジ止めはいかがなものだろうか。
シーシーピー公式サイトを見ると最初に6車種が発売され、その後、NSXを含む8車種が追加されたことが分か る。


キャストビークル(アキュラ仕様)


WELLY(ホンダ仕様)


RMZCity(上)/キャストビークル(中)/WELLY(下)


キャストビークルはアキュラ仕様のため左ハンドル


キャストビークル(アキュラ仕様)


WELLY(ホンダ仕様)


キャストビークル(アキュラ仕様)


WELLY(ホンダ仕様)

 

 ハンドメイドワイヤーフレーム1/20(M・Y氏)
 2007年9月にハンドメイドでワイヤーフレームの車を制作される方がおられることを知り、さっそくメールでNSXの制作を依頼。銅(ブロンズ)と洋銀(ニッケルシルバー)の2種を制作していただ いた。2か月後に納品された作品は素晴らしい出来映え。スケールは1/20と、なかなかのサイズなので見応えがある。

画像

商品名/価格/コメント

画像

商品名/価格/コメント

1/20ワイヤーフレーム
(ニッケルシルバー)
/\?
1/20ワイヤーフレーム
(ブロンズ)
/\?
2007年9月に注文。11月入手。ホイールは設定のある2種のうちボディカラーに合わせてシルバータイプを選択。 2007年9月に注文。11月入手。ホイールは設定のある2種のうちブラックタイプを選択。
1/16ワイヤーフレーム アキュラNSXコンセプト/\?
2013年8月16日にM・Y氏がオークションに出品されたものを落札。 サイズは260mm×120mm×75mm。素材は洋銀で、ライトやレンズ類はガラス製。ジャーマンシルバーとも呼ばれる洋銀のワイヤーをフルポリッシュし立体表現した作品で足回りやエンジンなど省略した外郭試作モデル。フルスクラッチによるハンドメイド作品で今回限りのスポット製作となり、オークション向けの作品は基本的に「1車種1作品製作」のため今後の製作予定はないということで少々無理して落札したが、M・Y氏が私のことを覚えていてくれて光栄であった。市場に良くある1/18スケールのダイキャストモデルより大きくリアルさが味わえる。M・Y氏の作品は、ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールにも展示されているとのこと(S2000)。

 

 AUTORBIT
 
香港の新興ブランド「AUTORBIT」は1/43フルディテールディスプレイモデルの最初の商品としてNSX-Rをリリース。
1/43 AUTORBIT AT43001 NSX-R チャンピオンシップホワイト/\24,150/AUTORBIT
2010年10月15日頃に発表され11月23日頃に販売が開始されたが、あまり宣伝されておらず、ヤフオクにも2011年2月12日にやっと登場。それでも発売時から複数のショップで通販されており、その中の一つ、ラクーンオートさんで購入。 このモデルの一番の売りは、リトラクタブルヘッドライト、リアハッチ、トランクのみならず、ボンネットや両ドアまでもが開閉可能であること。ディテールにこだわらない玩具としてのミニカーでなら、このサイズでもドアが開閉できるものはあったが、フルディテールディスプレイモデルとしては初の快挙。この高価格にも納得。HONDAオフィシャルライセンスモデルで中国製。カラーのミニマニュアルと、シリアルナンバー入り(150台限定)のカードが付属する。

 

 本田技研工業(中国)投資有限公司
 下記のモデルは、ホンダ関係者から頂いた貴重な情報によれば、2012年北京モーターショーでのプレスカンファレンス時に、中国のホンダ(広汽ホンダか東風ホンダ)の広報がノベルティとして製作し関係者のみに配布したもので製作台数は不明とのこと 。
2015年6月5日にヤフオクに初登場した中国のアキュラ純正ミニカーを、相場が下がってきた2016年7月に入手。初登場時の落札価格は17,000円 。
NSXコンセプトは2012年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショーで最初にお披露目されたシルバーの車をTSMが2012年9月にモデル化したが、今回の商品は、2012年2月に青山でホンダ仕様が公開された後、4月の北京モーターショーにバスクレッドパールUに塗り替えられてアキュラ仕様として展示された時の車をモデル化したもの。ちなみに10月のサンパウロ国際モーターショーでは再びシルバーに戻された。ウインドウは全てブラックアウトされ、内装は見えず、いかにもコンセプトカー然としたものになっている。
当初はTSMのOEM品だろうと考えていたが(実際よく似ている)、よく見てみると、フロントバンパーのヘッドライト横の厚みやホイールのスポーク、マフラーの形状などが微妙に異なり、別物であることが辛うじて分かる(下部の画像参照。上が本商品で下がTSMの商品)。高級感溢れる紙製のボックスに収められており、蓋を開けるとクリアカバーがかけられていてボディはベースに固定されている。 カバーは乗せてあるだけで簡単に外せる。
1/43中国アキュラ純正ミニカーNSXコンセプト2012
北京モーターショー
/?/本田技研工業(中国)投資有限公司

 

 こばる
鎌倉湘南ギャラリー(乗り物)シリーズ1/150MV-10スポーツカー(1)/\1,512/こばる
2016年6月27日にヤフオク初登場の鉄道模型のアクセサリー用ミニカー。初登場と言っても4年近く前の2012年10月に発売されたものであり、商品名が「スポーツカー(1)」というもので、NSXを名乗っていなかったため、これまでノーマークであった。もしかしたら、この商品名ではヤフオクで過去にも出品歴があったかもしれない。Nゲージスケール(1/150)で、本来なら約29.5mmとなるはずだが、実際には27mmくらいしかなく、2006年10月に缶コーヒーのボスの景品としてデビューした32mmのミニカーの記録を超える歴代最小のNSXミニカーと認定。こんなに小さいのに定価は1,512円もするが、ウインド ー類にはきちんとクリアパーツが用いられており、このサイズのミニカーではあり得ないドアミラーまで極小で再現されて いる。

 

 JADA TOYS
 2017年7月に、2月のニューヨークトイフェアでモックアップが展示されていたJADA TOYSの1/64JDM TUNERSがe-bayに多数出品されているのを発見。イエローとシルバーの2色で価格は500円ちょっとだったが、日本での正規販売はされていない模様。 (2018年3月についにヤフオクで入手。画像の商品のスケールは1/55であることが判明。)
 
 さらにe-bayで探してみると下の画像の商品が1/55という表記で2,000円ちょっとで販売されているのを発見するも、1/43という表記で販売されているものもあり不確定。JADA TOYSは1/64以外に1/55ミニカーもリリースしているが、NSXは1/64、1/24、1/32スケールでしかリリースしていないという情報もあ った。2018年3月の購入で、とりあえず1/55NSXの存在は確認。(ちなみに1/55ではワイルドスピードシリーズが多数発売されている 。)
 Amazonでは2017年5月18日に1/32NSX-R4種(ホワイト・レッド・イエロー・ブラック)の取り扱いを開始したあと、ずっと品切表示のまま、画像も発売日も未記載になっている。この画像の商品と同じものなのかは不明。

 そのような状況の中、2017年8月8日に「JDM TUNERS」1/24NSX-Rの国内発売が決定し、各ショップでの予約が一斉に開始された。
1/24JDMチューナーズ(ブラック・ホワイト・キャンディレッド・レッド)/各\5,184円/JADAトイズ
2017年11月28日発売。
カラーはレッド・キャンディレッド・ホワイト・ブラックの4種。e-bayで見つけたイエローモデルとはパッケージが微妙に異なるため、やはりあちらは1/32なのかも。
1/24と言えば、マスターワークコレクションを含むタミヤのプラモデルと、2017年4月にアシェット・コレクションズ・ジャパンからリリースされた国産名車コレクションくらいなので、1/43と1/18が主流の現代のミニカーとしてはかなり珍しいスケールと言えるが、ディスプレイ用ミニカーと言うより玩具的要素が強い商品。
1/55JDMチューナーズ(イエロー・シルバー)
/各?円/JADAトイズ
2018年3月ヤフオクで購入。
謎だったサイズは1/55であることが判明(実車の全長は4,430mm、ミニカーの全長は約80mmなので 、そのように判断)

 

 RMZ City
 香港のユニ・フォーチュン・トイズ社のミニカーブランド。
ダイキャストミニカー キャストワールド ホンダ NSX JDC5017-RD /\950/ジョーゼン
2017年4月8日にヤフオクにブルーが初登場したRMZ City製の1/36新型NSX。その後、ホワイト、レッド、ブラックも出品 。
現地では赤いパッケージに入っているようだが、ヤフオクに出品されているRMZ Cityのミニカーのパッケージのほとんどが黄色で、青色が少々。ヤフオクで出品されたNSXはすべて箱なし。
2017年6月23日にジョーゼンから日本語パッケージでレッドのみ正規発売開始。定価は950円だが、Amazonプライム価格は782円。ジョーゼンは2016年11月16日に防塵防水機能を持った1/16NSXラジコンを発売した香港のトイラジコンメーカー。
ちなみにAmazonのレッドモデルの画像ではメッキホイールが装着されているが、実際にはブラックモデルのみメッキホイールで、あとはブラックホイールである。
ダイキャストミニカー キャストワールド アキュラ NSX/?/RMZ City
8月にヤフオクで追加購入したレッド以外の3色(ブルー、ホワイト、ブラック)。 ジョーゼンのモデルがホンダ仕様であったことを忘れ、レッドモデルは落札し損ねた。
すべて箱なし。
ブラックモデルのみメッキホイールで、あとはブラックホイール。

全長125mm・重量119gで、スケールは1/36くらい。
 

 

 WELLY(ウィリー)
 香港のミニカーブランド。
ダイキャストミニカー  ホンダ NSX 3色/\?/WELLY
2018年1月18日にヤフオクに ホワイト・メタリックレッド・メタリックブルーの3色が同時に初登場。出品者は大阪の業者。
最初はRMZ Cityのミニカーだと思ってスルーしようとしたが、よく見ると、RMZ Cityのブルーモデルはボディ同色だったのに、こちらは他のカラー同様ブラック。
また、RMZ Cityのレッドモデルはソリッドな赤だったのに、こちらはメタリック。
即決落札して取り寄せると、ダイキャスト製のドア開閉機構のあるプルバックカーであるのは、RMZ Cityと共通だったが、サイズが僅かに小さい。
RMZ Cityは、全長125mmの重量119gで、スケールは1/36くらいであったが、こちらは全長115mmの重量108gで、スケールは1/39くらいであった。
RMZ Cityと比べると、ボンネットダクトやリアバンパー内のウインカーなど塗装の省略が目立つが、著しくクオリティが低いわけではない。
すべてRMZ City同様に左ハンドルだが、ホンダエンブレムが付いている。


WELLYは1/60スケールモデルをダイソーなどの100均ショップでマイストのミニカーなどと一緒に販売しているほか、1/18や1/24のビックスケールモデルもミニカーショップで販売している。このサイスのミニカーはガストなどでも販売しているらしい。

▲左の小さい方がWELLY、右のやや大きめなのがRMZ City


▲WELLY


▲RMZ City


▲WELLY


▲RMZ City


▲WELLY

▲RMZ City
ダイキャストミニカー  ホンダ NSX 2色/\?/WELLY
2018年5月3日に東京からヤフオクに出品されたWELLY製ミニカー2台(ホワイト&レッド)を落札し 入手。どちらも2018年1月にヤフオクに初登場した物を落札して入手 した物と同じ商品なのだが、レッドの方は「NEX MODELS(NEW EXPLORATION OF MODELS)」の箱付き。「ダイキャストスケールモデル」と銘打っている が、どこにもスケールは書かれていない。ホワイトの方は、箱はないものの、裏面に正規輸入品と 分かる日本語のバーコードシールが貼付されている。


手前は2018年1月に入手した物


レッドのみ箱付きで出品されていたがおそらくヤフオク初登場


箱の下面には品番が記されたシールが貼付されている


右は2018年1月に入手した物で車自体は全く同じ物


奥は2018年1月に入手した物


2018年5月入手品には日本語のシールが貼付されている

 

 onemodel
onemodelは2013年に設立された香港のミニカーメーカーで、細部にこだわった高品質なレジン製ミニカーを生産している。アジア諸国のニーズに応え、ホンダ車を中心とした日本車を多数ラインナップし、ホンダ車以外では三菱ランエボシリーズや日産R35GTRをリリース。ノーマル仕様はもちろんのこと、アジア諸国で人気の高いチューニングカーまでラインナップに加えているのが特徴。塗装の美しさは秀逸で、実車に近い工法で塗装されている。
ホンダNSX2015チャンピオンシップホワイト/\12,420/onemodel 2018年5月現在のonemodel発売予定表は以下の通り



2017年に各スケールでのNSXミニカーの発売を大々的に発表したonemodelが、2017年11月22日に最初に発売したのがこのモデル。 近年の1/43モデルの例に漏れず高品質で文句の付けようがない。凹モールドに、目立たない程度に墨入れしてある点が他のメーカーにない工夫点か。

「新型NSXにチャンピオンシップホワイトは設定されてた?」という疑問への解答は以下の通り。
ホンダは2015年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショー2015にて、それまで公開していたNSXコンセプトに代えて市販型のNSXをついに公開したが、それはレッドのアキュラ仕様のみ。3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショー2015でホンダ仕様が初披露となるも、これもレッドのみ。10月の東京モーターショー2015でも同様であった。
それでは2015年仕様のNSXにホワイトは存在しないのかというとそうではなく、東京モーターショー2015直前にホンダはメディア向け のホンダミーティングを開催し、走行・撮影の機会を設け、そこに登場している。東京モーターショーで展示されたレッドモデルは、デトロイトショーでお披露目された個体そのもので、その証拠に東京モーターショーの展示車はホンダエンブレムが付いているにもかかわらず左ハンドルのままであった(ちなみに初めてホンダエンブレムを付けたジュネーブショーのレッドモデルさえも左ハンドル)。しかし、このホンダミーティングに登場した2台のホワイトのNSX(この2台は完全な市販型で、ショーモデルは細かな部分が若干異なる)のうち、アキュラエンブレムを付けたNSXは左ハンドルだったが、ホンダエンブレムを付けたNSXこそ世界初公開の右ハンドル仕様なのであった。
ただしリアスポなど一部カーボンパッケージのオプションパーツを装着しており、完全ノーマルのonemodelのこのモデルが、このホンダミーティング仕様を完全に再現しているとは言いがたい。そもそもチャンピオンシップホワイトはもっとクリーム色がかった色である。2015年当時、ホンダはカラー名まで明らかにしていなかったはずなので、onemodelの今回の表示は正しいとは言え ず、普通にホワイトと表示するべきであった。
ちなみに市販車に採用された130Rホワイトというカラー名が正式に発表されたのは2016年2月のシカゴモーターショー。なお、市販型にはカジノホワイトパールというカラーも存在する。 

【1/43】 各\12,420
17B17-01 ホンダ NSX-R NA1 チャンピオンシップ ホワイト
(2018年5月発売済)
17B17-02 ホンダ NSX-R NA1 ロングビーチブルーパール
(2018年5月発売予定)
17B17-03 ホンダ NSX-R NA1 ニュー フォーミュラ レッド
(2018年5月発売予定)
17B17-05 ホンダ NSX-R NA1 ベルリナブラック
(2018年5月発売予定)
17B17-07 ホンダ NSX-R NA1 シルバーストーンメタリック
(2018年5月発売予定)
17B17-08 ホンダ NSX-R NA1 スパ イエロー パール
(2018年5月発売予定)
17B17-17 ホンダ NSX-R NA1 イモラ オレンジ パール
(2018年5月発売予定)
17A21-02 ホンダ NSX2015 ロングビーチブルーパール(2017年12月発売済?)
17A21-03 ホンダ NSX2015 ニューフォーミュラーレッド(2017年12月発売済?)
17A21-05 ホンダ NSX2015 ベルリナブラック(2017年12月発売済?)
17A21-10 ホンダ NSX2015 チャンピオンシップホワイト(2017年11月発売済)
【1/18】 各\31,320
17K01-01 ホンダ NSX-R NA1 チャンピオンシップ ホワイト(2018年?月発売予定)
17K01-02 ホンダ NSX-R NA1 ロングビーチブルーパール(2018年?月発売予定)
17K01-03 ホンダ NSX-R NA1 ニュー フォーミュラ レッド(2018年5月発売済)
17K01-05 ホンダ NSX-R NA1 ベルリナブラック(2018年?月発売予定)
17K01-07 ホンダ NSX-R NA1 シルバーストーンメタリック(2018年?月発売予定)
17K01-08 ホンダ NSX-R NA1 スパ イエロー パール(2018年?月発売予定)
17K01-17 ホンダ NSX-R NA1 イモラ オレンジ パール(2018年?月発売予定)
16C03-01NSX NA2 ホワイト(2018年?月発売予定)
16C03-03NSX NA2 レッド(2018年?月発売予定)
16C03-07NSX NA2 シルバー(2018年?月発売予定)
16C03-08NSX NA2 イエロー(2018年?月発売予定)
【1/18】 各\33,264

18A01-01 NSX-R GT チャンピオンシップホワイト(2018年5月発売予定)
18A01-02 NSX-R GT ロングビーチブルーパール(2018年5月発売予定)
18A01-03 NSX-R GT ニューフォーミュラレッド(2018年5月発売予定)
18A01-05 NSX-R GT ベルリナブラック(2018年5月発売予定)
18A01-07 NSX-R GT シルバーストーンメタリック(2018年5月発売予定)
18A01-08 NSX-R GT
スパイエローパール(2018年5月発売予定)
18A01-17 NSX-R GT イモラオレンジパール
(2018年5月発売予定)
【1/18】 各\34,560
18B03-01 ホンダ NSX Rocket Bunny ホワイト(2018年7月発売予定)
18B03-05 ホンダ NSX Rocket Bunny ブラック(2018年7月発売予定)
18B03-08 ホンダ NSX Rocket Bunny イエロー(2018年7月発売予定)
18B03-09 ホンダ NSX Rocket Bunny グレー(2018年7月発売予定)
18B03-30 ホンダ NSX Rocket Bunny パープル(2018年7月発売予定)
18B03-65 ホンダ NSX Rocket Bunny クロムレッド(2018年7月発売予定)
18B03-66 ホンダ NSX Rocket Bunny クロムゴールド(2018年7月発売予定)
18B03-69 ホンダ NSX Rocket Bunny クロムブルー(2018年7月発売予定)

【1/12】各\69,336
17C05-01 ホンダ NSX NA1 チャンピオンシップ ホワイト(2018年2月発売予定)
17C05-02 ホンダ NSX NA1 ロングビーチブルーパール(2018年?月発売予定)
17C05-03 ホンダ NSX NA1 ニュー フォーミュラ レッド(2018年2月発売予定)
17C05-05 ホンダ NSX NA1 ベルリナブラック(2018年2月発売予定)
17C05-07 ホンダ NSX NA1 シルバーストーンメタリック(2018年2月発売予定)
17C05-08 ホンダ NSX NA1 スパ イエロー パール(2018年?月発売予定)
17C05-17 ホンダ NSX NA1 イモラ オレンジ パール(2018年?月発売予定)

 

 その他のミニカー
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
マイレーサーディフォルメ
/\400/カワイ
マイクロマスターシックスターボ
/\300/タカラ
オークションにて購入。組立式で単3電池2個(別売)とモーターで走行可。スケールは1/40。 2002年9月上旬発売。トランスフォーマーシリーズのロードポリス。どこにもNSXという記載はないが明らかに形はNSX。車形態時の全長約55mm。
1/64THE FAST AND THE FURIOUS (ワイルドスピード2)
'00ACURA NSX
/$2.92/アーテル
スーパーレーサー
/\?/ファストリバー
2003年12月上旬に発売されたシリーズ第12弾6車種の中の1台。第6弾の時はトミカベースだったがパート2に一瞬登場したこれはアーテルオリジナル。24台アソートで$69.99。 ヘッドライト点灯可能なリモコンカー。バリエーションとしてポルシェ、BMWもあり。シールが別に付属。全長135mm。
Retro Friction(黄)
/?/Joustra
Retro Friction(青)
/?/Joustra
ファストリバー・スーパーレーサーの色違いらしいがコントローラーはない。ヘッドライトはアップ状態で固定。ボンネット、ドア、リアウイングに「STORM」のシール付。 2008年4月フランスのコレクターより購入。大変レアでネットでもショップでも見かけることはない。30ユーロで入手したとのこと。以前入手したイエロー同様にボンネット、ドア、リアウイングに「STORM」のシール付。 「THUNDER」「FLASH」バージョンもあるようだ。
SignatureModelvol.2
/非売品/コナミ
スポーツカー&ガスステーション
/\1.380/モリガング
2000年12月にゲーセンに登場。非売品でオークションにもほとんど出回らなかった。同じシリーズにS15シルビア、ロードスター、スープラがあった。ミニカーの全長55mm。 2002年12月末発売。TINS'TOYS製Z3(青)、フェアレディZ(銀)、NSX(黄)の3台セット。スケールは1/35。
1/32プルバックカー(NSX-R赤)
/\800/NewRay
1/32プルバックカー(NSX-R白)
/\800/NewRay
2003年11月11日にツインリンク茂木で販売されているのが確認され、翌日ミニカーショップイケダに入荷した。ゲーセンのクレーンゲームの景品にも利用されているようだ。取扱元は東京足立区にある河合商会。 赤と同時発売。両ドアの開閉可。ディティールはなかなか良好。メンテナンスリッドはメッシュパターンが再現されているもののエンジンを見ることはできない。NewRayはミリタリー系、オートバイ系に強い中国のメーカー。
木製NSX/?/? SUPER SECRET PATROL
/$25/WEI  MEI
2004年1月にアメリカのコレクターより購入。フランスから送料込みで$350で購入したとのこと。全長30cm。ホイールとドアミラーは可動する。 2004年10月アメリカのコレクターより入手。全長34cm。両サイドのドアからチョロQとチョロバイのようなものが出てきたりリアハッチからヘリが出るといったギミックあり。中国製。
1/60警察車両No.7&No.8/\300/マルカ
2004年1月28日発売の食玩でキャンパス製フィギュア第8弾。キャンパスとのタイアップで日本で実在する車種から10種をモデル化。No.7が栃木県警覆面(青)、No.8が栃木県警ノーマル。ガチャでも販売。
POLIZEI WAGON/35ユーロ/MIT ANTRIEB
2006年1月フランスのコレクターより入手。全長28cm。最初に画像で見た時はラジコンかと思ったが電動のおもちゃのようだ。ブルーメッキの内装も目立つが四駆のような高い車高が異様。
感動の名車コレクション 栄光のジャパニーズスポーツCar/\550/ブルボン
2005年10月発売。缶コーヒー「カフェリ」に付属。コンビニ(am/pm、デイリーヤマザキ、ミニストップ、ポプラ)のみの販売で1万ケース限定。全8車種30タイプのうちNSXは4タイプ。MAXファクトリーとグッドスマイルカンパニーが製作。
詳細不明/?/? 【参考画像】
2014年8月アメリカのコレクターより入手。 メキシコから入手したとのこと。ガラス部分が一切なく、シルバーに塗装された内装に触れることができる。中国製。75mm。 アメリカのコレクターに送ってもらった左のミニカーのセット状態の画像。
NSXトレーラー黒&赤Aセット/?/? NSXトレーラー黒&赤Cセット/?/?
2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。 2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。
NSXトレーラー黒&赤Bセット/?/? NSXトレーラー黒&赤Dセット/?/?
2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。 2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。
チョコエッグホンダコレクション06.NSX1990/\?/FURUTA おふろDEミニカー/\?/PILOT
2006年1月16日発売の食玩。シークレットを含めて全16種。カラーバリエーションを含めると全20種。No.06がNSXで、12個のパーツを自分で組み立てるタイプ。完成すると全長4.5cmとなる。ナンバープレートもプリントされるなど、なかなか細かい。 2006年8月コレクター仲間より譲っていただいた。モドQタイプだが、プルバック機構がないためこちらに分類した。お風呂に入れるとボディカラーが変化する。西友、小田急などで販売されていたとのこと。
1/94ジョージア限定日本のスポーツカーコレクションプルバックカー/\?/コカコーラ
2010年10月5日発売。缶コーヒーに付属したミニカー。日産GT-R・日産フェアレディZ・ホンダNSX-R・トヨタ2000GT・マツダRX-7・スバルインプレッサWRX STIの 全6種で、NSX-Rは後期型の白。
クエストフォーベスト/\?/エイコー
2014年2月ヤフオクにて入手。中国製。まったく見かけない形状のミニカーで、あえて言うなら2006年にフランスのコレクターから入手した「POLIZEI WAGON」が近いが、あちらは全長28cm で、こちらは14cmと半分のサイズ。プルバックではなく押すと進むタイプ。
ワンダ THE POLICE/\115/アサヒ飲料
2011年9月27日より、アサヒ飲料はワンダ特製カフェオレ缶190g1本に1個、全12種類の「走る警察車両」がついてくる『THE POLICE』キャンペーンを全国のコンビニエンスストア(一部のチェーン・店舗を除く)にて開催。人気の高い警察車両シリーズの中から、特に人気の高い高速パトカーや覆面パトカーに加え、白バイ・黒バイをラインナップ。キャップに入り缶コーヒーに取り付けられているパトカーはプルバック走行で、バイクは従来のプルバックとは異なるフライホイールにより走行。ラインナップは以下の通りで、NSXは2種あり、2種の違いはパトランプとフォグランプとホイール。
1)NISSAN SKYLINE GT-R R34 高速パトカー 2)NISSAN SKYLINE GT-R R34 覆面パトカー
3)SUBARU IMPREZA WRX STI 覆面パトカー 4)SUBARU IMPREZA WRX STI 高速パトカー
5)Honda NSX(初代)高速パトカー 6)Honda NSX(2代目)高速パトカー
7)NISSAN SKYLINE GT-R R32 高速パトカー 8)NISSAN SKYLINE GT-R R32 覆面パトカー
9)Honda VFR800-P 白バイ 10)Honda GL1500-P 白バイ
11)Honda CB750FOUR-P 白バイ 12)Honda VFR800-P 黒バイ
ジョージア鈴鹿サーキット開場50周年記念名車プルバックカー/\130/ジョージア
2012年4月24日より、ジョージアは、鈴鹿サーキット開場50周年を記念して、コーヒーボトル缶2種 (「ヨーロピアン・コクのブラック」「ヨーロピアン・コクの超微糖」)に名車プルバックカー をつけるキャンペーンを実施。車種は@スカイラインGT-R(C10)、AスカイラインGT-R(R32)、BNSX-GT、CSC430、DRA271、ERA300、FRA106、GRA108の計8車種。他に鈴鹿サーキットの歴史 等を記した解説書、サーキットプレート2枚、スタート台が付属 。サーキットプレート8車種分16枚を接続すると、鈴鹿サーキットのコースが完成し遊べるようになる。NSX-GTは、特に明記はないが2000年のJGTCで道上龍選手がチャンピオンを獲得したカストロール無限。プルバックカーの製造元は不明。
ミニトライドロン/\864/販売元プレックス・販売代理店マルカ ミニトライドロン&ミニシフトカーセット
/\1,296/販売元プレックス・販売代理店ハピネット
2014年11月27日発売。ミニシフトカーセットのミニトライドロンがリアルタイプだったのに 対し、こちらはディフォルメタイプでプルバックシステムを搭載。 2014年12月27日発売。 単品のミニトライドロンのようなディフォルメはされていない車体の全長は13.5cmでプルバック機構もなし。付属のシフトカーはバンダイのドライバー(変身ベルト)には対応してい ない。
ローソン限定消しゴム風コレクションカー/\162(グランドワンダ微糖フルボディ370g・グランドワンダブラック400gの価格)/アサヒ
2015年6月16日登場。同日に始まった「ポケットトミカキャンペーン」はローソンのサイトで紹介され たが、なぜかこちらは未掲載。パッケージの「40台の方に朗報!」というキャッチコピーからも分かるように、元ネタは1975年に連載が開始された漫画「サーキットの狼」をきっかけに広まったスーパーカーブームの中で玩具メーカーのコスモスが発売し1978〜1979年頃に小学生の間で大ヒットとなった「スーパーカー消しゴム」。ガチャで購入しボールペンで弾いて遊ぶのがセオリーだった。本家は3cm位だったが今回のNSXは5.6cmもあり、当時を知っている人には違和感があるかも。「グランドワンダ微糖フルボディ370g」「グランドワンダブラック400g」のオマケとしての登場だが、なぜ40代をターゲットにしたかというと、もちろんコーヒーの購買層も意識していると思われるが、ローソン40周年記念企画の一環というのが真相。ちなみに車種は、緑色の日産車4種(フェアレディ240ZG、シルビアK's(S13)、スカイラインGT-R(R32)、NISSAN GT-R(R35))、赤色のホンダ車4種(NSX-R、S2000、ワンダーシビック、プレリュード)、橙色の三菱車4種(スタリオン、ランエボV、ランエボX、GTO)の合計12種。材質はATBC-PVCで、本家同様に消しゴムとしては使用不可。裏面は材料節約のためか長方形状のえぐれあり。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX A
/\583/F-TOYS
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX B
/\583/F-TOYS
2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。Aはインディイエローパール。 2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。Bはセブリングシルバー。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX C
/\583/F-TOYS
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX D
/\583/F-TOYS
2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。Cはベルリナブラック。 2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。Dはニュートロンホワイトパール。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX E
/\583/F-TOYS
トライドロン(ハッピーセット付属)
/\?/マクドナルド
2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。Eはフォーミュラレッド。 マクドナルドのハッピーセットは「メイン商品+サイド商品+ドリンク+おもちゃ」で構成されるが、その月替わりおもちゃとして2015年6月26日 に登場したのが仮面ライダードライブのおもちゃ8種で、その中にトライドロンが含まれていた。全長10.5cm。
トライドロン(ハッピーセット付属)
【参考画像1】
/\?/マクドナルド
トライドロン(ハッピーセット付属)
【参考画像2】
/\?/マクドナルド
ちなみにマクドナルドのハッピーセットの価格は注文するメイン商品や地域によって異なる。メイン商品の組み合わせによってだいたい430〜500円となる。朝マック時間帯でもハッピーセットは販売されており、大人も買うことが可能。 仮面ライダードライブのおもちゃ8種の内訳は、トライドロンの他にライダーのフィギュア6種にバイクのライドチェイサー。トライドロンは左画像のようにタイプワイルドに変形可能(フロントタイヤが180度回転してキャノピーを裏側に付け替えるだけだが)。シールと変形の説明書が付属。
モーターライズド・タッチ・コントロール/?/B.A.R.T.E.R.香港Limited
2017年9月16日にヤフオク初登場。シボレーカマロSS、アキュラNSX、ランボルギーニウラカン LP610-4の3台セットと、ベントレーコンチネンタルGT3、アウディR8 LMS、ランボルギーニアヴェンタドール LP700-4の3台セットの2種が存在し、これは前者。 ミニカーの全長は約14cmで、新型の実車の全長が4m90cm(ちなみに初代は4m43cm)なのでスケールはちょうど1/32。1/36のRMZ Cityと並べてみると一回り大きいのが一目瞭然。
サイドウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯してエンジンがかかるサウンドが鳴り響き、フロントウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯して派手なエンジンのサウンドが鳴り響きリアタイヤが回転して前進。
リアウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯し、これまた派手なスキール音を鳴り響かせながらリアタイヤが回転して後退するというギミックを内蔵。
出品者の方は主にヨーロッパからミニカーを輸入されている方で、この商品は初めてアメリカから輸入した商品とのこと。
この方と取引のあるバイヤーの方によれば、ヨーロッパでの販売予定もあるとのことだが、パッケージの裏面には輸入元として「コストコホールセールジャパン」の記載があり、日本でもそのうち発売されるのかもしれない
。中国製。
パッケージの全長は58.5cm、高さと奥行きは10.5cm。

WANTED

 

 
▲入手済みのホワイト以外も存在が確認されているトランペッター/MGMのケース入りモデル。

 

 
▲2004年頃海外で販売されたもの。メーカーはChong Shengでスケールは
 約1/16。ルーフが取り外し可能で、サウンドアクションあり、ライト点灯可。

 
▲2003年頃海外で販売されたメーカー不明のプルバックカー。スケールは約1/36。
 

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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