GARAGE 03

HONDA BEAT'92

2017/9/9更新

こでは3台目の愛車、「ビート」を紹介。
2005年の秋に内装を大改装し、2016年春に白ナンバー化しました。ページの最後の方をご覧下さい。

1995年10月、ディーラー系中古店で探してもらって、3年落ち、走行23,400kmのシルバーの中古を購入。
さすがディーラー系だけあって、価格は少々相場より高めだったものの、内外装共にベストコンディション。
ところが1年もたたない翌年の5月に交差点で信号無視車に右リアをぶつけられて愛車はあえなく入院。
それでもめげずに修理のついでに全塗装を決意。無限エアロも組んでNSX純正ベルリナブラックで復活!

ホンダ ビート 主要諸元

車名・型式…ホンダ・E-PP1 トランスミッション…5速マニュアル 排気量…656cc全長×全幅×全高…3.295m×1.395m×1.175m   車両重量…760kg定員…2名 最高出力…64ps/8,100rpm 最大トルク…6.1kgm/7,000rpm
ボディーカラー:カーニバルイエロー/フェスティバルレッド/クレタホワイト/ブレードシルバーメタリック/アズテックグリーンパール(バージョンZ)/キャプティバブルーパール(バージョンC)/エバーグレイドグリーンメタリック(バージョンF)     以上全7色
生産販売期間:’91年5月〜’96年2月  総販売台数:33,637台

MYビートのエクステリア(初期)

ホイール

J-SPEEDU(エンケイジャパン)
¥28,000(F)/¥31,000(R) 1996/2

冬はブリヂストンのブリザックを履かせた純正スチールホイール。タイヤは長らく純正ノーマルのままブリヂストンのポテンザRE87だったのですが、2003年6月フロントのみGVに交換 。パッドもノーマルですが、キャリパーを赤く塗装してそれっぽく。サスもノーマル。無限のローダウンサスキットが欲しいところ。

フロントスポイラー

ZEEK RX(ジーク)
¥29,800 1997/7

エアロは無限と決めていたもののフロントが気に入らずノーマルバンパー+リップに。エアインテークがカッコいいジークをチョイス。下地処理で手を抜いた自家塗装のせいで塗装皮膜剥離味。しかも2年後に割ってしまい ジャンク品として売却。1996年9月にフロントバンパーに装着したフォグはPIAAの1400(\19,000)。

フューエルリッド

フューエルリッド(ホンダ純正OP)
¥9
800 1997/11

エンスーなデザインがお気に入り。ビート乗りの同僚から安く譲ってもらいました。GSでお姉さんにどうやって閉めるんですか?と聞かれ、 自分でやろうとしたら本当に閉まらず、仕方なく開けっ放しでディーラーに直行し修理してもらったことも。ビートオーナーの間ではプレ値で取り引きされている貴重品。

エアロパーツ

サイドステップキット/リアエアロバンパー(無限)
¥58,000/¥56,000 1996/5

ノーマルビートだと腰下のジャッキアップ部を含む鉄板部が、やたら全体を貧相に見せてしま うため、必要不可欠なサイドステップキット。リアはノーマルも決して嫌いではないのですが、事故修理でどうせ交換するのならわざわざノーマルにすることはなかろうということで無限製に。リアスポイラーは無限製ではなく純正OP。

マフラー

スポーツサイレンサー(無限)
¥65,000 2001/5

NAはターボと違ってマフラー交換ではそれほどパワーアップは体感できないと聞いていたので、音だけでも変わればと思って購入したのですが、これが予想に反してかなりのパワーアップを体感できました(すぐに慣れてしまいますが)。音もアイドリングでは差はないですが、5000回転あたりからいい音出します。

 ょっとお遊びで流行のタイプR仕様に。真紅のHエンブレム(F/R各\3,000)だけならホンダ車オーナーは結構つけている人がいるのでステッカーも購入(初代インテR用 サイド各\2,000/リア\1,600・リアは2013年夏にちょっと恥ずかしくなってはがしました)。ちなみに内装は、タイプRらしからぬカーボンもチタンも使わないウッド仕様。オー○ファッション誌などにいわせると 「統一感がない」というところでしょうが、まあ好みの問題ということで。サイドマーカーとリアランプにはフィルムスプレーでスモークをかけてみました。バックランプ部分は塗装してはいけないことになっているので、そこはしっかりマスキングしてあります。マフラーは、無限製に替えるまではノーマルに純正オプションのエキパイフィニッシャーを装着していました。最終型のバージョンZでは標準装備になったぐらいの必需品(これがないとものすごく貧弱に見え ます)。 このエキパイフィニッシャーは、車検から帰ってきてまだ間もない1999年11月2日の朝、通勤のためガレージから出した時に、なくなっていることに気がつきました。フィニッシャーが取れたというか、もともとの ノーマルマフラーの排気口が腐食してボロボロになっており、その一部ごと取れてしまったようです。

 ばらくボロボロのマフラーで我慢していましたが、2001年ついにマフラー新調を決意 。5月13日に無限製の「スポーツサイレンサー18000-XG4-K1SO」(\65,000)を装着しました。無限製の初期型のマフラーはセンター出しで、「お、無限製!」 と一目で分かる感じだったのですが、現行型はノーマルと同じ位置で、しかもデザインが純正オプションのエキパイフィニッシャーを付けた状態とパッと見が一緒なのがちょっと悲しいのですが、性能は折り紙付き。開発者の方も、初期型のマフラーは見た目重視、2代目のマフラーは性能重視と言っておられました。

 2001年4月7日、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えた5日後、桜も満開で暑くなってきたなあとエアコンの温度調節つまみをひねったら、バキッとつまみにつながっているプラスチック製の軸が経年劣化で折れてしまいました。全く同じパーツである隣のエアコンの強弱調節つまみを抜いてみたら、こちらにもヒビが…。即ディーラーに注文し、マフラー交換と同時に交換しました。

 2001年11月2日、9年目の車検に出しました。交換品は、オイル関係以外では、バルブ(200円)、ベルトコンプレッサー(1,000円)、ベルトACジェネレーター(1,600円)ぐらいで、総支払額7万円ジャスト 。

 2001年6月16日、あまりのタイヤの劣化具合にさすがに交換を決意。フロントは以前からサイドウォールにヒビが入っていて気になっていたのですが、溝のなくなった接地面にまでヒビが入ってきたので、これからの梅雨の季節、命に関わると思い、フロントのみブリヂストンのGVに交換。ついでに窒素も充填。リアはあと1年ぐらい使うことに。7月5日には7000kmぐらいほったらかしだったオイルを交換。もちろんオイルエレメントも交換しました。

MYビートのインテリア(初期)

ステアリング

GARA3type3(NARDI)

¥45、000 1996/11

前の愛車のシビックから移植。ノーマルは重くて交換は当然といわれているのですが、ウッド製のこいつはさらに重いです。1997年6月装着のシフトノブはカーメイトRAZO RA48(\3,360※)で、本来は4WD切替用。最初はLONZAのLD-081を装着していました。シフトパターンバッヂはLONZAのRB2(\1、080※)です。

メーター

Defi V.S.D.(日本精機)

¥19、800 1996/5

V.S.D.はバーチャルスーパーディスプレイの略。フロントウィンドウに情報を表示してくれる優れもので、速度と回転数のいずれかを選択できます。カッコいいのはもちろんですが、通常のメーターを読むより視点の移動が少なくてすむため、非常に便利な一品です。バージョンアップしたものはNSXにも装着しました。

 ーディオは、センターコンソールの幅が狭すぎて、市販の1DIN、2DINサイズのものが使えないため(使えるようにするためのコンソールボックスも純正ではないですが売られてはおり、実はストックしてあります)、専用オプションを装着することになります。現在、センターコンソールに収まるスカイサウンドコンポ120W(\85,000)と、左右のドアとインパネに装着されているスピーカーセットのスカイサウンド8SP(\33,000)は、両方とも車を買った時についていたもの。これに6連奏CDチェンジャー(\65,300)を追加しました。ただでさえ狭いトランクは、こいつのせいでティッシュ一箱入れるのがやっとです 。

 ートベルトには無限のシートベルトパッド(\5,000)を1996年9月に装着。カタログには「安全性を向上させたロングタイプ。胸から肩までを確実に保護します。」とありますが、どちらかと言えばドレスアップ商品です。感触はいいのですが、ロックを外した時にベルトがスルスルと自動で収納できなくなるのが欠点でしょうか。

 ダルはカーメイトのロングセラーRAZO RM35(\4,880※)を1997年6月に装着。足元の空間が狭いため、このでかいペダル同士がくっついてしまい、セッティングには苦労しました。ブレーキとアクセルを同時に踏まないよう慣れが必要です。

 ビゲーションはパイオニアのカロッツェリアAVIC-X10TVを1997年7月に装着。この機種は2台の車に自由に載せ替えができるのが ウリなのですが、取り付けキットやアンテナなど本体をのぞく全てを2セットずつ購入することになったので、夏のボーナスは一瞬で消えました 。

 ードトップは、どこから発売されているものも高く、必要もないだろうと最初は買う気がなかったのですが、1995年の冬に雪の重みでたわんでいる幌を見て翌年9月に購入を決意。数ある中で唯一リアウィンドウがガラス製(他社のは全てアクリル製で耐久性に不安あり)の無限のハードトップキット(\246,000)を選びました。ガラスの分だけ重いため、取り外しは2人がかりとなります。1999年以降の冬は、新居とともに建てたガレージのおかげで未使用です。このハードトップ、長らく絶版となっており幻のアイテムとなっていましたが、2001年春に無塗装で200セット限定再販されました。

 トラットタワーバーは、GAB(ウィングジャパン)製(\18,000)。1997年11月に車雑誌の懸賞で 、全国で2名という高倍率に当選。フロントのボディ剛性を高め、ハンドリングの楽しさを倍増させるというアイテムなのですが、極限の走りをしない自分にはその変化がよくわかりません。まあ、愛車が長持ちすると思えば…。

 とは、純正OPのセンターアームパッド(\3,800)、マップケース(\3,000)を車の購入時に装着。前者は助手席用のようで、ドライバーの肘は全然届きません。後者は収納部の少ないビートには結構便利。また、車購入後まもなく、ウッディなカー用品シリーズ 「Fクラッシック」のウッド風ドリンクホルダー、ウッド風バックミラー(助手席用も)、サングラスクリップ、そして別メーカーのウッドシガーライターを購入。さらにウッドシートを買ってインパネ、エアコン吹出口などをウッド調にし、より統一感を出してみました。ステアリング下部には温度計・湿度計ツインメーターを装着。 (※マークのあるものはカー用品店などでの店頭販売価格。それ以外のものは全て定価で表示。)

 のところこれだけですが、ビートオーナーの方の何かの参考になれば幸いです。いろいろな雑誌やホームページを見ていると、この程度では足元にも及ばないビートがゴロゴロおられるのですが…。

 め先には、ビートのオーナーが 私以外に2人もおられました。W林氏所有のクレタホワイトの無限ローダウンサスキット仕様車(この前はイエローのビートに乗っておられました)と、M澤氏所有の全国限定500台という希少車、キャプティバブルーパールのバージョンC。残念ながらW林氏は1998年に転勤、M澤氏も2001年に転勤されてしまったのですが、M澤氏と入れ替わりに転勤されてきたS本氏は、またもやビートオーナー 。何という偶然(念のため私の勤め先がホンダ関係というわけではありません)。S本氏のビートの色は赤、HKS製のマフラーを装着した気合いの入ったビートです。W林氏いわく「無限のローダウンサスは固すぎ。カタログにはノーマルの乗り心地そのままに、とか書いてあるけど、車がはねまくって運転しながら酔いそう。」とのことでしたが、その後なじんできたらちょっと改善したようです。しかし、ビートは(というか日本車は)、タイヤとボディーの隙間が広すぎてカッコ悪いので、やはり車高を下げたくなるのは当然の心理。ノーマルサスのマイカーより、W林ビートの車高は2cm程下がっています。 このW林ビートは2001年6月、車検時に無限製のエキゾーストマニホールドとブレーキパッドを装着し、さらに2004年、ヨットなどに使われるレザーを使って純正シートの張り替えを実行。タイプR風に真っ赤になりました。

2005年・秋の大改装

 記のW林氏の影響で、2005年の9月にディーラーに車を預け、シートの張り替えをはじめとした内装の大改装を行いました。エアコンの修理と車検も兼ねていたので、戻ってきたのは2カ月後。それまでのウッド調の内装および、古いCDタイプのナビを取っ払い、内装のカラーをブルー系で、あえてオモチャっぽくまとめてみました。 ステアリングとシフトレバーはMOMOで統一。個人的になかなか気に入っています。

  

2006年・春の小改装

 ォグランプがいつの間にか切れていたので(1996年9月に購入してから10年もたつので当然か)、同じPIAA製のデイライトに交換することに。セレクトしたのは一番薄くて小型のDeno1(10,290円)。それから2月にネットオークションで見つけたカーボン調トランクダクトカバー(2,500円)を装着。さらに3月にフロアマットもブルーで統一するため、カーマットのNo.1ブランド「KAROism」のシザルマットを購入(24,400円)。4月にはネットオークションでSWAC製ルームミラーカバー(ブルー)を購入(3,000円) して装着。これで当分は満足できそう。

  

2006年・夏またまたビート入院

 年末の大改装のメニューの1つに、エアコンのリビルド品への交換が入っていました。ところがその後、月に数回しか乗る機会のなかったビートに、8月末に乗って久々にエアコンをつけてみたら、リアの方からの異音とともに、どんどん冷風がパワーダウン、ただの送風になってしまいました。いくら何でも半年で壊れるというのはヒドイと、すぐにディーラーへ。VSDも昨年末に返ってきた時点で不動だったので、このパーツも10年選手だから仕方ないかと思いつつ一緒に診てくれるようお願いしておいたら、エアコンの方はプーリー交換で復活。VSDも配線の接触不良ということで完治して一安心。まだまだ乗れそうです。

2009年秋・8回目の車検

 検前は、なるべくオデッセイに乗らずにビートに乗るようにし、特に不調なところがないことを確認して今回は安く済みそうだと思ってディーラーに出したところ、「リアタイヤの溝がありません」との連絡が。そういえば2003年6月にサイドウォールにヒビが入っていたフロントタイヤ(純正ポテンザRE87)をブリヂストンのGVに交換し、数年前に替えたリア(こちらもRE87)ももうちょっと走ってから替えようと思っていたら、あっという間に6年も過ぎていました。おとなしくブリヂストンのプレイズに交換(バランス料・廃タイヤ処分代込み28,578円)。結局、車検代はトータル97,000円でした。前回の車検時に、付けたままでは通らないからと脱着費用が車検代に含まれていて少々憤慨したデイライトですが、 その後に規制緩和されたらしく、今回は問題なく通りました。そう言えば一時廃れていたのに、最近また見かけるようになった気がします。

2010年夏・ まさかの購入後わずか1年のバッテリーが…

 年6月上旬に新品に買い換えたばかりのバッテリーが、わずか1年でバッテリー上がり。NSXにはバッテリーカットターミナルを装着して対策していたのですが、そう言えばビートは無対策のまま。また新品のバッテリーに買い換えるのもシャクなので、カーショップでバッテリー充電器を買ってみました。バッテリー充電器と一口で言っても、下は3,000円から上は25,000円まで多種多様。悩んだ末、自宅の車全てに対応し、かつ全自動のセルスター製「CV-800」(14,490円)に決定。最初マニュアル通りに操作しても全く充電が始まらないので焦りましたが、オデッセイのバッテリーで一度ビートのエンジンをかけ、少し自己充電してからつなぎ直すと今度は無事に充電開始。ガレージの中はあまりに蒸し暑いので自宅横の屋外コンセントを利用して充電したのですが、数時間で見事にバッテリーは満充電で復活。一緒に購入した、バッテリーの充電状況が簡単に確認できるバッテリーチェッカー(カーメイト製998円)も便利。個人的に、全ての車のメーターパネルの中に標準装備しておいてほしいくらいです。

  
   ▲セルスター製バッテリー充電器  ▲ちょっとEVみたいな充電中の様子 ▲充電中は配線と液口栓をはずします ・

2010年冬・ ビート関連本をまとめてみました

 2010年は、嬉しいことに立て続けに4冊もビート本が出ました。似たような本が色々出版されているので、書店やサーキット等のショップで見かけると、購入済みのものなのか、そうでないのか迷ってしまうことが多々あります。そこで、ここにこれまで購入した本をまとめてみました(価格は税別です)。

@「ビート専科」立風書房
1,500円/1999年9月発売

 前半は全国のビート乗りの写真が多数掲載されており参考になります。後半はパーツカタログ。ビート乗りの多くが購入したと思われます。これの読者プレゼントでストラットタワーバーを当てました。
A「K-CARスペシャルVOL.104」
立風書房 
660円/2001年10月発売
 
月刊誌ですが「10年目のHONDA BEAT大特集!」という特集記事を組んでいました。でも、400ページ以上もあるのに特集は13ページというのは少々寂しいかも。
B「ビート専科U」立風書房
1,500円/2002年11月発売

 前回とは一転してチューニング記事が中心の1冊。付録としてビートのカタログの復刻版が綴じ込まれています。巻末には、オーナーズクラブのサイト紹介のコーナーも。
C「ビート専科V」立風書房
1,500円/2006年8月発売

 巻頭は「最新デモカーサーキット16台インプレッション」と、前回よりさらに過激さを増しています。ドレスアップ&チューニングパーツカタログも充実していますが、巻末の全国のオーナーズビートのレポートも注目です。
D「エンスーCARガイド
ホンダビート」三樹書房
1,900円/2006年9月発売

 古い車を愛でる人たちを「エンスー」と呼びますが、ビートもそういう車の仲間入りをしたのかと、この本を見たときは感慨深く思ったものです。教科書サイズの中にビートの歴史が詰まっています。
E「エンスーCARガイドSP
ホンダビートBOOK PLUS」
三樹書房 
1,900円/2008年12月発売

 前号にも掲載されていましたが、ビートのトラブルの起こりやすい弱点を中心に解説した「BEATマニアック講座」はためになること請け合い。開発者や無限へのインタビューなど見所多し。
F「エンスーCARガイドSP
ホンダビートBOOK GOLD」
三樹書房 
1,900円/2009年6月発売

 開発者インタビュー、モディファイドビート紹介、ビートコミックの掲載など、前号と雰囲気は同じ。山本マサユキ氏のコミック「乗ってけ!エンスー車」は豪快で笑えます。
G「エンスーCARガイドダイレクト
ホンダビートBOOK PLATINUM」
エンスーCARガイド
1,900円/2009年12月発売

 半年間隔での刊行が定着したこのシリーズ、構成も似たような感じですが、「ビート専科」同様、このあたりに来るとチューニング情報が前面に出た内容に。発行は、三樹書房から(株)エンスーCARガイドに。
H「ハイパーレブvol.147
ホンダビートチューニング&ドレスアップ徹底ガイド」三栄書房
2,000円/2010年2月発売

 テーマは「リフレッシュ最前線」。多くのカラーページで紹介される最新のカスタムビートから、開発者による「私だけが知っているビート秘話」まで、ビート乗りが惹かれる内容ばかり。
I「ジャパニーズヴィンテージシリーズ03ホンダビート」モーターマガジン社 933円/2010年7月発売
 価格が妙に安いですが、中身もそれなりで、ビートのデビュー当時に刊行されたような内容。後半は当時の車雑誌の記事の再収録に加え、当時のサービスマニュアルとカタログをそのまま掲載。
J「ホンダビートメカニズムブック」
三樹書房 
1,900円/2010年8月発売

 三樹書房時代から続くビート本第5弾は、これまでのエンスーシリーズとは打って変わって丸々1冊ビートのメカニズム解説本になっています。これはこれでメカ好きな人にはたまらないでしょう。
K「エンスーCARガイドダイレクト
ホンダビートファン」
エンスーCARガイド
1,900円/2010年10月発売

 ビート本最新刊。これまでのシリーズからサイズアップしましたが、価格は据え置き(元々が高額でしたが)。サイズアップしたおかげで写真は見やすくなりましたが、内容は少々薄くなった感じ。ただし、ガラス窓付き幌など最新パーツ情報は必見。

2013年秋・10回目の車検

 いに10回目の車検を迎えたビートが11月5日にディーラーに引き取られ、代わりに代車として我が家にやってきたのはNAのN-ONE。シンプルで使いやすい室内は好感が持てましたが、昔のNシリーズを知っている50代以上の人にしか伝わらないであろう中途半端なレトロデザインも、プレミアム軽とはとても言えない質感や乗り味も、NAだから期待してはいけないのかもしれないパワー感も、全て今一つという感じでした。しかし、これまでよくあったタバコ臭いオンボロ軽の代車と比べれば大変ありがたい車でした。前回は特に大きな交換部品もなく総額約8万円と比較的安くすんだ車検ですが、今回はウォーターポンプの腐食が心配ということで周辺部品と共に交換して、それだけで4万円程かかりました。あと、サビが気になっていた幌のビスを全て新品に交換し(社外品のステンレス仕様も検討したのですが、あえて純正で)、乗らない間バッテリーを切りやすいようマイナス端子を蝶ネジで簡単に外せるように加工してもらいました(何とか2年持ちこたえたバッテリーの交換も勧められましたがもう少しねばってみます)。それ以外は通常の車検メニューで合計15万円ちょっとの出費となりました。17日に帰ってきたビートの幌のビスにはサビ防止のグリスがたっぷり塗ってありました 。

2017年春・白ナンバー化

2017年5月3日、以前から計画していたビートの白ナンバー化をついに実行に移しました!

 ご存じのように軽自動車のナンバープレートは黄色で、普通車の白色と比較するとどうしてもカラーコーディネイトの邪魔になります。ボディ拡大や排気量アップなどの改造によって普通車登録すれば白ナンバーになりますが、当然税金等も普通車扱いになるので、そこまでやる方はこれまでごく少数でした。そこに登場したのが図柄ナンバー。イベントを記念した図柄が入ったナンバーに有料で交換できるというものなのですが、この第1弾の2019年ラグビーワールドカップ(第2弾は2020年東京オリンピックと言われています)ナンバーが、普通車、軽自動車を問わず白ナンバーなのです。プレートは2種類存在し右上に薄いピンクの大会ロゴが入るのは共通。交付手数料約7,000〜8,000円(都道府県によって異なります)の他に1,000円以上の寄付金を納めるとラグビーボールのデザインが大きくプリントされたものになります。白ナンバー化のみが目的で、大会後もずっと使用し続けるのであれば、寄付金なしの方がオススメです。私もそうしました。 ちなみに申込期間は平成29年2月13日から平成31年11月29日まで、交付期間は平成29年4月3日から平成31年1月31日までとなっています。


▲軽自動車を白ナンバー化できる図柄ナンバーは2種類。

 申し込みは「図柄ナンバー申込サービス」という専用サイトにアクセスして手続きをした後、交付手数料(+寄付金)を振り込んで、10日後くらいに指定された地元の運輸支局や軽自動車検査協会事務所に自分で取り外した元のナンバーを持って行き、できあがったナンバーと交換してもらうだけです(取り付けは自分で行います)。元のナンバーに愛着があって手元に残したい場合は、再利用できないように加工された状態で後日返却してもらうことも可能です(有料)。これは図柄ナンバーを大会後に通常ナンバーに戻す場合も同様で、穴開け加工された状態の図柄ナンバーを記念に手元に残すことができます。

 さてここで問題が1つ。図柄ナンバーの交付パターンには2種類あり、登録番号(大きい番号)を 含めたすべての表記を現在のままにするるか、登録番号を希望ナンバーにするかを選択できるのですが、いずれにしても分類番号(都道府県名の横にある小さい番号)が1桁または2桁のナンバーの車の場合、このサイトから申込みができないのです。ビート乗りの方の多くは2桁ナンバーと思われるのでこれは大問題ですね。


▲「図柄ナンバー申込サービス」公式サイトからは分類番号2桁の方は申込み不可!

 しかしご心配なく。交付自体は可能です。サイトを通さなくても、直接地元の手続き場所で申し込めばOK。私はお世話になっているディーラーの方に相談したらすぐにやってくれました。分類番号が2桁である以上、「すべてそのままコース」は選択できないので( 新交付では必ず分類番号が3桁になります)、自動的に「希望ナンバーコース」になります。3桁の分類番号はもちろんお任せになり選べませんが、登録番号はあえて愛着のある元の番号と同じものを希望しました。特殊な番号で なければ抽選なしで確実に取ることができます。4月19日にディーラーの方に手続きをしていただいて、5月2日できあがったものを取りに行って送って下さって、5月3日に無事に手元に届きました。

 
▲届いた図柄ナンバー。登録番号は以前と同じで、分類番号が50から583に3桁化しています。もちろん車検証も新しくなりますが、車検を受けたわけではないので有効期間は変わりません。
大会ロゴは薄いピンクで目立ちません。ここだけがシールなのではなく、プレート全体が1枚の樹脂シートになっているため、ロゴの周囲に段差はありません。ここに白いシールを貼って
完全な白ナンバーにしようと考える人もいるかもしれませんが 、シール貼付を含めたナンバープレートの加工は違法なのでやめましょう。

 従来のナンバー プレートのような金属板への直接塗装ではなく、図柄をプリントした樹脂シートを金属板に貼り付けてあるので、洗車時などの取り扱いには十分注意しないといけないようですが、触った感触は従来のナンバー プレートとまったく変わりません。裏面は金属板の地がむき出しになったシルバー1色になります。

 ただ交換するだけでは芸がないのでフレームも交換することにしました。2,000円以下で買える手軽なカーボン調ナンバーフレーム2枚セットを ネットで探してみると以下の4点が売れているようです。

@Maverick/NUM-01D/Amazon価格1,390円
メーカー名はMaverick以外にショップによって、VULCANS、ノーブランドなど表記は様々。
質感が高くフレームに幅があってカーボンを主張する感じが良かったので最初に購入してみ
たのですが、その幅が広すぎて、前後共にプレートがバンパーに埋まる形になるビートには
残念ながら合わなかったため装着を断念。NSXとオデッセイのフロント用に使用しました。

 

 

 

A星光産業/EX-18/Amazon価格1,351円
この手の商品の中では最も売れていて評判も良いのですが、画像を見る限り@同様に幅が
広く、ビートには合わなさそうだったため購入せず。画像を見る限り、質感はとても高そう。

 

Bセイワ/K396/Amazon価格850円
とにかく安く、ネットでもAの次によく見られる商品。幅はビートでも大丈夫そうなのですが、
アップ画像を見ると分かるように、粗いモールドでカーボン調を再現しており質感に問題あり。
板状でナンバーを斜めに取り付けられるK376という商品も同様で評判は今一つ。購入せず。

 

Cミラリード/JD-1603/Amazon価格1,191円
これのみナンバーを外さずに装着できるタイプ。上下に貼る4色から選べるカラーテープが付属
しており、ブルーのアクセントを付けたかった自分の希望にピッタリだったため購入しました。

 

 さらなるドレスアップとして、ステンレス製ナンバーボルトリング&エアバルブキャップセット(ブルー)、カーボン調ナンバーボルトカバー、Duraxのアルミ製レーシングナットも購入してしまいました。

 
▲ナンバーボルトリング&エアバルブキャップセットは、ヤフオクで送料込880円とお手軽価格。ボルトが純正よりかなり長く、
ナンバープレート取り付け部分のすぐ裏に鉄板のあるビートのリアには厳しいのではと心配したのですが、その鉄板には
 ナンバープレート取り付けのためのボルト用のへこみがきちんと用意されており、接触はしたもののギリギリセーフでした。

 
▲アルミ製レーシングナットもヤフオクで購入しましたが、商品自体は安くても送料が異様に高く、Amazonで購入した方がお得です。
  カーボン調ナンバーボルトカバーは予想以上に大きく、せっかくのボルトリングが隠れてしまうので、これもNSXとオデッセイ用に…。


▲昨年の11月に撮影したもの。黒のボディに、青のシート、赤のエンブレム、黄色のナンバープレートでは、さすがにまとまりがないですね。


▲黄色のナンバーを外しただけでスッキリして見えます。ナンバープレートのボルトの取り付け金具はサビが酷かったので新品を用意。


▲赤のエンブレムはホンダの象徴として残すにしても、ブレーキキャリパーを青く塗り直して統一感を増したいところです。ただし、
  ナットの塗装が傷みやすいのでホイールの脱着を繰り返したくありません。大がかりな作業に気力が湧かないのも大きいですが…。


▲リアもいい感じに落ち着きました。前述したように、リアのナンバープレート取り付け部分のすぐ裏には鉄板があり、
 長いボルトが使えるかどうか不安でしたが、その鉄板にはへこみがきちんと用意されており、意外と大丈夫でした。

 

 
▲レーシングナットどエアバルブキャップのブルーは、やや色味が異なりますが(キャップの方が濃い)仕方ないでしょう。
  レーシングナットのブルーは色褪せしやすいらしいので、これ以上色味に差が出ると困りますが、その時また考えます。

 
▲5月3日の段階では届いていなかったミラリードのナンバープレートフレームが数日後到着。フロントのみ若干両端がバンパーに干渉し、そのままボルトを締めるとプレートがたわんでしま
うことが判明したため、プレートの裏にナットを左右に1個ずつかますことでクリア。上下が逆かもしれませんが、この方向でないと取り付けられません。リアは問題なく装着できました。

 ぜひビートをはじめとした軽自動車オーナーの皆さんは、白ナンバー化に挑戦してみて下さい!

 ートのナンバー変更の請求書が5月26日に古いナンバーと一緒にディーラーから送られてきました。ナンバーには不正使用できないよう直径41mmの穴が開けられ、その開口部のバリで怪我をしないように、それをふさぐエンブレムキャップなるものが付属していました。ちなみに手続き料金は、ナンバー変更代(希望ナンバー代4,200円+分類番号2桁から3桁への手数料?)が7,992円、図柄入りナンバー代7,850円、旧ナンバー返却代が500円の計16,342円でした。 (※手数料は都道府県によって異なります)

 
        ▲結構大きな穴が開けられています(画像は番号部分を加工してあります)。       ▲これが初めて見たエンブレムキャップ。実際には開口部周辺に危険なバリはありませんでした。


▲仮にはめてみるとこんな感じ。シールでしっかり固定できるようになっています。

2017年春(その2)・ナンバー灯LED化

 せっかく白ナンバー化したこともあって、2017年5月7日、今度は今さらですがナンバー灯のLED化に挑戦。といっても先日のナンバーボルトリング&エアバルブキャップセットとレーシングナット購入時に、1WのT10ウェッジ球がオマケに付いてきたので、さっそく使ってみようというわけです。ちなみにウェッジ球というのは、ねじ込み式ではなく差し込み式の電球のこと。T10の10は電球部分の全長(mm)を表し、ビートのナンバー灯の指定サイズはT13なのですが、差し込み部分はT10、T13、T16で共通のため、ランプカバーに収まりさえすればこの3つには互換性があるのです。従来の電球を外して交換するだけらしいのですが、果たしてうまくいくのか…。ちなみに画像ではナンバープレートフレームを装着するためにナンバープレートを外していますがナンバー灯交換にナンバープレートを外す必要はありません。もちろんリアバンパーを外す必要もありません。

 
▲ナンバー灯両脇の、バンパーに付けられた2本のネジを外すだけで、隙間からナンバー灯ユニットが取り出せます。ネジは錆び錆びですが、あとで新品に交換します。

 
▲金属のステーも錆び錆びですが、それ以外は意外とキレイです。ランプカバーを外すにはこの金属ステーが邪魔なので、これを留めている2本のネジのうち1本を外します。
するとランプカバーが外しやすくなり、カバーを固定している2本のネジを外せば電球が現れます。バキバキに割れていることも多いらしいランプカバーはキレイだったので、
洗ってそのまま使用することにします。ちなみにこのユニット全体で2,000円もしないらしいのですが(今も供給があるのかは不明)、ランプカバー以外のパーツもネジ以外は
そのまま使いまわすことにします。右の画像が今回交換する電球。左が今回使用するLEDで、右が純正の電球です。かなり形状が違いますが問題なくソケットに収まります。

 
▲別に従来の電球(左)でも暗くて困るということはないのですが、LED(右)の明るさを一度知ってしまうと引き返せないですよね。

 
▲新しいネジで再装着完了。視力が落ちたせいでバンパーのネジ穴の向こうの、ナンバー灯ユニットのネジ穴が見えず、この最後の2本のネジを締めるのが一苦労でした。
 ちなみにランプカバーを固定しているネジと、ユニットをバンパーに固定しているネジは、頭のサイズが若干違うのですが、長さと太さは同じ。ホームセンターで購入した
 「タッピングなべ4×12ステンレス」(190円)という商品名のネジで両方ともいけました。あとは点灯テストのため暗くなるのを待つばかりです…。

 
▲夜に点灯してみると大成功!ただ交換するだけでは光のまわり方にムラが出て車検に通らない可能性があるため、ナンバー灯には専用の電球が必要という話も聞いていたのですが、
自分で見る限りはナンバープレート全体をまんべんなく照らせています。地面まで明るくなるくらい明るいです。付けたばかりの白ナンバーも目立ってイイ感じ。これにて作業終了!

2017年春(その3)・RSマッハ「ヘッドライトカバー」&「テールライトカバー」装着

 ナンバー化計画で急にビート熱が復活してしまった今日この頃。とうとうRSマッハのヘッドライトカバーとテールライトカバー(各12,960円)をセットで購入してしまいました。5月27日に装着。カバーよりもはるかに安いTint+のスモークフィルムと迷ったのですが、やはりRSマッハのブランド力にはかないませんでした。思っていたほどスモークは濃くなくてガラが悪くなることもなく、ライトの明るさにも影響はなく車検も通りそうです。 ライト表面のコーティングが劣化で傷んでいるのを隠すために装着するオーナーの方も多いようですが、うちのビートはヘッドライトもテールライトも傷ひとつないピカピカで、カバーをかぶせてしまうのがちょっともったいない気も。

 
▲左のヘッドライトカバーには、今回購入したスモーク以外に、ブルー、イエロー、クリアもあります。ブルーにもちょっと引かれたのですが、さすがに派手になりそうでやめました。
  ヘッドライトカバー、テールライトカバー共に、裏面周囲に透明な厚みのある両面テープがぐるっと貼ってあり、その保護シートを剥がしてライトに貼り付けるだけの簡単装着仕様。

 
▲京商の1/18モデルで透明度を検証。スモークはそれほど濃いわけではありません。ヘッドライトカバーとテールライトカバーのスモークの濃さは同じです。

 
▲運転席側に装着してみた画像。スモークは濃すぎることもなく、なかなかイイ感じ。スモールライト点灯状態だと、ちょっと暗くなったとようにも見えますが…。

 
▲ロービーム点灯状態。若干暗いようにも見えますが、昼間では何とも言えず、夜にロービームを点灯してみたら。左右の違いはほぼ違いは分からないレベルでした。

 
▲リアは助手席側にまず装着。装着にあたって、過去にかけてあったスモークスプレーをきれいに落としました。夜間に点灯すると、まったく左右の違いは分かりません。


 
▲なかなか精悍な顔つきになってイイ感じです。

 

2017年春(その4)・ ギャラリーコーナー

 月27日(土)と28日(日)(両日とも午前中は休日出勤。その反動でちょっと頑張ってしまいました…)に撮影したビートの画像をまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年夏・ 数年ぶりの長距離&雨天走行

 月10日(土) に数年ぶりに長距離走行(100km以上)した時の記録です。最近は、休日出勤には雨が降らないことを確認してビートかNSXを出すことにしているのですが、 この日の朝にビートでの出勤後、午後そのまま出張へ行ったらどしゃぶりに遭遇 (涙)。この日の感想は以下の通り。

@エアコンが絶好調で、目盛り1でも寒いくらい効く。
A意外と雨漏りしない。絶対当たりの個体だと思う。
B上り坂と追い越しがかなりきつい。パワー不足…。
Cそれでもやはりビートはめちゃ楽しい!! 以上。


▲ピカピカだった車体が出張先での雨で汚れたので、帰宅後、水のみで洗車しました。
 旧車に水は天敵なのですが、やむなし。もちろん洗車後は徹底的に拭き上げました。

▲RSマッハのヘッドライトカバーとテールライトカバーの色が結構紫がかっていることに今さら
 気が付きましたが、予想以上に雨で浸水したことがショック。跡が残らないといいのですが。

▲テールライトも浸水して曇ってしまいました。乾かしたらテープで防水対策しよう。雨の日には
 乗らないようにするのが一番ですが…。これからカバーの装着を計画している方はご参考に。

2017年秋・リアライトトラブル&18年ぶりのハードトップ装着

 月31日に、自宅のリフォーム工事中、ずっとガレージから出せなかったビートを久々に動かそうとバッテリーをつないだ瞬間、キーも刺してないのにブレーキランプが点灯。お盆明けにディーラーに引き取られ、8月26日にやっと修理が終わって返ってきました。ストップランプスイッチアッシー(1,414円)交換で工賃込3,460円でした。 ビートの代わりに置いていってくれていた代車のN-WGNがどうしても翌日必要だったとのことで、自走で約70kmも離れたディーラーから深夜届けて下さった担当のK氏。いつもお世話になっております。本当にご苦労様です。K氏も実はビートオーナー。最近ガソリンタンクが傷んだということで私のビートも同じところをチェックして下さったのですが、大丈夫だったようで一安心です。

 月9日に、80km離れた実家から次男に手伝わせてビートのハードトップを18年ぶりにビートに装着し回収してきました。1996年秋に新品で購入して3シーズンのみ冬期に使用し、その後ガレージ付きの新居に引っ越したため、ずっと実家の納屋に眠っていたもの。ウインドウ下部両サイドのスポンジが劣化していましたが、布をかけて保管してあったため、それ以外は予想以上に良いコンディションを保ってくれていました。今後は自宅で保管することにします。


▲ウインドウ下部の両サイドのスポンジのみ劣化が激しく、指で押すと沈んでいきます…。


▲スポンジは砂のようにサラサラと崩れ、手で払うときれいに両面テープだけ残りました。


▲崩れたスポンジはこんな感じ。それ以外の部分のスポンジは素材が違うのか大丈夫でした。


▲ストッパーのネジが緩んでいたせいで装着に若干手間取りましたが締め直して無事装着。


▲くもったビニール製のスクリーンと比べたら雲泥の差が出るガラス製リアウインドウ。


▲リアの視界は抜群。内側のリアウインドウ上部には無限のプレートが装着されています。


▲プレートの無限ロゴの下には4桁のシリアルナンバーが刻まれています。これは1100番台。


▲外側のリアウインドウ下部にも無限のロゴステッカーが貼られています。
 その下には「Specially designed for HONDA BEAT」の文字が見えます。


▲ハードトップスタンドを購入してコレクション保管用に借りている自宅隣の空き家で保管予定。
 バー左側のカバーが外れていますがちゃんとあります。両面テープの接着力低下によるもの。

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